ほんのちょっぴり、今の気持ちを
おいっす〜しぐです。
いよいよ6thライブ当日になりました。
聖地、原宿での開催。この瞬間を、どれだけ待ち望んだだろうか。ナンバリングで、彼女たちが駆け抜けた軌跡であるアニメを背負ってのライブ。全ての始まりである『Tiny Stars』のステージの隣でのライブ。嬉しくないわけが無い。
そんなライブ当日、ちょっとだけ、今の気持ちを残したくなりました。
オチのない、名もない気持ちを綴ったこのブログ、最後まで付き合ってくれると嬉しいです。
キャスト発表の伊達ちゃんを見て、同い年の子が一般公募で合格した子だと知った瞬間から一気に動き出した。全てはあの日から。
そこから、時は流れて4年。
あの時高校3年生だった自分は大学4年生。気付けばもう卒業というところまで来てしまった。この大学4年間は、文字通り『ラブライブ!スーパースター!!』と共にある4年間だったなって思います。
卒業を控えた今このタイミングでLiella! 6thに向き合えること、心の底から嬉しいです。
けど、だからでしょうか。
ちょっとだけ怖くもあるんです。
これまで自分が向き合ってきたLiella!の物語、そのゴールと向き合うということでもあるこのライブ。ある意味ではこの大学4年間の答え合わせでもあるのかなって感じているんです。
ライブ自体は絶対に楽しめると思うし、思い出に残るステージになることは間違いありません。
だからこそ、ですかね。
今の自分がライブを通して何を感じるのか、怖いんです。
自分は望んだ形で社会に出る訳ではありません。
やりたい仕事に就けず、有難く拾っていただけた会社で従事することになります。とてもいいスタートとは言えない。一言で表せば逆境です。
正直、今でも悔しいです。
もう少し頑張ればよかったのかなとか、あの時こうしていれば、なんてタラレバを言い出したらキリがありません。でも現実は変わらない。
Liella!からパワーを貰いながら生活していた自分にとって、この1年間は地獄のような日々でした。どんなに足掻いても実らない、人の手を借りて試行錯誤を繰り返してもダメ。
これだけ結果が実らなかった時、もう自分はLiella!と心が離れてしまったのではないだろうかって感じてました。どんなに辛くても頑張れていたこれまでがあったのはLiella!が居たから。逆境でも立ち上がり続けて、最後の最後まで頑張って、自分の求めていたものを掴み取る事が出来たあの季節。しかし、どれだけやっても先の見えてこない状態にあった自分にとって、この状態はあの季節に得たもの全てが否定されたような感覚でした。
自分のこれまでってなんだったんだろうって、正直これまでの全部が無駄な時間だったのかもしれないなんて感じてました。
就職が決まってからも、なかなか立ち直れませんでした。彼女たちは夢を掴んでいる。周りの人間も、尊敬している人間たちも、自分の道を見つけて邁進してる。そんな中での自分を見て、惨めな気持ちになるのは毎日のことでした。
けれど、そんな時に救ってくれたのもまた、ラブライブ!を通して出会った友人たちでした。
まだここからだよって。
スタートは思った形じゃないかもしれないけど、ここからは実力勝負だからまだ可能性はあるって。
完全に気持ちが無くなった訳ではありません。未だに縛られている部分もありますし、ふとしたきっかけで負の感情が一気に蘇ってきます。(数日前に爆発して、Blue skyの方で色々垂れ流してました)
けれど、確実に数ヶ月前の自分よりは前向きな自分に戻ってきました。Liella!が作り上げてくれた最高の自分に。
笑顔だったらなんだってやれる。どんなに遠くても、諦めなければ叶う。思う形と違っても、自分の羽ばたけるツバサを見つけられるって。
どんなに世界は変わっても、情熱だけは変わらないって。夢を見ることをやめないでって。
どんなところにいても、離れない。
僕たちは繋がっているんだよって。
そう教えてくれたのがLiella!の物語
この4年間向き合ってきた物語の答えだと思うんです。
TVアニメ3期。大切なものをもう一度思い出させてくれた愛おしい季節。学生最後の6thライブ、自分の全てをぶつけて挑みたいと思います。
次のステージへ、笑顔で踏み出すために。
2024年の総括
おいっす〜しぐです。
お久しぶりのブログ更新となります。
今回は今の自分のことについて、改めてちゃんとした形で色々と書いておきたいなと思ったので筆を取っている次第です。
Twitterには全然いたので既に報告済みの内容にはなりますが、2024年も終わりに近づいてきたため、今年のまとめみたいな感じでそれ以外についても書いていけたらなと思っております。
お付き合いいただける方は、どうぞ最後までよろしくお願いいたします。
この先のこと
Twitterではシレッと報告しましたが、この度とある企業様から内定を頂き、春から社会人になることが正式に確定しました。
入社する業界は、当初目指していたものと違い、これまで自分が大学で学んできた分野の業界になりました。
正直に言っちゃえば、自分の中では全然ダメ。
悔しい結果に終わりました。
振り返ってみると、就活が本格化してからの半年近く、ただただしんどかったとしか言えませんね。
最終的に決まったのが希望の業界では無かったことで、これまで自分が苦しんできた時間はなんだったのかなって時間を無駄にした感覚を強く覚えました。
内定を頂いてから1ヶ月が経過しましたが、まだこの感覚は残ってます。
憧れた場所に行けないのって虚無ですね。
でも変な話、就活という呪縛から解かれたことによって、心の底からラブライブを楽しめるくらいのメンタルが少しづつではあるものの戻ってきたんですよね。
一旦4月からスタートラインに立てることは確定したので、ここからまた、新しい夢の形を模索していきたいと思います。
2024年の振り返り
さて、ご報告はこのくらいにして、ここからは2024年をいくつかの項目ごとに振り返っていきたいと思います。
オタク面での振り返り
今年はイベント参加こそ昨年に比べれば少ないですが、大事なイベントには参加することが出来ました。特に印象に残っているのは『鈴原希実の夢はカワイイナンバーワン誕生会2024』です。
推しのバースデーイベントは貴重であり、昨年も参加したこのイベントに今年も参加して、鈴原さんのお誕生日をお祝いすることが出来て非常に嬉しk・・・
じゃあないんですよ!!!!!!!!!!!!!!!
このイベントが今年で一番とんでもなかったんですから!!!!!!!!!!!

なんだよこれは!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
おまけに12月のこれはなんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


今年前半でオタク側の運を使わなかった分なのか、はたまた2023年の頑張りの結果なのかはわかりませんが、11月~12月にかけての鈴原さん関連の抽選系の運が爆発してました。昨年はバースデーイベントで当選した方々を眺めている側で、こういったものは無縁の存在だと思っていたので、今年は推しから直接サイン入り缶バッジを渡される側になるとは微塵も思ってなかったです。
また、ありがたいことにニコ生のお悩み生電話相談企画にも参加させていただいて、貴重な機会を頂けて非常に嬉しかったです。来年も鈴原さんと直接お話出来る機会をいただけたので、しっかり感謝の意をお伝えし、これからも鈴原さんのご活躍を見守っていけたらなと思います。
改めて、この場で感謝を述べさせていただきたいと思います。
鈴原さん、今年も本当にありがとうございました。2025年も何卒宜しくお願い致します。
そして、今年は蓮ノ空を追いかける仲間にも恵まれた1年でした。
蓮2ndが終わったあたりに菅叶和さんのファンコミュニティに入ったのをきっかけに、どんどんその輪が広がっていき、今ではルリ推しリンクラサークルの副リーダーをやらせてもらうまでになりました。そのサークルも姉妹サークル込みで90人になり、大規模なものになってました。

(人多すぎんだろ…)
『縁』ってこういうことを言うんですね。新たなコミュニティの仲間たちが出来たことも、2024年の宝物ですね。
来年の蓮ノ空も、このメンツたちと追いかけられたらいいなと思います。
企画面での振り返り
さて、今年は自ら企画を立てませんでしたが、サポートとして様々な企画に携わらせていただきました。
主催をしなかったのは、就活が本格化し、自ら企画を考えて実行に移してってのがきついのが明白だったから。今年いっぱいは自分が主催となって何か企画を行うのはやめよう、そんな風に考えてました。
じゃあ今年は企画関係は一切触れずにオタクするのも最小限でいいかな。そんなことを考えていた中、友人からひとつのDMが届きました。
「しぐさん、今年も広告企画ってやる予定ありますか?」
当初、金銭面やら就活やら諸々の問題があったため、今年の広告企画はやる予定はありませんでした。
心の中には今年もやりたかったなという想いがあり、昨年を見守ってくれていた友人たちの前ではもうこりごりだよ~と言っておきながら、企画をやらないというのは、割と苦渋の決断だったところはありました。
しかし、そんな中でいただいたこのDM。
せっかく引き継いで貰えるなら、誰よりも鈴原さんのことを尊敬していると思えるこの人に任せたいと思いました。
そしてもうひとつ、この時に自分の中で決めたことがあります。
それは『今年は主催ではなく、サポートとして企画に関わり続けること』です。
本当にありがたいことに、これまで様々な企画を行わせてもらって、普通じゃ経験出来ないようなことをたくさんさせてもらいました。だからこそ、今度はこの知識を身の回りの人が企画をやる時に使いたい。もっと色んな人が想いを形にして楽しめる方法を共有していきたい。そんな風に思いました。
もちろん、自分の人生におけるビッグイベントがあったため、そっちも蔑ろには出来ない。だからこそ、自分が出来る範囲で企画に関わり続けていきたいと考えました。
その結果は皆さんが見てきた通りです。
応援広告だったりフラスタだったり…本当に色々なものに関わらせていただきました。
主催の皆さんがどう思っているかはわかりませんが、少しでも力になれていたらいいなと思います。
来年も様々な企画をサポートしつつ、自分自身も様々な企画を行って皆さんとよりラブライブを楽しんでいけたらいいなと思っています。
まとめ
2024年も様々な出来事がありました。
出会ってくださった皆様、そして関わってくださった皆様、今年一年本当にお世話になりました。
2024年は自分とたくさん向き合った1年でした。
結果こそ実りませんでしたが、ここまでの過程がいつか大切だったと言える日が来るように、これからも歩みを止めずに邁進していきたいと思います。
また、今年は皆さんと直接会う機会が少なかったですが、来年からはまた現地に通い詰める日々になると思います。時間に関しても、多くの人と同じくらいには少し余裕が生まれると思いますので、いっぱい遊んでくれると嬉しいです。
2024年もありがとうございました!!
また来年もどうぞよろしくお願いいたします!!
それでは皆さん、良いお年をお過ごしください!!
これは「あなたのための歌」なんだ
おいっす〜しぐです!
お久しぶりのブログ投稿になります!
今回はわらみんさん主催の虹ヶ咲劇場版3部作カウントダウン企画『#これが私のトキメキ』のブログになります!!
【カウントダウン日程表】
— わらみん (@WaraminLiver123) 2024年7月27日
テレビアニメ・OVAで初披露された虹ヶ咲の楽曲を、26人で紡ぎながらリレー形式でブログを投稿していきます!お楽しみに!
《開催日時》8/1(木)〜9/5(木) ※平日のみ
《投稿時間》18:30〜 pic.twitter.com/AoCibDswpD
素敵な企画に名を連ねることが出来て、非常に嬉しい気持ちです...!!
改めてわらみんさん、ステキな企画にお誘いいただきありがとうございます!!
さて、このブログでは、TVアニメ『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』一期第13話挿入歌である『夢がここからはじまるよ』について綴っていこうと思います!
アニガサキおいて重要な立ち位置にあるこの楽曲を今回は「高咲侑」ならびに「あなた」を中心にお話していきたいと思います!!!
それでは最後までお付き合いいただければと思います!
よろしくお願いします!!
『誰』の「夢がここからはじまるの?」
楽曲のタイトルである『夢がここからはじまるよ』
このタイトルを見た時に疑問に感じたことが1つあります。
それは「誰の」夢が始まるのかです。
私の?あなたの?キミの?それともみんなの?
あなたは誰の夢がここからはじまると感じましたか?
(流れ的に考えたら高咲侑に決まってんだろ!!!って総突っ込みされそうですが、少し待ってくれ)
僕は「あなた」の夢だと考えています。
まず、『夢がここからはじまるよ』が披露される直前の同好会メンバーのMCでこのようなセリフがあります。
これからも躓きそうになることはあると思うけど、あなたが私を支えてくれたように、あなたには私がいる!
この想いはひとつ。
だから、全員で歌います!
あなたのための歌を!
TVアニメ『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』一期第13話「みんなの夢を叶える場所(スクールアイドルフェスティバル)」より
劇中、ここでいう「あなた」には「高咲侑」が当てはまります。
しかし、わざわざここで侑に向けて「あなたのための歌を!」と挟んできた理由を考えた際、これをステージ演出で挟むということはさらに別の意味があるのではないかと考えました。
「あなた」に向けた理由
ではなぜあの場面で「侑のための」ではなく「あなた」と言われたのか
それはこの楽曲の対象が「高咲侑」のみではないからです。
この楽曲の対象である「あなた」とは文字通り「視聴者であるあなた自身」を指しているからです。
そもそも論なんですが、高咲侑って「あなたの擬人化」なんですよね。
虹ヶ咲の物語は「スクスタ」が起点になっていて、その「スクスタ」における主人公こそが「あなた」であり、それをアニメに落とし込んだのが「高咲侑」という存在です。
つまり「高咲侑」を対象に取ることは、それすなわち「あなた」を対象に取る、というようにも捉えられると思います。
余談ですが、この式が適用されるのは1期のみなんです。
2期13話で侑が「私たちはここにいる!」や「次はあなたの番!」というセリフを発していたように、侑はこの一期第13話を通して、音楽科への編入試験に挑みました。それは侑が「あなた」の枠組みを超えて、一人のキャラクターとして独立していく様であると言えます。
これは一期のオフィシャルブックで河村監督から言及があった内容であり、侑=あなたが成立していたと考えて差し支えないでしょう。
そして、そんな「あなた」である私たちに向けられた『夢がここからはじまるよ』は明確な視聴者へのメッセージであり、このTVアニメ一期を通して伝えたかったことの答えなんじゃないかなって思います。
披露されていない事実から読み取れる事
さて、この『夢がここからはじまるよ』という楽曲、QU4RTZ1stライブでアコースティックアレンジが披露されていました。
しかし、原曲そのものは3rdライブ以降披露されていません。
しかもその時に披露されたのは、高咲侑役の矢野妃菜喜さんによるピアノを含めた10人でのパフォーマンスであり、R3BIRTHの3人を含めた13人では披露されたことがありません。
3rdライブ自体も3年が経過しているにも関わらず、ここまで頑なに披露しないのは『夢がここからはじまるよ』という楽曲は虹ヶ咲にとって「走り抜けたフェーズ」でありつつ、この楽曲が「誰かの夢が始まる瞬間」に披露される曲だからなんじゃないかなって感じてます。
恐らく次に披露される時、それは「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」にとって、重要な転換点になるタイミングであると考えています。そしてそれは、劇場三部作である完結編の、一番最後…じゃないかなって思います。
時を超えて気付いた楽曲の意味
『夢がここからはじまるよ』という楽曲が作られた背景には「侑の音楽科への挑戦」があります。
初めてせつ菜の『CHASE!』を見た時に芽生えた気持ちが、同好会として活動していくうちに大きくなり、第12話では自身の口で歩夢に「私ね、音楽やってみたいんだ」と言葉にします。
『夢がここからはじまるよ』という楽曲は、誰かの夢を応援する楽曲であると同時に、今この瞬間、大なり小なり何かしらの壁にぶつかっている人など全員に勇気をくれるまさに「あなたのための歌」なんですよね。
やること全部が上手くいくはずなんてなくて、失敗したり、後悔してしまうことだってあるかもしれない。置かれている現状に対して悲観的になってしまうこともあるかもしれない。未来に対しても臆病になってしまうかもしれません。
でも
下を向いていても何も変わらない。
辛いかもしれないけど、時間は止まってくれない。
だからこそ、僕たちはゆっくりでも歩き続けなければならない。
この楽曲はそんな明るい未来への一歩を踏み出す勇気をくれる楽曲だと僕は思います。
「あなた」の一人だった侑を通して、色んなスクールアイドルが自身の夢や目標を見つけ、叶えるために足掻いていく瞬間を見てきました。それを見た僕たちが出来るのは、少しでも自分の理想に手を伸ばし続けていくことだと思うんです。
新しい未来への夜明けを告げるのが『夢がここからはじまるよ』なんだ。僕はそう思います。
まとめ
ここまでお付き合いいただき、誠にありがとうございました!
久しぶりに虹ヶ咲に関するブログを書きましたが、いかがでしたでしょうか?
ここから紡がれていく物語はアニガサキの終着点。その物語がいよいよ幕を開けようとしていることにわくわくが止まりません…!(ちょっぴり寂しい気持ちもあるけど…)
同好会メンバーがそれぞれどのような道を選択していくのか、そして、侑はこれからどんな夢に向かって羽ばたいていくのか、この物語の結末を一人の「あなた」として見届けていきたいと思います!
完結編第一幕公開まであと21日。次回の担当はkankonさんです!
お楽しみに!!
あなたの夢が、大輪の虹を咲かせますように。
「ここからは新未来」にするために
おいっす~しぐです。
お久しぶりのブログになります。
皆様元気にされてますでしょうか?
ここ最近は日差しと湿気(特に湿気)が大変なことになっていて、「これが温暖湿潤気候か~~~~!!!!」なんてカンじています(?)
さて、これを書いているのは7月30日、そして投稿されている当日、7月31日には蓮のFes×Live、さらに土日にはLiella!のファンミ最終章が待ち構えています。めっちゃラブライブ!ウィークですね。
そんなラブライブ!ウィーク、そして「これからの自分」と向き合っていくために、久しぶりに筆を執っています。
お時間のある方はどうぞ最後までお付き合いいただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いします!
※ここから先、マイナスな内容と自語りがメインですが、最後は前向きに締めてます。それを理解していただいたうえで読み進めていただければと思います。よろしくお願いいたします。
落ちるきっかけ
きっかけは、Liella!5thライブでした。
Liella!の「これまで」と「これから」が交錯する、Liella!にとって、そしてファンにとっても重要なライブでした。
『Starlight Prologue』から始まったこの5thライブはとても素晴らしく、お披露目生放送から…なんならラブライブフェスでのプロジェクト始動時から見守ってきたコンテンツなので、福岡公演では「Liella!はここまできたんだな」と感じて涙ボロボロで見ていました。
そう、福岡までは。
正確に言えば東京公演が終わって数日までは、というべきですかね…。
その頃の僕はというと、企画やらなんやらの最中で、慌ただしくも楽しい毎日でした。就活もありがたいことに12月に一社内定をもらい、色々順調に進んでいると思っていました。
ここまでは。
これまでのライブは何があっても「最高に楽しかった!!」と叫ぶことが出来ていました。でも、5thライブはそれが出来なかったんです。
そうなってしまった要因は色々ありますが、主に自分の至らなさにあったこと、これだけははっきりしています。
あの時、僕は5thライブを明るく終われなかった。
そしてそのまま、ラブライブ!スーパースター!!から離れることになった。
僕の5thライブは「終わらなかった」んです。
日々を離れて
そこから僕は「ラブライブ!スーパースター!!」の日々から離れました。色々理由はありますが、これは就活があるためというのが大きな理由です。
とはいえ、ラブライブ自体から離れたわけではなく、蓮ノ空へお熱になってました。
そんな中、先日まで約2年ぶりとなるLiella!のファンミがありました。もちろん行きたいと感じました。しかし「最終章までは自分のことに向き合おう」って、頑張ろうって決めました。それまではLiella!離れようって。
ここで僕は、最終章以外は行かないことに決めました。
......ここで「やり切ったよ」といって戻ってこれたらどれだけかっこよかったかな。
結論から言うと、全然ダメでした。
志望業界からまだ内定もらえていません。
選考に落ちていく日々の中で、メンタルはどんどんネガティブな方向に進んでいって、私生活ではよくないことが立て続けに起こりまくりました。
そこで周りで夢を掴んでいる人たちの凄さを実感したと同時に、自分はそこには行けないのかも、何者になるだなんて烏滸がましい考えだったのかも、なんて考えるようになりました。
そして、ここからですかね。
Liella!の曲が聞けなくなったのは。
眩しかったんですよ、歌われている世界が。
そりゃあもう怖かったですよ。
あれほど愛してやまなかった歌たちが敵に見えたんですよ。
Liella!の曲を聴くたびに感じちゃってたんですよ。
「それは綺麗事だよ」って。
「万人はそうじゃないし、その歌が響くのは夢で息している人たちだ」って。
「自分はそっちにはなれていないよ」って。
そんな風に考えるようになっていきました。
同時に、これまで自分が積み上げてきたものに対しても、自信が持てなくなっていきました。そこで起こった弊害が「周りを頼れなくなったこと」ですね。
5thライブまでの出来事が自分に原因があることは前提として、そうなってしまった要因に他人が絡んでいる以上、「自分でなにかするとき、意思決定や実行に他人を介在させるべきではない」という結論に至ってしまい、他人を信頼したくない、任せたくない、いわば人間不信に近い状態になってました。
それも含め、全てが嫌になりましたね。
しかしそんな中で、立ち直っていくきっかけになる出来事が2つありました。
それはアニガサキ13話を見る機会と、原宿に行く機会がありました。ここから執筆時の自分に戻っていくことになります。
アニガサキ13話を見る機会
ある意味、自分の原点です。
最初の「夢」をくれたのは高咲侑でした。
企画をはじめ、じぶんが「やってみたい!」と感じたことに挑戦しよう!という考えるようになるきっかけをくれた、自分にとって大切なエピソードです。
ブログリレー参加にあたってこのお話を見返した際、スクールアイドルフェスティバルを通して成長していく侑を見て、今の自分が忘れていた気持ちが詰まっているように感じて、終始涙が止まりませんでした。そこから少しずつ、気持ちが前向きに待っていくのを感じました。
原宿でもらった言葉
まず最初に言っておきます。皆さん脱水には十分注意しましょうね。
その時、最終章まで会う機会がないはずだったオタクたちと話しました。数か月ぶりに会うオタクもいた中、とあるオタクからもらった一言がとても印象に残ってます。
その言葉をくれた彼もまた、5thライブを笑顔で楽しみ切ることが出来ずにいて、5yncri5e福岡でそれを振り切ったオタクです。
ラブライブを、Liella!を通して夢をもらって、それを叶えた彼と話した際、「まだ俺の5thライブ終わってないかもしれない」ってポロッと口にしてしまったんです。そしたら別れ際、こんな言葉をくれました。
「最終章までにできる限り自分のこと終わらせてこいよ」
涙が出そうになりました。
Liella!の曲を受け取れない自分に対して、こんな言葉をかけてくれるんだなって。
誰にでも壁はあって、自分が凄いと感じている人たちも必死にそれを乗り越えてきたんですよね。
その言葉をもらってから今日に至るまで、やれる限り身の回りのことに取り組んできました。今、少しづつですが、前向きなメンタルに戻ってきています。
辛いことはたくさんありました。なんなら、まだ続いてるかもしれない。
でも、もう雨に打たれるのは、おしまいです。
今の自分なら、乗り越えられると思うから。
まとめ
もし途中まで読んで不快な思いをされていたら、ごめんなさい。
それでもお付き合いいただいた方々、本当にありがとうございました。
さて、今に至るまでのお恥ずかしい現状を長々と語りました。
正直、この記事を書こう!と思い立って記事を書き始めてから、若干の震えと書いている途中で涙が出そうになる場面がありました。
こんな事初めてです。
これまで隠してきたことをいざ話すって難しいですね(笑)
自分事を語るのは得意ではないし、ここまで赤裸々に語るのも初めてなので、すごく読みにくい文章になってしまったと思います。この記事を見て、どう感じるかは皆さんの自由ですが、どうか、否定だけはしないでほしいなと思います。
色々思うことがある中、それでもこれを書き切って投稿しているのは「落ちているこれまで」を否定せず、「明るいこれから」への糧にしたいからなんです。
このブログがその「明るいこれから」への第1歩です。
はい!完全に自己満です!!!
とはいえ、前述のことは本心です。
雨に打たれ、自分を卑下する時間はここで終わりです。
ここから先は、もう一度自分を信じて、何事も全力で頑張ります。
どんな未来が待っているか分からないけれど、絶対ステキな明るい未来が待っていると信じて、そこに向かって頑張るという決意表明を込めた、そんなブログです。
ファンミ最終章に臨むにあたって
さて、最終章に参加するにあたって、明確な目的をセットしたいと思います。今回の目的は「もう一度、Liella!の魔法にかかること」そして「5thライブを終わらせること」です。
今日に至るまで、様々なことに沈みながらも、やれることやって足掻いて生きてきました。
そんな沈んだ日々とおさらばして、自分のやりたいことに向かって頑張るため、そしてなにより、あの日終わらせることが出来なかった5thライブにケリをつけるため、置いてきてしまった大切な気持ちを取り戻しに、このファンミ最終章に臨みます。
もう一度、自分を信じて。
ファンミ最終章、全身全霊、楽しんでいきましょう!!
『ここからは新未来 行こうぜNew World!』
2期生の魅力を紐解く〜絵森彩編〜
おいっす〜しぐです。
Liella!5th LoveLive!がいよいよ明日に迫って参りました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は5th LoveLive!へ向けて機運を高めるべく、4日連続で2期生についてのブログを投稿していきます。
自分は2期生キャストが大好きだけど、それぞれどんな所に魅力を感じているのか。そこをアウトプットしていき、自分の中で再確認した上で5th LoveLive!へ挑みたいと思い、今回のブログを書くに至りました。
簡潔にではありますが、僕が2期生キャストに感じている魅力を書き連ねていこうと思います。
3日目となる本日は、鬼塚夏美役の絵森彩さんについて、どんな所に魅力を感じているのかを書いていきたいと思います。
よろしければ最後までお付き合いいただけると幸いです。よろしくお願いします。
僕が絵森彩さんに感じている魅力は下記の3点です。
①地元愛
②気配り上手
③溢れ出る向上心
順番に見ていきましょう。
①地元愛
山梨県出身の絵森彩さん、ことある事に山梨県の魅力を語っていたり、山梨県出身の女性声優が集まるイベントに出演されていたりなど、その地元愛を発信されているイメージが強いです。
空いた日には山梨に帰ってるということを以前聞いた覚えがあるので、山梨に対してここまで語れる人ってそうそういないのでは?なんて思っちゃいますね。
自分の育った場所の魅力を、自ら発信していくのってちゃんと魅力を理解してないと難しいことだと思うので、積極的に地元の魅力を発信してくれる絵森さんの地元愛は素晴らしいなと感じます。
いつかまた山梨行きたいなぁ...
②気配り上手
絵森さんといえば、持ち前のコミュ力で色んな人に積極的に声を掛けにいったりしていますが、その中でもちゃんと相手への気配りが上手なところが凄いな〜と感じています。
特に冬毬役の坂倉さんが入ってきてからは坂倉さんのことをよく気遣っていたりしてるので、ほんとに夏美ちゃんと同じようにお姉ちゃんしてるなってなる瞬間が増えました。
自分もしっかり楽しみつつ、他人への気配りを忘れない。そんな絵森さんの優しさは色んな人を温かく包んでいると思います。
③溢れ出る向上心
1期生の事務所オーディションも受けていた絵森さん、残念ながら結果は結びつきませんでしたが、2期生のオーディションで見事にその座を勝ち取りました。
3rdライブ埼玉公演でのMCで「胸を張ってLiella!と一員と言えるようになること」が3rdライブでの目標だった絵森さん。
この目標って、具体的にこう!ってのがある訳では無いので、変な話、終わりが見えない目標だと思うんです。それでも自分が胸を張ってLiella!の一員と言えるように努力し続ける。それって当たり前にできることでは無いと思うんです。
それでもこの目標を胸に3rdライブを走り抜けられたこと。胸を張ってLiella!の一員と言えるようになり、今はその背中を坂倉さんに見せているのって本当に凄いことだと思います。
まとめ
さて、これで4日に渡る2期生の魅力語り企画もラストとなります。改めてここまでご覧いただいた皆様、4日間お付き合いいただき、ありがとうございました。
こうして2期生全員の魅力を紐解いてみて、改めて2期生の個性豊かなところ、そんな4人がしっかり1つのチームになってるところが本当に大好きだなと感じました。
今回の5th LoveLive!ではアニメ1期に触れるため、先輩としての立ち位置にいる2期生も、後輩としての立ち位置にいる2期生も見ることが出来るライブだと考えています。
今回の4日連続ブログを通して、自分の中で2期生の魅力を形にしたことで、5th LoveLive!に対する期待も大きくなりましたし、ライブへの気持ちを作ることが出来ました。
ただ、記事を書いていく中で、やはりまだまだ探求が足りない部分が多く見られたので、今後はそこも深く語れるようになりたいなと感じました。
ともあれ!
5th LoveLive!での個人的注目ポイントが増えたのは事実なので、初演となる明日は全体を見つつ、2期生の姿にも目を向けていきたいと思います!
明日から始まる5th LoveLive!、最高に楽しい時間にしましょう!!
Liella!5th LoveLive!の足音に耳を澄ませて

おいっす〜しぐです。
さて、いよいよLiella!5th Love Live!当日まであと11時間となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回は『#明日も明後日も夢みつづけたい』のサブ企画であるブログリレーの参加に際して、『5thライブに期待したいこと』というテーマで記事を書いていこうと思います。
今回は楽曲面と演出面、2つの視点で期待したいことを書いていきたいと思います。
考察とかよりは個人の『これが見たい!』を強く反映した内容になってます。もしこれを読んでいる皆様も『この曲が聞きたい!』という想いがあったら、ぜひ『#明日も明後日も夢みつづけたい』で呟いてみてください!
よろしければ最後までお付き合いくださると嬉しいです!
それでは参りましょう!
披露を期待している楽曲
今回の5th LoveLive!はYouTubeで公開されている『Road to Twinkle Triangle』でも触れられているとおり、『Wish Song』や『ノンフィクション!!』など、TVアニメ1期までの曲が主軸になる可能性が高いライブです。
これまでLiella!を追いかけてきた人たち全員にとって重要なライブになることは明白。だからこそ受け取りたい曲がたくさんあります。
本記事では、『Road to Twinkle Triangle』で言及されなかった曲の中から3つピックアップして書いていきたいと思います。
『未来予報ハレルヤ』
かのんの始まりの歌とも言える本楽曲。
11人となった今だからこそ、挫折からの再起を想起させる歌詞が詰まったこの曲のメッセージを受け取りたいと思います。
夢を見続けることって、とんでもなく苦しいこと。それでも歌が大好きだから、夢見るしかない。『シェキラ☆☆☆』で「明日も明後日も夢みつづけたい」と歌っているからこそ、この『未来予報ハレルヤ』はLiella!にとって大切な楽曲だと思うんです。
特にマルガレーテがいるこの5thライブにおいて、同じように夢への挫折を味わったかのんだからこそ、伝えられるものというのがあると思うので、そこを曲中で描いてほしいな〜なんて思ってます。
『Shooting Voice!!』
楽曲に込められたメッセージ性だったり、「声を伝え合う」が主軸に置かれている歌詞たちは「ラジオ」がテーマから生まれた楽曲ではあるものの、声出し解禁前と後で意味合いが大きく変化したなと感じています。
自分の中でも非常に大切なものになっているこの曲を、ぜひ11人でのパフォーマンスで聴きたいです。3rdライブで披露された際はトロッコでの披露でしたが、願わくばダンスパフォーマンスの方で披露して欲しいなと思っています。
『未来は風のように』
TVアニメ1期のエンディングである本楽曲。
ラブライブ!優勝を果たした今、Liella!はどこへ向かうのか、5thライブのテーマソングである『シェキラ☆☆☆』の「明日も明後日も夢みつづけたい」という歌詞のように、これからもLiella!と夢をみつづける未来へ向かうために、未来が変わるキッカケになったこの曲を5th LoveLive!で聞きたいです。
見たい演出
ステージセットにも期待したいことがありまして。
これまで色んなステージがあり、それぞれのライブに個性を持たせてきましたが、これまでのライブの意匠が感じられるようなセット、演出になっていたらいいな〜と思ってます。
個人的に5th LoveLive!はこれまで繋いできたものを全部抱きしめて、未来へと連れていくためのライブという意味が強いので、『これまで』をより強く感じられるセット、演出が見たいです。
まとめ
さて、いよいよ5th LoveLive!の幕が上がります。
「これまで」と「これから」が交錯していくライブとなるこのライブは主語が大きいですが全てのLiella!ファンにとって大切なライブだと思います。
自分にとって、今回の5th LoveLive!は『始まりはみんなの空』から始まったLiella!の物語、1stから4thと、これまで繋いできたものをこれからに繋いでいけるようにする儀式です。
次の未来を叶えるため、これまでを全て抱きしめて煌めいていくために、今回の5th LoveLive!を全力で楽しんでいこうと思います!
永遠に煌めくよ どんな時もひとつって!
2期生の魅力を紐解く〜薮島朱音編〜
おいっす〜しぐです。
Liella!5th LoveLive!がいよいよ今週末に迫って参りました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は5th LoveLive!へ向けて機運を高めるべく、4日連続で2期生についてのブログを投稿していきます。
自分は2期生キャストが大好きだけど、それぞれどんな所に魅力を感じているのか。そこをアウトプットしていき、自分の中で再確認した上で5th LoveLive!へ挑みたいと思い、今回のブログを書くに至りました。
簡潔にではありますが、僕が2期生キャストに感じている魅力を書き連ねていこうと思います。
3日目となる本日は、米女メイ役の薮島朱音さんについて、どんな所に魅力を感じているのかを書いていきたいと思います。
よろしければ最後までお付き合いいただけると幸いです。よろしくお願いします。
僕が薮島朱音さんに感じている魅力は下記の3点です。
① 食べ物に強い
②歌声のギャップ
③純粋な可愛さ
順番に見ていきましょう
①食べ物に強い
これ完全にパフォーマンスとかには関係ないやつなんですが、僕の中で薮島さんといえば『食』のイメージが強いんですよね。
ラジオが始まってからはふうさん(薮島さんが飼ってるワンコ)の事だったり、ご家族の事だったりを話されてるんですが、やっぱり『食』のイメージは抜けなくてw
ご自身で料理をされたり、各地の美味しいものを食べてたり...
もうお話聞いてるだけでお腹すいてくるし、ツナラジ(薮島さんのラジオ)は実質飯テロ番組なんですよ!時間的にもちょうど夕飯時だし!!!!!
薮島さん=食のイメージが強いのはこれが理由かもしれませんねw
②歌声のギャップ
可愛いものが大好きで、ご本人も非常に可愛い薮島さん。ですが歌う時の変化は誰よりもカッコイイ歌声だと思います。
それを感じられるのが『影遊び』
この『影遊び』ではなんと薮島さんのがなりを聴くことが出来るんですねぇ...!
いやねぇ...普段可愛い人が急にかっこよくなるのに弱いんですよ...
③純粋な可愛さ
ごめんなさい。ほんとに語彙力無いので雑な書き方になっちゃうんですが、かっこいいとかなんとか言っといて、結局薮島さん見てると「可愛いな」に落ち着くんですよね...。
かわいいにも癒される可愛さとかあざとい可愛さとか色んな種類がありますが、薮島さんは「THE 女の子」って感じなんですよね(伝われ)
絵森彩さんも「薮島さんは2期生の中でも1番女の子してる」と言うくらいですから、これは間違いないと思うんですよ。
そんな女の子らしさが薮島さんにしかない魅力だと僕は感じています。
まとめ
さて、ここまで自分が薮島さんに感じている魅力を3点に絞って書き連ねてまいりました。
お付き合いいただきありがとうございます。
脇道に逸れた話ですが、薮島さんのMCの中でめちゃくちゃ印象に残っているMCがありまして。
記憶が曖昧なので間違っていたら申し訳無いのですが、3rdライブ埼玉公演の『未来の音が聞こえる』披露後のMCで「この曲を9人で披露するのはあと何回出来るか分からない」的なお話をされていたのが心に残っています。
Liella!はその性質上、メンバーが増えるのが確定してるので、その当時披露したメンバーと同じメンバーでこれからも楽曲を披露し続けることが難しかったんです。
メンバーへの想い入れだったり、メンバーの力になりたいという気遣いだったり、薮島さんの優しさに救われた人って多くいらっしゃると思うんですよ。
誰かの力になろうと頑張っているところ、身近な人たちへの思い入れが人一倍強いところが本当に大好きです。