しぐの黄昏部屋

思ったことやイベントの感想などをつらつらと書いてゆく日常ブログです

しぐの黄昏語り〜No.12〜

おいっす〜しぐです。

 

黄昏語り、ご無沙汰してます。

本来この「黄昏語り」は自分の悩みや葛藤を吐露してる場所なので更新されないに越したことはないんですがね。

 

さて、前置きはこの程度にさせてもらいまして。

 

今回は「Liella2期生について」自分の想いをお話していこうと思います。

 

忘れもしない2022年4月28日、ラブライブデイズでその情報は発表されました。

 

"Liella 新メンバー追加!"

 

皆さんこの発表見てどう思いましたか?

 

僕の初見の反応は「あっふーん追加するんだ〜へぇ〜」って感じでした。案外スルッといっちゃいました。

 

けどやっぱり複雑な気持ちではあったんですよね。未だに心の片隅には居座ってますが。

 

もちろんこの展開を考えてない訳ではなかったです。だって全員1年生スタートなので新入生が来ないとおかしいですもん。そりゃあ来るよね。別にそこに複雑な感情は無かったんです。むしろそれは喜ばしい事なので。しかし僕が複雑だったのはそこでは無いんです。

 

この1年間、彼女たちは「5人のLiella」として活動してきました。運営もこの1年やってく中で「5人」というのをとても大事にしてたと思うんです。それは楽曲にも現れていましたし、僕もその「5人で繋ぐ物語」に魅力されてここまで追ってきたんです。だからこそ、このまま先もLiellaは5人でやって、新入生は新入生で別グループとしてやってくんだろうな〜と思ってました。しかし新入生は「Liella」のメンバーとして描かれることになりました。新しいメンバーが入ることで5人の物語では無くなってしまったことが残念でならなかったんです。3次元の方でも5人であれだけの公演数を重ねて、絆を深めて、これからも5人で足並み揃えてやってくんだろうなと考えてました。

 

考えてたんですけどねぇ〜.....!!

 

まぁ元々そういう構想でスーパースターは始まってると思います。でも1年間5人でやってきました、じゃあ次の年からは4人追加で新しくやってくよ=それなら最初から9人でやりゃあ良かったやん。5人だけでやってたのは何だったんだよってなる人は多いと思うんです。TLでもそういう意見は散見されました。その気持ちはとても分かります。

 

でも、スーパースターのコンセプトがこれでハッキリしましたよね?

 

そう、「リアルなスクールアイドルを物語として作ること」だと僕は思いますよ。要は入学→卒業までの3年間を物語としてしっかり描き切る事をやりたいんだと思います。つまりかのんたちの卒業するまでが描かれるということで、もしかするとそれに連動してキャスト側の卒業というものが初めて起こり得るということです。推してる側からしたら何ともまぁ末恐ろしい話ですよね。でもこれ、実際世の中に同じ仕組みが存在するんですよ。

 

それはAKBや坂道系のアイドルグループです。

彼女たちは新メンバーが入る度に〇〇期生という扱いで加わります。そしてその〇〇期生の中でも「卒業」という形でメンバーが巣立っていったり卒業ライブがあったりします。こういったアイドルの強みって「在籍メンバーは変わるけどグループ名は変わってないところ」なんですよね。今まで作られたものはちゃんと新しい世代に引き継がれて、巣立つ人達は沢山経験を積んだ上で芸能界で活躍していけるわけです。楽曲が1番伝わりやすいと思います。センターや歌うメンバーは変わるけど昔作られたものはずっとそのグループでいる限り歌われていくということです。

 

脱線しましたがつまるところ何が言いたいかって、「Liellaもこの仕組みで動いていく可能性が高く、伊達ちゃんたち一期生が卒業する可能性が高い」ということです。そして残った2期生や、今後出てくるであろう3期生4期生たちが1期生の時に出てきた楽曲たちを歌っていく可能性も高いということです。(一期劇中歌に関しては分かりませんがね)

 

ここで注目すべきは前者です。

この「卒業する可能性がある」というところ、凄くあり得る話だと思いませんか?これはちゃんと個人的根拠があります。

 

1.Liellaのハイペースな活動

2.Liellaメンバーのソロ活動

 

この2つです。

1のハイペースな活動、これは主にこの1年間のことを指します。アニメ放映後すぐに1stライブツアーStarlinesが始まり、そこから1月中旬の追加公演まで毎週ライブを行っていました。かつ、その中でラジオの収録やリハーサル、さらにはラジオのゲスト出演やテレビ出演等、ほんとに1年目にハイペースすぎるだろってことを沢山やって来ました。その甲斐あって、5人のパフォーマンスのクオリティは元々高かったにも関わらず、さらに素晴らしいものになりました。ラジオなどでの話術も身についていき、最初の頃のラジオよりもすごく聞いてて楽しいものになりました。

 

最初に言った通り、このペースはハッキリ言って異常です。しかもこのペースの中、2の各キャストのソロ活動まであるんですからオタクの脳内と財布のキャパがオーバーしちゃったんですよね。1年目にしてニコ生、写真集、FC....これ1年じゃなくて3〜4年かけて小出しにしてくやつやろ....。

 

これらを鑑みると、"声優"として今の声優界で生きていく術って彼女たちちゃんと学べてるんですよね。しかもそれを実際にやったこと、"経験"として積んでる状態です。一定数のファンも獲得し、ある程度の活動を網羅した上で巣立っていく。まさに現代のリアルな新人声優養成コンテンツです。多分ラブライブ!はそこを活動の中心に置いているんでしょうがね。

 

だからこそ、今この瞬間の「Liella」が見れてることってとっても貴重なことで、ここから「スーパースター」として輝いていく彼女たちの過程を見られているということです。中々無いですよねこんなこと。

 

前述の方針が正しければ、2期生も今後卒業していくだろうし、また新入生が入って....という形で続いていくと思います。それって学校の部活動も同じですよね。先輩が後輩に繋いで、その後輩が先輩になったら次の後輩に繋いで....。スーパースターでやりたい事ってこういうことなんだと思います。それはまさに「私を叶える物語」だなと心の底から思います。

 

5人だけで繋がれた物語は絶対消えないし、自分たちの思い出として心に刻まれてます。確かにその瞬間を僕達は目にしてきました。体感してきました。だからこそ、9人になっても大丈夫だと思いますし、僕はこれからのLiellaが楽しみで仕方ないです。

 

まぁ、このシステムの欠陥というか悪いところは全シリーズ追ってるファンは物凄くお金かかるからもしもファンが大多数離れたら詰むってとこなんですけどね。大学で経済学とか経営論とか学んでるんですが、戦略としてはすごく上手いんですけどやってること頭イカれるなって思いますもん。でも、僕みたいな3シリーズ全部追ってる人は運営からすれば想定されてないユーザーなんですけどね。それでもモチベある限りはいきますが。

 

そんな感じで書きなぐりでしたが自分なりの想いは綴りました。とりあえず物は試し、見ないことには分からんので見てから考えます。多分落ちる()

 

 

伊達ちゃんの伊達じゃない軌跡!~#伊達さゆり活動記録~

声優である伊達さゆりさんの活動を記録した年表です。

自由気ままに更新していきます。

 

・伊達さゆりとは?

 

Apollo Bay所属

宮城県出身の2002年9月30日生まれ

デビュー作は「ラブライブ!スーパースター!!」主人公の澁谷かのん

ラブライブ!新プロジェクトキャストの一般公募オーディションに合格し、声優として2020年にデビュー。2021年4月7日にデビューシングル「始まりは君の空」をリリース。劇中でキャラクターが所属するスクールアイドルグループ「Liella!」として様々な活動を行っている。

 

2021年からは自身のラジオやニコ生番組、事務所のファンクラブ開設等、個人の活動も増えてきている。

 

伊達さゆり (@SayuriDate) | Twitter

伊達さゆり (@sayuridate_official) - Instagram

 

なお、Liellaでの活動に関しては書き出すとキリがないので、同ブログのLiella活動年表でまとめることとする。

sigtuki.hatenablog.com

 

 

 

2020年

12月

 

14日 伊達さゆりの公式Twitter開設

 

2021年

3月

1日 通っていた高校を卒業

 

5日 Liyuuに貸したボールペンがそのままLiyuuの家にお泊りに行った

 

13日 フクロウグッズにハマる?

 

18日 伊達じゃない眼鏡を買い、眼鏡ラブになる

 

4月

 

8日 週刊ヤングジャンプ19号のセンターグラビアと巻末グラビアをLiellaが担当

伊達さゆりメイキングムービー公開

 

12日 公式instagram開設

 

5月

 

6日 Liella!デビューシングルリリースイベント「始まりはみんなの空」無観客生配信で開催

 

8日 シブヤノオトにLiella!として出演

 

24日 さゆりん、伊達巻になる

 

31日 今度は雀になる

 

7月

 

4日 "ANIME EXPOLITE 2021×LisAni! LIVE L.A." 出演

 

5日 ヤングジャンプソロメイキング映像公開

 

8日 週刊ヤングジャンプ32号にてLiellaが初表紙を飾る

 

11日 TVアニメ「ラブライブ!スーパースター!!」放送開始(澁谷かのん役)

 

16日 ウルトラジャンプ8月号の巻頭グラビアにLiellaが登場

 

8月

 

23日 TVアニメ『ラブライブ!スーパースター!!』OP主題歌&ED主題歌連動オンラインリリースイベント開催

 

9月 

 

30日 誕生日を迎え、19歳になる

 

10月 

 

9日 シブヤノオトand more Fes.2021にLiellaで出演

 

19日 ラジオどっとあい87代目パーソナリティに任命

 

 

29日 「ラジオどっとあい 伊達さゆりの伊達ちゃんは伊達じゃない!」放送開始(全13回)

 

11月 

 

29日 公式ファンクラブ「Apollo Bay Cruiser」開設決定

 

12月

 

5日 Twitterのフォロワーが10万人になる

 

8日 FNS歌謡祭第2夜にLiellaとして出演

 

1月 

 

6日 公式ファンクラブ「Apollo Bay Cruiser」開設

 

14日 LIVERTINEAGEとのコラボアイテムの受注開始

 

21日 「ラジオどっとあい 伊達さゆりの伊達ちゃんは伊達じゃない!」最終回更新

 

30日 ファンクラブ内にてセルフィー生配信

配信内でニコ生番組の放送決定

 

2月 

 

3日 伊達ラジがアニラジアワード3部門にノミネート

 

7日 ニコニコチャンネルプラスにて「伊達さゆりのあと8cmは伸ばせます!」開設

 

8日 MyGirl Vol.34に裏表紙に伊達さゆり個人として登場

 

14日 「伊達さゆりのあと8cmは伸ばせます!」第1回放送

放送内で写真集の発売が決定

 

18日 伊達さゆりカレンダーの発売が決定

 

3月 

 

14日 第7回『アニラジアワード』にて「らじおどっとあい  伊達さゆりの伊達ちゃんは伊達じゃない!!!」がかわいいラジオ賞を受賞

 

16日 仙台にオープン予定のジョイポリススポーツのメディア体験会にゲストとして登場

 

21日 初の冠ラジオ番組 「伊達さゆりの伊達にラジオやってません!!!」放送決定

 

28日 「伊達さゆりの伊達にラジオやってません!!!」公式Twitter開設

 

30日 伊達さゆりカレンダー発売

 

「伊達さゆりの伊達にラジオやってません!!!」第1回放送

 

4月

 

4日 愛チーズ、再来

 

6日 伊達ちゃん、ボブになる(最高に可愛い)

 

「伊達さゆりの伊達にラジオやってません!!!」第2回放送

 

ここまでが現在の伊達ちゃんである。

伊達ちゃんは伊達じゃない!!!

Liella!が染める夢〜デビューシングル「始まりは君の空」リリース1周年〜

おいっす~しぐです。

 

Liellaがデビューシングル「始まりは君の空」をリリースしてから1年が経ちました。

1年前の私たちはきっと、Liellaが1stツアーを行うなんて考えてないし、ましてやテレビアニメ1期が終わっているなんて考えもしなかったでしょう。1年前の自分たちが今を見たらどんな風に思うんですかね()

 

そんな私たちがこの1年、Liellaを通してみてきたものは数多くあり、上げだしたらキリがないと思います。全国各地を回ったり、新しい夢が始まったり、推しキャラ推しキャストがたくさん増えたり……僕はほぼ箱推しに近い状態にあります。

 

ヒトリダケナンテエラベナイヨー!

 

そんな風に叫びたくなる人が多いのも無理はありませんね(別のネタ持ってくるな)

 

そのくらいLiellaには魅力的なキャラクターが非常に多いです。

 

 

 

・それぞれにある魅力

特に私の推しで語らせて頂くならば、澁谷かのんと嵐千砂都は今までに類を見ないキャラクターです。

 

かのんは幼少期から歌の才能に恵まれたが、あがり症が原因となり人前で歌えなくなった。しかし可可や千砂都の協力もあり、再び人前で歌えるようになった。

 

千砂都は幼少期からいじめられていた気弱な女の子だったが、かのんに助けられてからは「かのんにできないことをできるようになる」という目標のもと、ダンスを始めて地区大会で優勝するほどまでに成長した。

 

他にも多くの成長がありましたが、アニメではこういった「ラブライブ優勝を本気で志す前」というか、言うなれば”覚醒前”のLiellaが描かれたわけです。

 

次にキャストはどうか、個人的に熱い伊達さゆりさんと岬なこさんを例に上げさせて頂きます(やはりなこなんだよな)

 

伊達さゆりさんは一般公募から選ばれた人であり、その前までは普通に高校生活を送っていたいわば”歌うことが好きな一般人”でした。しかし、このオーディションに合格し、ラブライブ声優の道を歩み始めてから目覚ましい成長を遂げた人物の一人です。今ではLiellaというグループを引っ張るリーダーを立派に勤めています。

 

岬なこさんは他メンバーと同様に「ラブライブ!」に対して強い思い入れがあり、今回のオーディションに落ちたら実家に帰るとまで言っていました。そして彼女はオーディションを見事ものにして晴れてラブライブ声優の仲間入り。得意のダンスやその愛らしい声と関西弁で多くの人を虜にしています。実際私も沼りました。

( ◜ᴗ◝)なこまじで可愛い。

 

・Liellaの軸

僕はAqoursや虹ヶ咲を最初から追っていたわけではないし、プロジェクト始動時である最初期から追いかけた経験がLiella以外は一度もないです。その為、残念ながら他グループがどうだったかまではわかりません。しかし今、彼女たちを追いかけている自分の言葉としていうならLiellaは本当に「ラブライブを目指すスクールアイドルそのものだな」と感じます。ここではTVアニメにも触れます。

 

TVアニメにおけるLiellaのテーマは「はじまれ!新しい私―」

 

ラブライブ無印のテーマであった「みんなで叶える物語」や、サンシャインの「助けてラブライブ!、虹ヶ咲の「届け(響け)、トキメキ!」とは似て非なるものです。

 

そしてこの他に、Aqoursなら「輝き」、虹ヶ咲なら「トキメキ」など、シリーズ固有のキーワードが存在します。今回のスーパースターは「夢」と「星」がキーワードだと考えています。

これは一般公募オーディションが行われたことや、「私を叶える物語」というテーマからも読み取れるものです。

 

伊達さゆりさんが特にわかりやすく、ついこの間までどこにでもいる高校生だった子が、いきなりラブライブ声優になり、一人のプロとしてステージに立つ。夢だった「ラブライブに出る」という目標を叶えてそのラブライブにおける自身の象徴である「澁谷かのん」を背負ってステージに立つ

 

その姿はまさに「私を叶える物語」そのものと感じられますし、同時に強い憧れを抱いてしまいます。

 

・夢を見るから、夢に寄り添う

さて、彼女たちLiellaは「夢」がキーワードという話をしましたが、歌詞にもそれを強く感じられます。様々ある楽曲の中でも、「夢」というワードが多く登場しているのが「START!True dreams!!」、「私のsymphony」だと思っています。そしてそこに書かれている言葉はどれをとってもLiellaのこれまで、そしてこれからを書いているんだろうなと強く感じます。

 

前述した2曲に加え、いくつかピックアップして自分の好きな歌詞について書きます。

 

本当の夢は止まらないんだね!

いま心が駆け出すんだ!

【START!True dreams!!/Liella】

 

本当の夢は止まらない、まさしくその通りです。

他シリーズの先輩方を見ていてもわかるように、一つ夢が叶えばそこからまた新たな夢、やりたいことが続いていく。夢と夢が惹かれ合うのです。

 

 なんでも出来そうなあの子も

いつも笑い絶やさないあの子も

迷いながら 戸惑いながら

きっと 夢を見てる

【私のsymphony/Liella】

 

夢とは時に人生すら左右するものです。どんな夢を持つか、そこに向かってどう行動するか。それだけで自分の将来は変わります。夢と言っても「将来〇〇になりたい!」とか「〇〇が出来るようになりたい!」とかだけではありません。日常の些細な願いやこの後やりたいことでも、どんなものであっても自分の願いであればそれは夢なんです。

 

そしてLiellaはその夢に誰よりも寄り添う存在です。

自分たちが夢をたくさん見て、それをいっぱい叶えてきた。だからこそ、自分たちが色んな人の夢に寄り添えるような存在でありたい。それを自分たちの活動を通して伝えていますし、それを体現した曲「Shooting Voice!」もあります。

 

今夜キミに届け!

キラキラのshooting voice!飛ばすよ

想い乗せて

【shooting voice!!/Liella】

 

どんなに離れていても繋がれる。

1stライブツアーを通して各地へ赴き、ライブを行っていく中で僕達ファンとLiellaが気づいたことです。現代は便利なもので、SNSがあります。このスマホ1つあればどこにいようと基本的には連絡が取れます。そんな時代の進化と共にライブも進化してきました。新型コロナが流行している現在、ライブには当たり前のように「有料生配信」があります。一昔前ではライブが家で手軽に見れるなんて考えもしなかったでしょう。そしてこんな世の中になってしまったからこそ、どんなことも"当たり前では無くなってしまった"。そんな中でも必死に自分に向き合う人たちを支えたい。頑張っている人のそばに寄り添いたいという思いが伝わってくる曲です。

 

各楽曲に込められたメッセージはそれぞれ「夢を見る人に対して、ないし夢をみているキャラクターに対して」向けられていることが多いです。キャストが一般人であった点と「夢を持ってオーディションを受けていた」この二点があるからこそ、こうしたメッセージが込められているのではないかと考えます。

 

ラブライブ!スーパースター!!としての挑戦

Liellaが1年で出したCDの数は他のラブライブ!シリーズに比べても数が多いです。しかも1つのCDにつき2形態あるので2つずつ増えていきました。

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TVアニメを放送していたとはいえこれだけCD出すことあります???さすがに多くない???

 

さらに言えばここに劇伴やりえらの歌、Hot Passionが含まれるので合計16枚です。全巻購入特典やBluRayの特典も含めると27枚、イカれてます(全巻購入特典と劇伴、りえらの歌以外は基本全部買ってる自分も相当イカれてますが)

 

そしてTVアニメ2期も始まるとなるとop、ed込みでさらに8枚増えることになると思われるのでまだ増えます。普通にビビってます。

 

何故ここまでイベントもCDリリースもハイペースなのかを僕なりに考えてみたのですが、もしかするとラブライブ!スーパースター!!は

 

「実際のスクールアイドルと同じ3年間でどこまでいけるのか」ということの挑戦

 

では無いかと考えています。

新型コロナで出た損失の補填にしてはハイペースすぎるし、キャストへの印税で給料賄う(夢のない話すな)(そもそもCDの印税キャストに入るのか?)とか色々考えましたが、この結論に至りました。

 

2年目も既にファンミやTVアニメ2期が決まっていますし、このまま順調に行けばTVアニメ2期を背負った3rdライブも始まるでしょう。何処か生き急いでいると言ってはあれですが、なにかに追われているように思います。

 

そしてキャストさんのMCも先を見据えた発言が多いことから、もしかするともう終わりまで見えているのではないかなと考えてしまうのです。

 

もし終わりが決まっているとしたら、その時まで全力で駆け抜けて欲しいし、僕も全力で追いかけたいなと強く思うわけです。

 

・最後に

まとまりきらない文章を殴り書きしたようなこのブログを読んで頂きありがとうございました。実はこのブログ、4月のタグ企画に向けて書いていたものでした。しかし諸事情(中学の同級生と深夜カラオケに行ってしまった)があり、ブログが間に合いませんでした。完全にやらかしましたね()

 

しかし結果として、Liellaデビュー1周年にこの記事を出せてよかったなと思います。

 

この1年を通して、Liellaは僕たちの想像以上に大きな進化、成長を遂げました。そもそも1年で1stライブツアーで22公演やるなんて思わないし、ましてや2ndライブまでやるなんて想定外すぎます。しかもTVアニメももう1期終わってるとか誰も予想つかないんですよ。そしてこの先にはシリーズ初のアコースティックライブや、Liella初のファンミーティングに加え、TVアニメ2期が待ってるなんてもうオタクキャパシティないですって。

 

それにあんだけライブ数こなせばそりゃ嫌でも成長しますわ()

 

しかし、普通の人はこの数をやりきれなかったと思います。ほかでもないLiellaのあの5人だったからこそ、誰一人欠けることなくツアーを終えられたし、ここまでこれたのではないかなと思います。

 

余談ですが、このブログが投稿される4月7日に「始まりは君の空」の聖地である「Shibuya SKY」さんに行ってきました。Liellaの始まりの地であるこの場所に、1周年の日に来られてよかったなと感じます。すごく景色が良いので、皆さんも是非ご友人と一緒に行ってみてはいかがでしょうか?もちろん1人でも十分に楽しめます!!(僕はど平日に行ったのでもちろん一人で行きました)

 

Going the way 

明日は何色に染まってゆくのだろう

果てしない希望が溢れ出す

(Liella!:Stalight Prologue)

 

彼女たちが変えていく明日にはどんな色が溢れているのか、彼女たちは夢を何色に染めるのか。

これからも彼女たちが染めていく世界を見ていきたいなと思います。

 

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君ときらめきを描くよ、ずっと。

3週連続ライブ終えて(Liellaの感想込み)

おいっす~しぐです。

 

さて、これはLiella2ndライブ横浜公演Day2が終わってから書いています。

 

そしてすごく主観で書く上にライブの内容ほぼほぼ触れません。あくまでも自分のための記録として書きます。短いです。

 

今回の横浜公演、とっても楽しかったです。

Day1とDay2のアンコールの最新情報発表までは。

 

最新情報、追加公演大阪、アニメ2期7月から

 

もうね、馬鹿。口に出たよ馬鹿じゃねぇのって。

 

それ見て3秒くらいしてからかな、なんか頭と体の熱が一気にスーッと引いていったんですよね。

 

これがいわゆる「冷める」ってやつかぁってなりながら。

前日までの高まりはどうしたんだってくらいに黙り込んじゃって(正確には青空を待ってるからもう黙ってたんだけども)

 

なんで自分がこんなに冷めたのかも理解できるし、その原因は自分にあるってのもわかってるので。

 

原因は「今回の3週連続別グループナンバリングライブに全部参加したこと」

 

もちろんどれも楽しかったんですよ。とっても楽しかった。

しかし、この動きは普通やることではないし、ましてや私はただの大学生アルバイト、いくら6桁稼いだところで限度というものがあります。それを見誤った上に、これだけの数参加するのに、そのグループの精神状態になり切れてなかったんですよ。

 

今週Aqoursだ!!って本来は思いたいのに虹ヶ咲がまだ心に鎮座してたし、今週Liellaだ!!!って思いたくてもAqoursが戻ってきたし、各ライブが終わった後も、翌日には思考を次のグループに切り替えようとしていた。けど中途半端にしか切り替わらなかった。だからこそライブに対して自分の中での価値が下がってしまったというのを肌で感じています。

 

ぶっちゃけ今めちゃくちゃ猛省しています。

 

社会人みたく安定した収入があるわけでもないのにこんな動きをしてしまった自分。そして各ライブに対して週を重ねるごとにモチベが上がりきらず、存分に楽しめなかった自分に対して、何やってんのと感じます。

 

なので大阪めちゃくちゃ行きたかったし、生バンド激熱なんで行きたかったんですがけります。ここはAqoursにベットします。東京ドームは思い出しかない。

 

同じ月にライブ重ねられるとこうなるんだなってのが今回教訓として得られたし、今後ラブライブ以外にもお金かけたいし貯金したいしでもう今のペースは無理と判断しました。ただラブライブへの愛が消えたわけではないというのが今、自分にある確かな気持ちかなと思うので多分大丈夫です。

 

という自分のための文章だけ書いて終わります。純粋に楽しめるうちが華やで。

しぐの黄昏語り〜No.11〜

おいっす〜しぐです。

 

さて、今回は久々の黄昏語りとなります。

前回が11月19日とLiella1stに挑む前日に投稿してるので実に3ヶ月ぶりとなります。

 

その間、様々なライブが行われ、色んな人の新たな始まりであったり感動を見てきたりとした訳ですが、先に言います。

 

僕が今回書くのはそこじゃありません。

 

今回は界隈でなんて燃えてる(?)であろうブレード企画についてです。

 

❈ここから先は僕自身の考えであり、場合によっては不快に感じるかもしれません。不快に感じるかもしれない方は今すぐ推しを見に行ってください。

 

 

さて、なんで一旦風化しつつあるこの話題を持ち出したかといいますと、あまりにも皆々様が「それはさぁ」と思うことを言ってたので逆張りです。もちろん全員が全員ではなくごく一部の層に言ってるのですがね。大半は分かってる方々だと思ってます。

 

あとは僕自身、これを整理しないとちょっと虹ヶ咲4thにはちゃんと挑めないかなってくらい頭抱えてるのでここで整理しようという魂胆です。

以下グチャグチャ文章ですのでご了承ください。

 

まずは何故ブレード企画がここまでの論争を巻き起こしてしまってるのか

 

簡潔に言ってしまえば

 

Aqours6th名古屋で虹が架かる

虹ヶ咲でもやりたいという人が企画を立てる

「虹ヶ咲のコンセプトに合わない」という意見等多数で燃える

色んな人が色んな意見言ってる←イマココ

 

という構図なんですね多分。

 

これらに関しては大まかにですが内容も把握してますし、確かAqours名古屋って前日の告知なんですよね。前日のTwitterの告知ひとつで企画が成功するところまで来たのかとは思いましたが、昔やってた側としては嬉しく思います。

 

名古屋が成功したのって幾つか要因はあるんですけど「5thと同じ虹であり、当時の企画チームが埼玉のために既に動いてる」のが大きいと思うんですよ。

 

だってぽっと出のアカウントがいきなり「虹かけませんか?」なんて言ってもそんなの知名度的にも無理ですからね。(そもそも埼玉チームが立ち上がらなければ名古屋チームもまぁ立ち上がらなかった訳ですからそれは考えられないんですけどね)

 

あとはあの虹をまたやりたいと思った人が多かったのもあると思います。というかこれが一番の理由だと考えてます。

 

とにもかくにも、前日の告知ひとつで企画が成功しました。めでたいですね。

 

そして問題はここから

虹ヶ咲4thで虹をかけようとする人が現れました。

 

まぁ、出るよね。

 

ぶっちゃけ虹ヶ咲で企画やるならこれくらいしかやること思いつかないんですよ。名前も虹ヶ咲ですしね。

 

でもここで企画が炎上してしまったのって「個人アカウントで告知をしてしまったこと」「この企画に対して虹ヶ咲とのコンセプトからかけ離れてると捉える人が多かった」の大きく2つだと思うんですよね。

 

あとは名古屋でも架かっちゃったし「また虹?」ってなってる人も一定数いると思うんですよ(ていうか僕は今回そっち派でした)

 

ただ、「やりたいと思った気持ち」までは否定する気は無くて、その気持ちはめちゃくちゃいいと思うんです。それがその人が思う虹ヶ咲への好きの届け方であるんだと思うし、その気持ちが無いと何事も始まりませんからね。僕も「また虹?」とは思いましたが、やるならそういうの大好きなんで全然やる気でいたんですよ。 

 

あとはコンセプト的に言うなら、グループという形にもソロという形にも囚われない、自由なのが虹ヶ咲だと考えてるので、全然ありだと思うんですよね。

 

けど今回のブレード企画への意見を見て、やっぱり思うところはあるんですよ。だって心無い言葉が飛び交ってるんだもん。そんなん見ちゃったら申し訳ないけど虹ヶ咲に対するモチベ下がりますよ。

 

突然ですが、僕は虹ヶ咲1stを見ていません。

あの場で誰が何を語ったかの詳細はほとんど知りません。しかしそんな僕でも、ひとつ知ってることがあります。それは「自分の大好きと他人の大好き、両方大切に出来てますか?」といった言葉が楠木ともりさんから出たこと。これだけは知っています。

 

そんな僕から皆さんに問います。

 

"今、皆さんは他人の大好きを大切に出来てますか?また、個人を大切に出来ていますか?"

 

どこの誰かも分からない他人かもしれません、どうでもいいかもしれません。けれどその発言で一人の人が物凄く傷ついてしまうこともあるのです。

 

「こう思う」ってつぶやくのはいいと思うんです。だって個人だから違う考えになるのは当然ですし、Twitterは本来そういう場ですからね。しかし問題はそこではなく「相手を根っから否定する事」なんです。

 

というか他人の考えたことに対して勝手にお門違いだとか解釈違いって言ってる人、強い言葉で申し訳ないけど、それ自体がお門違いじゃないんですか?って思うんですよ。まじてめぇどの立場からもの言ってんだ。他人の考えに勝手に首突っ込んでそりゃねぇだろと。そんなことするならさぞあなたの考えはご立派なものなんですねと思わざるを得ないんですよ。

 

ましてや虹ヶ咲のコンセプトは「多様性」です。グループという形だけではなくソロとして、各個人を活かすというスクールアイドルの新たな形としてスタートしたものだけど、見ている方向はみんな同じだったはずです。そんな虹ヶ咲のファンが考えの違う他人を否定してしまってはそれこそ多様性なんて極論ですが欠片も存在しなくなっちゃいます。

 

「虹ヶ咲学園」として見るのも、「各キャラクター」として見るのもありなのが虹ヶ咲の強みであり良さだと思うんです。

 

それはファンもそうです。こうしてブログを書いている方、配信媒体を用いて思いを繋ぐリレー企画をしている方、当日までのカウントダウン企画をしている方、色んな人間がいます。

 

人それぞれ、個人の数だけ考えがある。そういう考えの人もいるんだなで終わらせるのが互いに幸せになる形なんですよ。多様性の形のひとつでしょうよ。

 

だってブレード企画が嫌ならやらなきゃいいだけなんですよ。そもそも強制じゃないんですから。それを上から圧かけてまで潰して、かつネタにして笑ってる方々はまじで何考えてるんですかね。申し訳ないけど僕はイカれてると思うし、そんな人達にこそファンを語って欲しくないなと思うわけです。

 

自分が考えて実行したことに対して否定意見をたくさん述べられてみろよ、悲しくなるぜ?

 

今回の企画者がYouTuberだとかは一旦置いといたとしても、目に余るオタクがあまりにも多いなと感じたのでちとお気持ち表明させて頂きました。

 

企画立ってもやる人はやる、やらない人はやらないスタンスで、失敗してもまた次頑張ろうぜで明るくラフにやってくのがいいんじゃないかなと僕は思います(それだけじゃ済まないこともあるけど、このくらいの気持ちでやるといいのかなと思います)

 

ここまで読んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます。読んで頂けるだけで恐縮なのですが、追加で僕からのお願いです。"こう思ってる人もいるんだな"で留めておいてください。

 

こっからは僕自身も虹ヶ咲4thに向けて気持ち切り替えつつ、今まで通り虹ヶ咲推していけたらなと思います。

 

それでは。

耳を澄ませて〜Starlinesを通して〜

おいっす〜しぐです。

 

さて、今回は先日行われたラブライブ!スーパースター!! Liella!1st Lovelive tour〜starlines〜」の宮城公演と東京追加公演までについてのお話です。基本的には感想と思ってもらえれば大丈夫です。

 

 

ここでは様々なライブに触れますが、基本的にはLiellaのことをお話します。

 

 

 

・駆け抜けてきた10都市20公演

皆さんご存知の通り、このライブでは群馬を皮切りとして東京大阪等の計10都市で2Days、全20公演を行うというものです。

 

この発表がされた時、皆さんはどんな風に思ったでしょうか。素直に喜んだ人も多かった事でしょう。

 

でも僕ははっきり言って「ふざけてるのか」と思いました。

 

なぜなら彼女たちはまだ始まったばかりなのですよ?1年どころかデビューシングルリリースから半年経つか経たないかくらいで発表されたこの情報、そしてアニメも始まったばかり。さすがにこれは無茶がすぎると心の底から思ってました。絶対どっかでなにか事件が起こる、起きる気しかしない。そんな不安を抱えながら。

 

もちろん僕自身、Liellaには興味津々でデビューシングルの「始まりは君の空」はみんなで叶える物語盤、私を叶える物語盤の両方とも買いました。リリイベだってちゃんと見ましたし、そこで魅せてくれた圧倒的な完成度は1年目のグループとは考えられないほどに高かったです。

 

しかしそれとこれとは話が違います。

 

何度でも言うようにまだ彼女たちは1年目、しかもメンバーの中には一般公募で選ばれた当時18歳の子がいる。そんな中でいきなり10月末から毎週ライブをする、しかもそれを約2ヶ月半ぶっ通しで。さすがに鬼の所業ですし、まずそれをやりきるまでにメンタルや体力が持つかの不安が最初によぎりました(どの目線から話してんだって話なんすけども)。しかしこの後、その不安は少しだけ杞憂だったなと思わされることがありました。

 

・1stツアー大阪公演

そうこう言ってる間に始まった1stツアー、僕は幸運な事に大阪公演のチケットを両日分握っていたので何とか生のパフォーマンスを見る機会を得ました。そして群馬公演からこの大阪公演まで自分の中であることを決めていました。それは「事前のネタバレを避けること」です。

 

僕、実はあまりネタバレされるの好きじゃないんですよ(時と場合と物によったりしますが基本は嫌いです)。何故かと言うとその情報を得たファーストインプレッションを大事にしてるから。どんな曲を歌うのか、どういう構成なのか、どんな風に彼女たちが踊るのかを初見の反応で知りたいという欲が強めなんですね。

 

当然このLiella1stでも同じように初見の反応で見たいという欲がありました。しかし大阪公演まで結構期間があるのでどう足掻いてもネタバレ回避の術が限られました。なのでTwitterからログアウトするという手法を取りました。ちょこちょこログインしてましたが、その時もなるべくTLを見ないようにしてました。結果9割ほど情報をシャットアウトした状態で臨めたのであれはやって良かったなと思います。こういうツアーの時、けっこうこの方法オススメです。

 

そして迎えた大阪公演初日

この日僕は2つの意味で終わりを迎える事となります(もちろんいい意味で)

 

一つ目は座席です。公演2日前に解禁されるこの情報でまずたまげ散らかしました。豪運の星に恵まれたのか、はたまたなにかのイタズラなのか。2列目を引きました。しかもこのツアーでの2列目って実は2列目じゃないんですよ。会場の都合上、カメラを前に入れると道が狭くなるため1列目が削れていることが多いです。この大阪公演の会場であるオリックス劇場も例に漏れず1列目が削れていました。つまり2列目が1列目なわけです。

 

......ん?2列目が1列目?それ最前じゃね?

 

そう思ったあなた、あなたは将来有望です。

 

そう、こともあろうに1stライブ、しかも自分が初めて見る瞬間の座席が最前席になったのです。やってんなお前!!!

 

そしてライブの中のとある1曲、これが2つ目です。

 

その曲の名前は「私のsymphony」

これは「始まりは君の空」の私を叶える物語盤に収録されていたカップリング曲です。が、ラブライブ!スーパースター!!アニメ11話にて、主人公である澁谷かのんがこの曲を独唱で披露しています。

 

 

当時僕はこれ来たらやばいって何回も友人に言ってました(彼は岡山公演に参加したので答えを知ってる)。こんなのやられたらもう涙腺終わるし頭がやばくなるって.....来ました。歌いました。

 

澁谷かのん役として大勢の前に立ち、「私のsymphony」を堂々と歌い上げる伊達さゆりさんの姿はまさに澁谷かのんそのものであり、ラブライブ!が掲げる強みであるシンクロが最大火力で脳天と涙腺を突き刺しました。何よりシンクロだけではなく、このスーパースターの始まりを知っているからこそ伊達さゆりさんが歩んできた道のりや、始まりはみんなの空で流れたオーディション映像等のことが蘇り、ボロボロになりながら彼女の歌を浴びてました。

 

夢への羽を掴み、こうしてステージに立ち大勢のファンと時を共有している。そんな彼女の姿に勇気をもらいました。

 

・前を往く先輩達とのステージ

そこからしばらく時は立ち、2021年大晦日

この日はラブライブ!シリーズとして2回目となる年越しカウントダウンライブが開催されました。このライブはラブライブ!フェス以来となるシリーズ合同のライブで、会場がぴあアリーナMMと合同ライブにはキャパ的に足りない場所でのライブでした。そんな背景もあり、このライブのチケット争奪戦は熾烈を極めました。

 

有難いことに現地参加が決まり、ワクワクしながら迎えた当日。座席に着きしばらく友人と準備がてら談笑していると聞き覚えしかない曲が。突如としてTVアニメ ラブライブ!1期op僕らは今のなかでが会場全体で流れ出したのです。これには会場ももちろんですが僕と友人も驚きのあまり大きな声が出ました。全く予想もしていなかった曲が流れた上にμ’sの楽曲、フェスの時とは違い今回彼女たちはいません。が、彼女たちが繋いだラブライブ!を今まさに繋ぎ続けている者たちの合同ライブ。μ’sの姿はなくとも、これはラブライブ!なんだ、スクールアイドルの物語なんだって事を肌で感じました。それを裏付けるかのように、フェスの時には流れなかったSUNNY DAY SONGが流れ、開演前からオタクの心をズタボロにしていきました。

 

そして開演一発目、皆がAqoursが来るか虹ヶ咲かなど様々な予想を立てていた中ステージに現れた5人は大きなパーカーを纏ってきました。そう、1曲目はLiellaの「始まりは君の空」からだったのです。

 

開演一発目これ持ってくるのは反則でしょ!!しかもサニソン流したあとで!

 

スクールアイドル全員の歌であるSUNNY DAY SONGμ’s達が繋いだラブライブ!を、現在最も新しいスクールアイドルであるLiellaが一発目に歌うことで「スクールアイドルの輪は続いている」ことを象徴するというエモエモのエモという言葉しか出なくなる構成だったのです。

 

・仙台公演Day2

配信で見ており大まかな構成は変わらないので抜粋しますが、やはり多くの人が印象に残ってるのはこの日のアンコールだと思います。

 

制服姿の映像がうつされた後、ステージのセンターにスポットライトが当たります。そして奥から現れた一人の人影、そしてその影の中にはかのんちゃんの象徴の一つであるギターが。

 

あ!?ギター!?

 

思わず「えぇぇぇぇ」と反射的に叫んでしまうほど衝撃でした。抑えるとかの域を超えてました。そして彼女が弾き始めたのは、劇中で澁谷かのんが初めて作曲した「Tiny stars」

 

「駆け抜けるshooting star」の歌詞の後にまた一人ステージに現れ「追いかけて星になる」と言葉を紡ぎ、二人で歌い始めたのです。

 

口開いたまんまで普通に固まりましたね。

あれだけいっぱいパフォーマンスしてくれたのにギターまでやってくれるのかって。どこまでもキャラクターを追い求めるのかと。

 

そして歌い終えた後のMCでさゆりちゃんが言っていた「楽しく練習出来た」「自分が辛い時、このギターが助けてくれたんです」って言葉、すごくハッとさせられたんですよね。

 

私事で恐縮ですが、自分は作曲をしたくてその前段階としてピアノを練習しています。しかし最近上手く言ってなくて....。

 

大学にバイト、特にバイトが忙しくて中々時間が取れずに先に進めない。夢への不安と焦りが募り、「やりたい」から「やらなきゃ」に思考が変わっていき、手を出しにくい状況まで自分を追い込んでいました。時間が無いを言い訳にしたくないけど中々先に進むことも出来ない。負の連鎖に入ってました。そんな中でこの言葉を聞いた時に「始まりの気持ちはこれだったな」「こないだまで練習してた時はめちゃくちゃ楽しくやれてたな」って思い出したんです。

 

好きなことを仕事にすると続かないっていうのはこういった感覚なんだろうなとも思いました。納得です。

 

大切なことを思い出させてくれたさゆりちゃんには感謝しかありません。ありがとう、さゆりちゃん、かのんちゃん。

 

・全てを回り終えたあとの「新しい始まり」

そして10都市20公演を回り終えた後の追加公演、僕はDay1に参加することになりました。各地を巡って成長したLiellaの姿を見れることに嬉しさを覚えましたし、この追加公演で聴き納めの曲もいくつもありますから全力で楽しむぞって意気込んでました。

 

そういう背景もあり、もうMain theme of Lovelive Superstar!!が流れ始めてから泣いてしまって....w

 

今まで回ってきた10箇所の星が現れて再び東京に結集する演出は本当にくるものがあって、かつステージ装飾にある星が各地の星が現れる度に光ってたのも「ここまで走ってきたんだぞ」っていうある種Liellaの軌跡を辿ってたようで感動しました。毎公演ごとに変わってたあそこの演出、本当に大好きなんですよね。

 

そこからは各曲全部を脳裏に焼き付けるかのように集中して聴いてました。普段こんな風にライブを見たりしなかったのもあって少し新鮮な気持ちで見れました(まぁhot passionと常夏✩サンシャインはぶち上がりまくってたんですけどね!!!!!)

 

そして個人的に注目していたリエラの歌、なんとprimarydepartureが流れましたね。正直primaryは予想出来たけど、departureはさすがに来ねぇだろwとかタカくくってたのであの映像流れた瞬間に目ん玉ひんむいてました。あの曲はもうボロッボロに泣きすぎてほぼ記憶ないです....こんなにライブでガチ泣きしたの久しぶりでした。

 

アンコールの時に流れるプロジェクトヒストリー、その後に流れる各地を巡るビデオが流れますが、あそこが今回ツアーfinalのティザーから取られてたのも良かったですね。10都市20公演を回り終えた上での追加公演で今までの軌跡を辿ってくれたのでまた違う視点で見ることが出来ました。ティザーには無かった仙台まで入れてきて、ギターが映された瞬間に会場がどよめいたのは当然の反応と言えるでしょう(小声で「う"わ"っ....」となりました)

 

その後に映ったLiellaが纏っていた衣装は「始まりは君の空」、全10都市20公演とカウントダウンライブ、今までのどれとも違うくらいに成長したLiellaが踊る「始まりは君の空」は力強さと新しい夢へ向かっていくんだ!という決意が感じられる一曲でした。その次に「Dreaming Energy」が来た時はもう思わずガッツポーズしちゃいました。まじで聴きたかった。

 

・みんなに寄り添うスクールアイドル

さて、僕が一番話したい本題はここから

MCでさゆりちゃんが3月までを結構先と言ってこのツアーで一番感覚が狂ったのはいこの子じゃんと色々ありましたが、ペイちゃんが離れててもそばに居る、寄り添っていくような存在でありたいという旨の発言に「おっ、伏線か?」なんて呑気に連番者に声をかけた僕へ

 

お前ふざけんなよ!!そんなこと言うからほんとにやばい曲来ちゃったじゃんかよ!!

 

 

Liellaが「それでは聴いてください。"shooting voice!!"」って言った瞬間の会場のどよめきはやばかったです。そりゃ願望はあっても本当にやる確証がない曲が来たらその反応しますわ。「しゅ」って聴こえた瞬間に全部分かってガチもんの「うわっ!?」って叫びをすぐに手で抑えたもん。あの時誰よりも反応早かった自信あるよ。

 

カウントダウンライブで披露してから僅か2週間でこの曲が聴けるなんて思わなかったし、それ以上にこの追加公演という場所で披露する意味を理解してずっと聴きいりながら思考しまくってました。

 

僕が考えた意味は「このツアーで全国を周り、Liellaをどんなグループにしていきたいのかを見つけたんじゃないか。それがみんなに寄り添うグループという考えであり、それを歌詞に盛り込んだshooting voice!!を歌ったのではないか」というもの。そして全国を周り、たくさんの思いをそれぞれの街で残してきた「この街でいまキミと」をやらなかったのは一度東京でやってるからであり、だから本来このツアーに存在しない追加公演ではやらないという選択肢を取ったのではないかと思いました。

 

ここまで想定してこの曲が作られたとしたら本当に恐ろしすぎます。どこまでも想像を超えてくる運営陣やばいですね。

 

とか言っといてそこまで考えてなかったとかだったら逆に笑っちゃいますけどねw

 

余談ですが僕、無限にshooting voice大好きオタクなので終演後のツイートがshooting voiceのことばっかになってましたw翌朝にTwitter見直して「お前なんでこんなにツイートしてんの!?」ってなるくらい。なんかトランス状態になってましたね。

 

そのくらい嬉しかったし、もう一度生で聴けてよかったなって心から思います。

 

そしてDay2ではこの1stライブの本当の締めということで「Live with a smile!」が披露されました。これもやってくれるとは思わず、配信だったのでお家でたまげ散らかしてました。

 

これ、ラスサビ前の「最初に見た光」の振りがカウントダウンの時には伊波さん、大西さん、さゆりちゃんがそれぞれセンタースクリーンに映し出された「LoveLive!」の文字を見つめている構図でしたが、今回はさゆりちゃんが客席に向かって両手を伸ばす構図に変わっていて、「自分たちの最初に見た光はこの客席からであり、無観客から始まった自分たちがステージで最初に見たのもこのペンライトの光の海なんだ」ってことを証明していたんじゃないかなと感じました。

 

この1stライブツアーを締めくくりに相応しい一曲でしたね。 

 

・「Liella」が繋ぐ"素晴らしい夢"

さて、ここまで彼女たちは10都市22公演という莫大な公演数を一年どころか半年でやってのけたわけですが、そんな彼女たちが繋ぐ新しい夢ってなんなんですかね。

 

さゆりちゃんが追加公演Day2のStarlight Prologueが始まる時に言っていた「私たちの新しい夢を探してください」って言葉が痛いほど頭から離れていません。

 

でも、実はこれを見つけるのもまた今後のテーマだったりするんだろうなって思います。このStarlinesでは「Liellaをどんなグループにしていきたいかを探すための旅」で、彼女たちは無事に「みんなに寄り添うグループ」という答えを見つけたわけです。そしてアニメ作中、Liellaは「ラブライブ!優勝」という夢を掲げたわけですが、現実の、3次元のLiellaはそういった夢がまだ具体的にはされていません。Aqours「沼津の魅力を世界に伝えたい」、虹ヶ咲は「虹ヶ咲にしか出来ないことをしていく」と各々掲げている中、まだ始まったばかりのLiellaにはそれが無いように思えます

 

恐らくですがこれを探すための次の旅が2ndライブツアーであり、タイトルにもなっている「What a Wonderful dream!!」なんだろうなと思います。

 

直訳すると「なんて素晴らしい夢!!」って意味なんですけど、このStarlinesで彼女たちが掴みたい夢のカケラは見つけたと思うわけです。でも「その夢を星の形にはまだ出来ていない」んですよね。これから彼女たちがどんな風にこれを星にしていくのか楽しみでなりません。

 

・総括

ここまで沢山駄文を並べてきました。ここまでご覧くださり誠にありがとうございます。

 

約2ヶ月半という長い期間を通してStarlinesというプロローグを繋いでくれたLiellaはこれが自分たちだ!と言わんばかりに全力で駆け抜けていきました。そしてその一部になれたことが本当に嬉しかったし、沢山勇気と学びを貰うことが出来ました。ここからがLiellaの本当のStartlineであり、これからどんなキラメキを繋いでいってくれるのかという期待で胸が膨らんでいます。僕なりにではありますが、今後もLiellaを見守っていけたらなと思います!

 

ありがとう、Starlines。ありがとう、Liella!

 

END

始まりは「君たち」から

おいっす〜しぐです。

まずは皆様、新年明けましておめでとうございます。

 

本年も変わらずにラブライブ!追っかけてこうと思いますのでどうか仲良くして頂けるとありがたいです。

 

さて、新年一発目の今回は『始まりは「君たち」から』と題しまして先日行われた年越しカウントダウンライブとかについて話そうと思います。途中話逸れるかもしれませんが最後までお付き合い頂けるとありがたいです。

 

 

 

・カウントダウンライブ

さて、まず最初に話すのはこれ。

12月31日~1月1日にかけて行われた年越しカウントダウンライブ「LoveLive!series Prezents COUNTDOWN LoveLive! 2021→2022 ~Live with a smile!~」についてです。

 

幸運なことに現地で参加することができ、今までの人生の中で最も素晴らしい年越しになりました(現状)。

 

そもそも考えてみてください。

 

推しと同じ空間で年越せるんだぜ???????やばいにきまっとるやん!!!!

 

の概念なんすよ。こんな機会今後あるか分からないですよ。そんなライブに参加出来たことが本当に嬉しかったし、めちゃくちゃ楽しかったです!

 

ですがそれと同時に考えさせられることが多くありました。といっても後ろめたいものではなく前向きなものです。

 

まずはAqours

2年半単独ライブが無く、僕が最後に彼女たちを見たのがラブライブフェスなのでそこから僕のAqoursに対する時は止まったままでした。つま恋もDay1現地のチケットを握っていましたが中止に。

 

それ以降主なライブなどは無く、虹ヶ咲、Liellaが動き始めました。そこからAqours離れがどんどん進んでいってました。ぶっちゃけると他にリソース割くために6thも全部流す気でいました(現在もちょっとまだ行けるか不明ですが)。

 

ここで言う「流す気でいた」はもう完全に興味無い感じのことですね。かつてハマっていたものという認識、「熱が冷めた」とはこの事だろうと思いました。しかしこの年末、DREAMY CONCERTを配信で見て「あっ、まだまだAqoursに熱くなってるんだな」という自分を認識出来ました。そしてカウントダウンライブでAqoursを2年ぶりに生で見たことによりAqoursに対する熱が、ラブライブ!サンシャイン!!に夢中だった2年前の気持ちが戻ってきたような気がします。

 

いつでも帰ってきていい実家、それが今の自分に対するAqoursなんだなって。

 

だって僕の始まりはラブライブ!サンシャイン!!ですからね。Aqours4thから僕のラブライブ!は始まったのですから。あの時から変わらない、常に輝きを追い求めている姿はいつ見ても胸が熱くなるんだなって教えてもらいました。

 

ありがとう、Aqours

 

続いて虹ヶ咲 

僕は虹ヶ咲の中では基本的に栞子と侑が推しなのですが今回は栞子推しである自分にとってすごく嬉しいことがいっぱい詰まったライブでした。

 

皆さんは彼女が初めて歌ったライブがどこか覚えていますか?

 

そう、2ndライブです。

 

しかしその2ndライブは無観客配信になり、彼女が次に出たシャッフルフェスティバルでは彼女自身の持ち曲ではなく朝香果林の「Starlight」でした。つまるところまだ現地で「三船栞子自身の曲」は披露されていなかったわけです。

 

しかし今回ようやく彼女自身の曲である「決意の光」

 

"シャッフルフェスティバルの会場でもあったぴあアリーナMMで聴けた"んですよ。

 

すっごく嬉しかったし実際連番者の横でばちこり涙流してました。ほんまにありがとう。

 

そしてLiella

僕が今年1番狂わされたと言っても過言ではないグループであり、まだ本格始動(CDリリース)から1年経ってないにも関わらず先輩方と共にステージに立つことになった彼女たち。しかし彼女たちの姿は堂々たるものであり、先輩方にも引けを取らない素晴らしいパフォーマンスでした。

 

ちなみにshooting voiceで無限に地蔵かまして死んでたオタクはこちらのアカウントです。ハモリやばすぎて死んでました。あれ凄すぎ。

 

というかとりあえず各グループで出したけどセトリ全部強すぎるんすよね。イカれてます。

 

・予想外が重なる予想外

こういったグループが集まるライブのセットリストは特に重要なものであり、なにをやるかでそのグループをどうアピールするかが決まります。そこから新規のファンを取りこめたりもしますからね。

 

今回のセトリはどれも各グループの個性が溢れたものであり、全部追っかけてるオタクに関してはもう全部ぶっ壊れなんですよね。そんな中でもいっっっちばん予想外だったセトリがありましてね。しかもそれは開演前っていうね。

 

配信の方は途中からだったというのを配信勢から聞いたのでこれは現地勢からの視点での話ですが、開演時間が迫ってきた時のこと、会場でBGMが流れ出しました。流れるだろうなとは思ってたので恐らくlive with a smile流すんだろうな〜くらいに思ってました。この時の自分をぶん殴ってやりたいですね。

 

まぁ何があったかと言いますと突如僕らは今のなかでが会場で流れ出したんですね。流れ出した瞬間会場は阿鼻叫喚。もちろん僕も思わず叫んじゃいましたよ。まさかμ’s流れるなんて思わないじゃないですか。思いもしないところで涙腺殴られちゃったもんだから連番者は泣いちゃってましたね。彼、現地でμ’sの曲聴くの初めてだったので。そこからSnow halationへと続き最後にはSunny day songが。サニソン流れた瞬間の現地のどよめきまじでやばかったです。さすがに僕も開演前だけど涙流しました。

 

これが1つ目の予想外。

じゃあ2つ目はなんぞやと言うと

 

ギャラクシー!!

 

ですよ。

まさかノンフィクション来るなんて思わなかったしアニメ曲やるのは聞いてないんですよ。うちの連番者ペイ子激推しだったからノンフィクション来て発狂しかけてたけど....()

 

しかもノンフィクション→Day1の流れをやり、そこからの私のsymphonyですよ。

 

私のsymphonyCD版だけど!?

 

これ地味に現地でやるのここが初めてなんですよね。ネタバレになりますが1stツアーではDay1のあとに伊達さゆりちゃんソロの私のsymphonyが流れて2番で他メンバーが合流っていう特殊バージョンなんですよ。そのため通常版もといCDバージョンでやったのって確か無観客配信だった「始まりはみんなの空」だけなんですよね。聴けたの嬉しすぎて!!!ガチの方で膝から崩れ落ちました。

 

そしてStarlight Prologue、お前はまじで聞いてない。お前までやるか???????

 

ガチの戦力揃えてきてるなというのが伺えました。会場もうっすらと5色に別れてたし。浸透率すごいな。

 

3つ目はウォタブです。

衣装を着て披露されることは何度がありました。しかしここで注目すべきは"踊っている"というこの一点に尽きます。この曲がダンスありで歌唱されたのは実はAqours3rdライブが最初で最後となっていました。

 

他の場で披露された際にはAqours shipに乗っての披露だったので踊ることがなかったんですね。それが今回3rdぶりにダンスまで披露されたのでめちゃくちゃビビりました。

 

そこからの青空jumping Heartの流れはもう完全に3rdライブでした。かつて自分が初めてLVで見たあの曲を、初めて生で見ることが出来たのが本当に嬉しかったです。Aqours、めちゃくちゃかっこよかったです。

 

あの会場で我々が見ていたものは間違いなく「ラブライブ!」そのものだったと思います。

 

・始まりの瞬間は「君たち」から

さて、ここまではライブについて話してきましたがここからは少し別のお話。

 

皆さんにとって「始まりの瞬間」はどのようなものでしたか?

 

始まりの瞬間と一概に言っても沢山ありますからなんともって感じだと思います。

 

しかしその「始まりの瞬間」ってそこっきりの大事なもので、そこからその人が変わっていく瞬間でもあります。新たな刺激を受けて新たな道に向かっていく姿を見るとこちらも自然とワクワクしちゃいます。

 

今回のライブはそんな「始まりの瞬間」から変わっていった人たちが作り上げたライブだと思ってます。ラブライブ!という、μ’sという大きな存在に刺激を受け、夢となりそれを叶えあの舞台に立っている。本当に凄いことですよね。

 

Live with a smileでモニターにLoveLive!の文字が映り、それを見つめる伊波さん、大西さん、伊達ちゃんの3人の姿を見て、夢を叶え走り続けている人たちを見て強く感じました。

 

そしてこの伊波さんの姿はまさしくラブライブ!サンシャイン!!1期1話の千歌ちゃんと同じであり、μ’sという輝きが彼女たちにとってどれだけ大きなものなのかがヒシヒシと肌で伝わってきました。

 

僕もラブライブ!に出会ったという「始まりの瞬間」があったからこそ今のように生きているのであり、この「始まりの瞬間」が無かったら、きっと別の未来になっていたかもしれません。

 

ですが今はそんな未来考えつきませんね。

 

そこから夢も生まれ、新たに夢を奏で始めた人がラブライブ!キャストになり、大きな舞台に立っていると考えると凄いなラブライブってなります。その根底が「始まりの瞬間」であり、人を大きく変える力だと思います。

 

このライブでも誰かの「始まりの瞬間」がきっとあったはず。その人達の新たな物語の幕開けに心からの祝福を送ると共にこれからの門出に幸あれという祈りを贈りたいと思う。

 

・最後に

新年一発目から拙い文章を最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。

 

今回のカウントダウンライブはこれまで自分がリアルタイムに追っかけてきたもの全部を見ることが出来て、かつ新しいものも見れた最高のライブだったと思います。ここから自分が、周りの人達が、あの瞬間にいた人たちがどう変わるのか、この2022年に対する期待が出来ました。

 

どんな始まりがあるのか、そしてどんな出会いがあるのか。楽しみで仕方ありません。

 

また今年は「夢へのプロセスを大きく一歩進む」ということで「作曲・編曲を一曲でも行う」を目標にして過ごしていこうと思います。

 

FIN