しぐの黄昏部屋

思ったことやイベントの感想などをつらつらと書いてゆく日常ブログです

君だけの夢へ

おいっす〜しぐです。

 

TVアニメ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」2期が終わりましたね。

 

侑の成長が見れたり、栞子の可愛い一面が見れて毎週ニヤニヤしたり、時にはボロボロに泣いたりしながら見ていました。2期を通して、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会に対する想いが深まった気がします。

 

さて、前置きはこのくらいにしまして…。

 

画像でもしかしたら分かる人もいるかもしれませんが、今回はTVアニメを通して描かれた「高咲侑」というキャラクターについての分析を書いていこうと思います。僕にしては珍しく、割と真面目に書いていくつもりです(今までのが全部ふざけてた訳では無い)

 

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なおこれは、僕なりの「高咲侑」に対する考えをアウトプットするという意味で書かせていただきます。ここに書いてあることはあくまでも僕という一個人の考えに過ぎず、決して正解ではありません。ですが、少しでも理解、共感して頂ける部分がありましたら嬉しいです。

 

以下目次↓↓↓

 

 

まず、このTVアニメ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会は様々なキャラクターに焦点が当たりますが、僕はこの物語の主人公は高咲侑だと思っています。そしてこのアニメは高咲侑が1人の夢を持った人間に成長していく物語」だと考えています。

 

 

それを裏付けるものは

1.TVアニメ一期の終わり方

2.2期での彼女の成長

3.13話の侑もスクールアイドルであるという発言

 

主にこの3つです。

 

1期の終わり方

まずはTVアニメ1期の一連の流れとして同好会の各キャラクターの指針を明確にすると共に、高咲侑というキャラクターの確立があります。1期1話ではやりたいことがなかった侑が、同好会の活動を通じて音楽という夢を手に入れる。ざっくり言うとこんなストーリーです。

 

1期の最後では、侑が音楽科転入試験でピアノを弾こうとしてるシーンで終わっています。この後どうなったのかはこの時まだ分かりませんでしたが、ここで重要なのが「夢に向かって歩き始めた事」なんですよね。

 

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同好会のメンバーはそれぞれ心の中に「なりたい自分像」を持っている訳ですが、高咲侑は中盤までそれを持っていなかったんですよね。そして彼女の「音楽がやりたい」という具体的な夢になったのは1期9話だと考えてます。VIVID WORLDの披露で虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会を知らない大勢の人が盛り上がっている、この観客たちの姿を見て「音楽ってこんなにも人を魅了できる素晴らしいものなんだ!」と感じ、本気で夢に向かう決意が出来たのでは無いでしょうか。

 

3話の時点でCHASE!のメロディーを探してた時点である程度ぼんやりとはやりたいと思っていて、具体的に方向が定まったのが9話であると考えてます。

 

2期での彼女の成長

彼女が2期で音楽科に転科してからというもの、これまで音楽に全くと言っていいほど触れてこなかった侑は小テストで赤点を取って歩夢から心配されてます。ミアにもその実力の無さからベイビーちゃん呼ばわりされてました。そんな彼女に与えられた課題が「自分で曲を1つ作る」というものです。

 

1期13話で「夢がここから始まるよ」のイントロまでは作曲している描写がありますが、その先まで作りきったのかは不明です。そういった意味でも高咲侑も夢を追いかける少女であることを証明する為の儀礼が必要です。

 

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2期3話で苦悩の末、彼女は自分自身の曲として「NEO SKY NEO MAP」を完成させ、ピアノで弾いてみせました。あの特殊エンディングは本当に驚きましたが、彼女が自分で作り、自分で全部弾き切ったことにとても感動しました。趣旨はズレますが、同時にこれはこちら側へのメッセージとも捉えられると思います。

 

それから侑を象徴するエピソードとしてもう一つ、2期8話「虹が始まる場所-TOKIMEKI Runners-」が上がります。ここではスクールアイドルフェスティバル最終日、侑が同好会の9人のため、同時にスクールアイドルフェスティバルの大トリを飾る曲としてTOKIMEKI Runnersを完成させるまでの苦悩のエピソードです。この話では、TOKIMEKI Runnersを披露する際に侑が客席後方でピアノを弾き始める事で曲が始まるんですよね。元々は虹ヶ咲3rdライブで矢野妃菜喜さんが「夢がここから始まるよ」のイントロをアリーナ後方からピアノで弾いたというシーンが元ネタだとは思いますが、それを作中8話でやったのは、高咲侑というキャラクターを語る上では逃せないポイントです。

 

ここで挿入歌にTOKIMEKI Runnersを持ってくるのってとても意味があることで、侑もまたトキメキを追いかける1人の人間であることの象徴であり、夢を持った少女であることを示す明確な答えに近いものだと考えています。侑もスクールアイドル同好会のメンバーであることと彼女自身、歌って踊りはしないけど、後述する侑もスクールアイドルであることの証明なんだと思います。

 

13話の侑もスクールアイドルであるという発言

前述の「侑がスクールアイドル同好会の一員である」ということが証明された事で、2期13話の侑もスクールアイドルだよという発言に繋がります。

 

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会はソロアイドルであり、特定の形や概念に縛られない自由な発想が売りという一面があります。これは侑もまた例外ではありません。スクールアイドルであるという発言で「歌って踊ることがスクールアイドル」となっていますが、侑への「侑ちゃんもスクールアイドルなんだよ」はある種、虹ヶ咲が今まで行ってきたものと同じ、スクールアイドルに対する固定概念を取っ払うための発言です。

 

アイドル

アイドルは、英語の「idol」(偶像、 崇拝される人や物)から転じて、人気者の意となり、現在では「熱狂的なファンを持つ若い歌手、俳優、タレント」などをいう。

(出典:wikipedia)

 

そもそもアイドルという言葉の元の意味は「偶像」で、簡単に訳しちゃうと信仰の対象という意味です。信仰の対象って難しそうに聴こえますよね。でもこれ実際に僕たちの身近にあるもので例えられるんですよ。

 

そう、「推し」です。

 

信仰の意味は「自分にとって究極的な価値や意味をもっている対象と全人格的な関係をもち、その対象に無条件に依存し献身する心的態度をいう」です。

 

この「対象に無条件に依存し献身する心的態度」の部分、推しに貢いだりしてるオタクには思い当たる節がありますね?(ただし無条件にという訳では無いので信憑性に欠けますが)

 

13話で侑宛の楽屋花が届いていて、そこに侑に向けたファンからのメッセージが書かれていましたね。

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これってあの世界に「高咲侑推し」が存在するということなんですよね。侑を推している人がいる、つまり、前述のようにスクールアイドルは特定の形、要は固定概念がないというのであれば、侑もまたスクールアイドルであるといえるのではないでしょうか。

 

また、それとは別の裏付けとして2期13話挿入歌である「Future Parade」にて、侑がステージでピアノを弾いている描写があります。

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これって観客からは多分見えてないと思うんですけど、スクールアイドルの1人としてステージに立ってる事の表れだと思います。

 

侑もTOKIMEKI Runners

8話で披露された「TOKIMEKI Runners」の歌詞は劇中では同好会のメンバーではなく、高咲侑が作詞しています。「TOKIMEKI Runners」自体は虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の1stアルバムに収録された初めての全員曲、アニガサキですが、この歌詞まで高咲侑が作ったというのが驚きです。また、歌詞をよくよく読んでみると、今までの侑に重なる部分が多く見受けられます。今回は一部を抜粋して紐解いていこうと思います。

 

生まれたのはトキメキ 惹かれたのは輝き

あの日から変わり始めた世界

 

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侑は優木せつ菜という輝きを見て、今まで感じなかったトキメキが生まれました。この日がいうなれば高咲侑のターニングポイントです。ここから侑の日常、彼女の中にある世界が変わり始めていきました。

 

見てるだけじゃ足りない カラダ動かして

できることないか 探してみようよここで

 

スクールアイドルに触れていく中で見ているだけじゃ足りない、自分の中に生まれたキモチを自分自身で表現したい!そういった侑の気持ちを形にできる何かを「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」を通して探していく、その結果得た夢は「作曲」の道でした。

 

ここから先は割愛してしまいますが、高咲侑がこの歌詞を考えたんだなって思える言葉がいくつもあるのがこの「TOKIMEKI Runners」の凄いところです。2期8話の最後に映される歌詞ノートで「夢がここから始まるよ」の隣に書かれていたこと、その歌詞は同好会のメンバーカラーで書かれていたのがわかります。

 

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ちゃんとフォントも一行ずつ違うんですよね。この横に描かれているのが侑も夢を追いかける「TOKIMEKI Runners」なんだなと思います。

 

 

高咲侑の「本質」って?

前述した「1期の終わり方」「2期での彼女の成長」「13話の侑もスクールアイドルであるという発言」「侑もTOKIMEKI Runners」の4つの条件を踏まえて改めて高咲侑に対する僕なりの解釈は「高咲侑はアニメ世界の「あなた」の一人で、スクールアイドルからもらったトキメキという気持ちを楽曲と自分の行動で表現できる人間」です。

 

これはすごいこじつけなんですけど、夢がない=無の状態から、夢が生まれて走り出していく=有の状態、この”有の状態”こそがTVアニメを通して作られた高咲侑の「本質」なんじゃないかなと考えています。元々侑の名前ってファン公募で決まったものなんですけど、その由来が各字に存在しています。

 

高:ラブライブ!シリーズ主人公の名前に入っている伝統の「高坂」「高海」からの「高」

咲:虹ヶ咲学園の「咲」

侑:スクスタにおける「あなた」があなた→YOU→侑と変化したもの

 

それぞれの由来が上記のやつなんですが、TVアニメの物語を通して、侑はスクスタの「あなた」の概念から逸脱した1人のキャラクターになりました。それはTVアニメオフィシャルBOOKで語られています。

 

 ”ボクらはファンとしてアイドルに元気をもらっていますが、キャストさんに話を聞くと、やっぱりファンの方にすごく励まされると言います。アイドルってどういう存在だろうと考えると、第13話のようにファンとアイドルがお互いに力をもらい合う、分け与え合うものなんじゃないかと思いました。

 大げさな言い方ですが、ボク自身がアニメを作る理由は、見ている方に希望を与えたいからです。アイドルを応援することで元気をもらい、そこから自分自身が一歩踏み出すことが出来たらステキだね、というアニメを目指しました。TVアニメ虹ヶ咲で侑やスクールアイドルたちの姿を見て、本当に何でもいいので、何か新しいことを始めてもらえたらうれしいですね。結果的に侑は音楽を始めたことで視聴者の皆さんと同一ではなくなりましたが、TVアニメを見ているみなさんもまた、自分ならではの一歩を踏み出している――。そうやって侑と一緒に成長していけたら、ステキだなと思っています”

(出典:ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 TVアニメオフィシャルBOOK 95P 河村智之監督インタビューより)   

 

侑というキャラクターが最初どういうものか曖昧にされていたからこそ、TVアニメを通してリアルタイムに成長していく高咲侑が見れたのかなと思います。

 

侑が向ける「あなた」たちへのメッセージ

メタ的な話ですが、侑からこちら側に向けられるものって幾つもあって、それは侑というキャラクターの元々のモチーフがこちら側の人間のトレースである「あなた」だったからなんですよね。だからこそ「あなた」という存在のひとつの可能性でもあるんじゃないかなと強く思います。無数に存在する「あなた」という人物の物語の形のひとつが高咲侑という概念であり存在だと認識しています。

 

TVアニメ2期ではこちら側へのメッセージが要所にあり、一番わかりやすいのは2期13話の最後のセリフである「次はあなたの番!」です。

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このTVアニメの物語自体が侑たちスクールアイドル同好会の活動ドキュメントであり、成長記録なんですよね。侑の場合は「夢を見つけて走り出していく物語」であり、それを全て見た上での「次はあなたの番!」という締め方には拍手喝采、ストーリー構成が上手すぎて言葉になりませんでした。

 

また、ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会3rd Live! School Idol Festival~夢の始まり~」のアンコール幕間映像においても、似たようなメッセージが流れていました。

 

「夢を追いかけている人を応援したい。応援すると楽しい。もっともっと応援したい!そんな風に思っていたら、いつの間にか、私の中にも夢が生まれてました!今はまだ小さな夢を大事に育てていきたい。その夢を抱いてもっともっと毎日ときめいていたい!私と同じ、スクールアイドルが大好きでたまらない”あなた”もときめいていこう、一緒に!!」

by 高咲侑

 

これが一番最初の明確なメッセージです。

 

話が脱線しますが、あくまでも僕の妄想ですが「Hurray Hurray」って作曲したのは高咲侑だと思うんですよね。明確な裏付けが難しいのですが、この曲が出た2021年当時は「同好会のメンバーが夢に向かって歩き出した侑を応援する曲」だと思ってました。今でもここは変わらないと思っています。しかし、2期13話の侑の「次はあなたの番!」の言葉のように、夢を追いかけ続ける侑からこちら側へのメッセージでもあるんじゃないかって思うんですよね。

 

最後に

さて、つまらない文章だったとは思いますが、ここまで読んでいただきありがとうございます!!

 

アニガサキの様々なシーンを元に、僕の思う「高咲侑」を書かせていただきました。

 

多分皆さんが思い描いていた高咲侑の記事とはかけ離れた内容になっていたと思います。あのシーンのこの場面は彼女こういう考えで〜とかでは無いもの、あくまでアニガサキ全体を見て、僕が感じた高咲侑を語りまくってるみたいになっています。また、僕は残念ながらスクスタリタイア組(ゲーム苦手で30章で止まってしまった)なので、「あなた」というワードには触れつつも、高咲侑とスクスタのあなたの違いにはあえて触れていませんでした。そういった意味では皆さんの求めてた考察記事ではなかったと思います。

 

それでも今の彼女に対する気持ちを誰かに伝えたい!色んな人と「高咲侑」を共有したいと思い、今回の記事を書くに至りました。

 

高咲侑という少女は何も持たない、ただの普通の女子高生として生まれました。そこから優木せつ菜に触れ、スクールアイドルを知り、その時感じた「ときめき」から彼女の夢は始まっていきました。2期12話で作曲コンクールへの参加を決意、自分の夢をこれからの夢を叶えるための道に進みました。

 

彼女を紐解くにあたり、TVアニメオフィシャルBOOKやRainbow Daysを読み返しました。その中で、彼女を表す言葉を見つけました。TVアニメオフィシャルBOOKの帯に書いてある

 

「"ときめき"から夢は始まる!」

 

 

 

 

 

 

 

....もうまんま高咲侑じゃんこれ!!!!!

 

また、このTVアニメ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」って、ラブライブとは銘打ってますが、作中でラブライブには出ていないんですよね。

 

作中の侑たちが加入する前の旧同好会時代にせつ菜たちはラブライブを目指してスクールアイドル活動をしていたわけですが、もしも1期3話で侑が「だったらラブライブなんか出なくていい!」と発言しなかったら、そもそもスクールアイドルフェスティバルが生まれることがなかったと思うんです。

 

スクールアイドルフェスティバルがないってことはランジュやミア、栞子がスクールアイドル同好会に入ることもなかった。このTVアニメの物語自体が無かったことになっちゃうと思うんです。

 

だからこそ、高咲侑と一緒に駆け抜けたTVアニメが大好きだし、この物語を大事にしていきたいなって思います。

 

 

これ以上長くなってもあれなので、最後に一言載せて文章を締めさせていただきたいと思います。

 

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「行こう、明日へ!!」

 

 

 

あとがき

この記事を投稿するにあたって、5thが当たってからどこかで投稿しようとしていましたがColorful Dreams Colorful Smiles公演が最後の抽選にもつれ込んでもひとつも当たらず、Next TOKIMEKI公演の二次抽選でようやくチケットを手に出来ました。このタイミングでの投稿はそういう意味ですって事だけ書かせてください。待ちに待った5thライブ、最高に楽しんで、心がトキメキで溢れるものにしましょう!!

風の行方は__

おいっす〜しぐです。

 

ブログの方は随分ご無沙汰してます。

 

執筆開始時点ではアニガサキ2期がスタートしたりCDラッシュがあったりなどなど虹ヶ咲がめちゃくちゃお熱ですが、今回書いていくのはタイトルにもある通り「Aqours 6th Lovelive! 〜KU-RU-KU-RU Rock'n' Roll TOUR〜 <WINDY STAGE>」について自分の気持ちを綴りたいと思います。

 

相変わらずの自己満ブログですが、もし読んでいただける方は最後までよろしくお願いします。

 

 

 

Aqours 4th Lovelive! 〜Saling to the Sunshine〜

人生で初めて自分の足とチケットで現地でライブを見たのが「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 4th LoveLive! ~Sailing to the Sunshine~」でした。それまで1人で出掛けるにしても隣駅までだった僕にとっては会場に向かうまでも大冒険でした。楽しみすぎて前日は学校もそわそわしながら授業を受け、夜もあまり寝られなかったと記憶してます。

 

始発電車で地元を出て、物販が始まる前から待機列に並びました。当時はバイトも始めたてで、あまりシフトに入れなかったので、なけなしのお金でブレードとパンフレットを買いました。また、4thライブでは多くのオタクとお話をさせて頂き、その人たちとは今でも一緒にイベント行ったり聖地巡礼したりと仲良くしてもらってます。思えばここが全ての始まりだったのかもしれませんね...。

 

ライブが始まってからはほんとに一瞬でした。

見るもの全てが色鮮やかで、浦の星交響楽団の奏でる音色は優しく、時に強く。その音や光の海に包まれながら歌い踊るAqoursに感動しっぱなしでこれが現地ライブ、生の凄さなんだって実感しました。Day2のダブルアンコールだったり、「想いよひとつになれ」や「Thank you,FRENDS」を通して、伊波さんの言ってた「ライブは"生もの"です」という言葉の意味も理解出来たし、こんなにも素晴らしいものがあるんだってことに気づけました。そこからさらに深い沼に入るまで時間はかかりませんでした。

 

・約束、時を超えて

あれから時は流れ2022年3月6日、「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 6th LoveLive! ~KU-RU-KU-RU Rock 'n' Roll TOUR~ <SUNNY STAGE>」で発表された追加公演でAqoursが再び東京ドームに立つことになりました。東京ドーム公演の発表を現地で聴けたこと、それが奇しくも4thライブを発表したベルーナドーム(旧メットライフドーム)だったことが何よりも嬉しかったです。

 

これ、流れが3rdライブ→4thライブと、当時とほぼ一緒なのが3rdライブをLVで見てた自分からするとあの時と同じだ!!って震えました(伝われ)虹ヶ咲4thライブが終わったあとに勢いでSUNNY STAGEのチケットを取ったのはいい判断だったなと思いました。ナイスわい

 

今回はテーマソングも作られることになりましたが、作曲陣がほんっっっとに激アツなんですよね。CYaRoTOMO'Sで2ndライブに出演してくださったあのJUDY AND MARYのTAKUYAさんが作ってるんだからびっくりしますよね。編曲には同じくCYaRoTOMO'Sでキーボードを担当されたり、いきものがかりポルノグラフィティの楽曲制作を手がけた本間昭光さんまで居るんですからほんっっっとに凄いですよね。本間さんは降幡さんのライブとかにも出演してますけど、それにても色んな大御所の方々から認められてサポートしてもらってるAqours....本当に大きくなりましたね。感慨深いです。

 

・東京ドーム、再び

KU-RU-KU-RU Rock 'n' Roll TOURが始まるまで約2年間、Aqoursは様々な思いをしてきたわけで、未体験HORIZONやDeep Resonanceなどのまだ単独公演(有観客)で披露されてない楽曲や、smile smile ship Start!やFantastic departureなど、本来の目的で使われなかった楽曲が幾つかあります。

 

今回の東京ドーム公演ではそういった楽曲もたくさんやってくれるんじゃないかなって個人的に考えてます。特にオーケストラ付きでやるなんて滅多にない機会なので、いっぱい暴れ散らかして欲しいですね!!

 

僕が特に期待してるのはやっぱり「未体験HORIZON」です。これはまだラブライブフェスでしか披露されてませんし、何よりも4thライブの高槻かなこさんのMCであった「センターを取って、また東京ドームに立ちたい」という言葉が満を持して叶う時が来たからです。言ったことがほんとになっちゃうなんてそうそう無いですからね!!当日ほんとにこれ来たらボロ泣きしながらブレードを振ってると思います。

 

・東京ドームへの道

さて、ここまでWINDY STAGEに対する期待を話してきましたが、当日を迎えるまでに今一度見ておきたいものがあります。これを読んでくださっている皆さんにも見て欲しいのですが、2019年1月にNHKで放送された「シブヤノオトPresents Aqours東京ドームへの道 〜想いよひとつになれ〜」を当日までに1度見直しておきたいです。これは2018年に行われた4thライブの軌跡であり、初の東京ドームを迎えたAqoursの物語でもあります。

 

やっぱり東京ドームのライブ行くならこれ見返さなきゃダメでしょ!!

 

ってくらいすんばらしい内容になってるので見たことない方は是非見てください。残念ながら今のところ再放送等は決まってませんが、YouTubeに切り抜きが転がってたりするので最悪それを見てください(切り抜きオススメするのってどうなんだよって思うかもしれませんがそれくらいしか手段がない)。

 

・最後に

ここまでご覧頂きありがとうございます。

ざっとではありますが、僕なりの東京ドームの想いを綴らせてもらいました。筆を取ってから数日後に当落があり、有難いことに両日共にチケットを握ることが出来ました。4年の時を超えて、再び東京ドームでAqoursに会えることを心から嬉しく思います。どんな景色が広がるのか、どんな楽曲たちが迎えてくれるのか、今からワクワクが止まりません。

 

僕個人としても、ここが始まりだったと言える場所の東京ドームで、あの時から4年も走り続けたAqoursが東京ドームでどんな成長を見せてくれるのか、胸踊る気持ちで毎日を過ごしています。

 

実は今回の連番者が、当時通ってた高校の同級生なんです。あの時はまだ興味を持っていなかったけど、その後劇場版から本格的にハマってくれたんです。当時彼にはラブライブ!いいぞ!ライブいいぞ!と熱弁したのがこのライブだったので、東京ドームで彼と一緒にライブを見れることが嬉しいです。

 

色々な気持ちがありますが、当日を迎えるまでにAqoursへの想いを膨らませて、より最高のライブを過ごせるようにしたいと思います!!

 

キセキが起こったね、ほんとに。

しぐの黄昏語り〜No.12〜

おいっす〜しぐです。

 

黄昏語り、ご無沙汰してます。

本来この「黄昏語り」は自分の悩みや葛藤を吐露してる場所なので更新されないに越したことはないんですがね。

 

さて、前置きはこの程度にさせてもらいまして。

 

今回は「Liella2期生について」自分の想いをお話していこうと思います。

 

忘れもしない2022年4月28日、ラブライブデイズでその情報は発表されました。

 

"Liella 新メンバー追加!"

 

皆さんこの発表見てどう思いましたか?

 

僕の初見の反応は「あっふーん追加するんだ〜へぇ〜」って感じでした。案外スルッといっちゃいました。

 

けどやっぱり複雑な気持ちではあったんですよね。未だに心の片隅には居座ってますが。

 

もちろんこの展開を考えてない訳ではなかったです。だって全員1年生スタートなので新入生が来ないとおかしいですもん。そりゃあ来るよね。別にそこに複雑な感情は無かったんです。むしろそれは喜ばしい事なので。しかし僕が複雑だったのはそこでは無いんです。

 

この1年間、彼女たちは「5人のLiella」として活動してきました。運営もこの1年やってく中で「5人」というのをとても大事にしてたと思うんです。それは楽曲にも現れていましたし、僕もその「5人で繋ぐ物語」に魅力されてここまで追ってきたんです。だからこそ、このまま先もLiellaは5人でやって、新入生は新入生で別グループとしてやってくんだろうな〜と思ってました。しかし新入生は「Liella」のメンバーとして描かれることになりました。新しいメンバーが入ることで5人の物語では無くなってしまったことが残念でならなかったんです。3次元の方でも5人であれだけの公演数を重ねて、絆を深めて、これからも5人で足並み揃えてやってくんだろうなと考えてました。

 

考えてたんですけどねぇ〜.....!!

 

まぁ元々そういう構想でスーパースターは始まってると思います。でも1年間5人でやってきました、じゃあ次の年からは4人追加で新しくやってくよ=それなら最初から9人でやりゃあ良かったやん。5人だけでやってたのは何だったんだよってなる人は多いと思うんです。TLでもそういう意見は散見されました。その気持ちはとても分かります。

 

でも、スーパースターのコンセプトがこれでハッキリしましたよね?

 

そう、「リアルなスクールアイドルを物語として作ること」だと僕は思いますよ。要は入学→卒業までの3年間を物語としてしっかり描き切る事をやりたいんだと思います。つまりかのんたちの卒業するまでが描かれるということで、もしかするとそれに連動してキャスト側の卒業というものが初めて起こり得るということです。推してる側からしたら何ともまぁ末恐ろしい話ですよね。でもこれ、実際世の中に同じ仕組みが存在するんですよ。

 

それはAKBや坂道系のアイドルグループです。

彼女たちは新メンバーが入る度に〇〇期生という扱いで加わります。そしてその〇〇期生の中でも「卒業」という形でメンバーが巣立っていったり卒業ライブがあったりします。こういったアイドルの強みって「在籍メンバーは変わるけどグループ名は変わってないところ」なんですよね。今まで作られたものはちゃんと新しい世代に引き継がれて、巣立つ人達は沢山経験を積んだ上で芸能界で活躍していけるわけです。楽曲が1番伝わりやすいと思います。センターや歌うメンバーは変わるけど昔作られたものはずっとそのグループでいる限り歌われていくということです。

 

脱線しましたがつまるところ何が言いたいかって、「Liellaもこの仕組みで動いていく可能性が高く、伊達ちゃんたち一期生が卒業する可能性が高い」ということです。そして残った2期生や、今後出てくるであろう3期生4期生たちが1期生の時に出てきた楽曲たちを歌っていく可能性も高いということです。(一期劇中歌に関しては分かりませんがね)

 

ここで注目すべきは前者です。

この「卒業する可能性がある」というところ、凄くあり得る話だと思いませんか?これはちゃんと個人的根拠があります。

 

1.Liellaのハイペースな活動

2.Liellaメンバーのソロ活動

 

この2つです。

1のハイペースな活動、これは主にこの1年間のことを指します。アニメ放映後すぐに1stライブツアーStarlinesが始まり、そこから1月中旬の追加公演まで毎週ライブを行っていました。かつ、その中でラジオの収録やリハーサル、さらにはラジオのゲスト出演やテレビ出演等、ほんとに1年目にハイペースすぎるだろってことを沢山やって来ました。その甲斐あって、5人のパフォーマンスのクオリティは元々高かったにも関わらず、さらに素晴らしいものになりました。ラジオなどでの話術も身についていき、最初の頃のラジオよりもすごく聞いてて楽しいものになりました。

 

最初に言った通り、このペースはハッキリ言って異常です。しかもこのペースの中、2の各キャストのソロ活動まであるんですからオタクの脳内と財布のキャパがオーバーしちゃったんですよね。1年目にしてニコ生、写真集、FC....これ1年じゃなくて3〜4年かけて小出しにしてくやつやろ....。

 

これらを鑑みると、"声優"として今の声優界で生きていく術って彼女たちちゃんと学べてるんですよね。しかもそれを実際にやったこと、"経験"として積んでる状態です。一定数のファンも獲得し、ある程度の活動を網羅した上で巣立っていく。まさに現代のリアルな新人声優養成コンテンツです。多分ラブライブ!はそこを活動の中心に置いているんでしょうがね。

 

だからこそ、今この瞬間の「Liella」が見れてることってとっても貴重なことで、ここから「スーパースター」として輝いていく彼女たちの過程を見られているということです。中々無いですよねこんなこと。

 

前述の方針が正しければ、2期生も今後卒業していくだろうし、また新入生が入って....という形で続いていくと思います。それって学校の部活動も同じですよね。先輩が後輩に繋いで、その後輩が先輩になったら次の後輩に繋いで....。スーパースターでやりたい事ってこういうことなんだと思います。それはまさに「私を叶える物語」だなと心の底から思います。

 

5人だけで繋がれた物語は絶対消えないし、自分たちの思い出として心に刻まれてます。確かにその瞬間を僕達は目にしてきました。体感してきました。だからこそ、9人になっても大丈夫だと思いますし、僕はこれからのLiellaが楽しみで仕方ないです。

 

まぁ、このシステムの欠陥というか悪いところは全シリーズ追ってるファンは物凄くお金かかるからもしもファンが大多数離れたら詰むってとこなんですけどね。大学で経済学とか経営論とか学んでるんですが、戦略としてはすごく上手いんですけどやってること頭イカれるなって思いますもん。でも、僕みたいな3シリーズ全部追ってる人は運営からすれば想定されてないユーザーなんですけどね。それでもモチベある限りはいきますが。

 

そんな感じで書きなぐりでしたが自分なりの想いは綴りました。とりあえず物は試し、見ないことには分からんので見てから考えます。多分落ちる()

 

 

伊達ちゃんの伊達じゃない軌跡!~#伊達さゆり活動記録~

声優である伊達さゆりさんの活動を記録した年表です。

自由気ままに更新していきます。

 

・伊達さゆりとは?

 

Apollo Bay所属

宮城県出身の2002年9月30日生まれ

デビュー作は「ラブライブ!スーパースター!!」主人公の澁谷かのん

ラブライブ!新プロジェクトキャストの一般公募オーディションに合格し、声優として2020年にデビュー。2021年4月7日にデビューシングル「始まりは君の空」をリリース。劇中でキャラクターが所属するスクールアイドルグループ「Liella!」として様々な活動を行っている。

 

2021年からは自身のラジオやニコ生番組、事務所のファンクラブ開設等、個人の活動も増えてきている。

 

伊達さゆり (@SayuriDate) | Twitter

伊達さゆり (@sayuridate_official) - Instagram

 

なお、Liellaでの活動に関しては書き出すとキリがないので、同ブログのLiella活動年表でまとめることとする。

sigtuki.hatenablog.com

 

 

 

2020年

12月

 

14日 伊達さゆりの公式Twitter開設

 

2021年

3月

1日 通っていた高校を卒業

 

4月

 

8日 週刊ヤングジャンプ19号のセンターグラビアと巻末グラビアをLiellaが担当

伊達さゆりメイキングムービー公開

 

12日 公式instagram開設

 

5月

 

6日 Liella!デビューシングルリリースイベント「始まりはみんなの空」無観客生配信で開催

 

8日 シブヤノオトにLiella!として出演

 

7月

 

4日 "ANIME EXPOLITE 2021×LisAni! LIVE L.A." 出演(Liella)

 

5日 ヤングジャンプソロメイキング映像公開

 

8日 週刊ヤングジャンプ32号にてLiellaが初表紙を飾る

 

11日 TVアニメ「ラブライブ!スーパースター!!」放送開始(澁谷かのん役)

 

16日 ウルトラジャンプ8月号の巻頭グラビアにLiellaが登場

 

8月

 

23日 TVアニメ『ラブライブ!スーパースター!!』OP主題歌&ED主題歌連動オンラインリリースイベント開催

 

9月 

 

30日 誕生日を迎え、19歳になる

 

10月 

 

9日 シブヤノオトand more Fes.2021にLiellaで出演

 

19日 ラジオどっとあい87代目パーソナリティに任命

 

 

29日 「ラジオどっとあい 伊達さゆりの伊達ちゃんは伊達じゃない!」放送開始(全13回)

 

11月 

 

29日 公式ファンクラブ「Apollo Bay Cruiser」開設決定

 

12月

 

5日 Twitterのフォロワーが10万人になる

 

8日 FNS歌謡祭第2夜にLiellaとして出演

 

1月 

 

6日 公式ファンクラブ「Apollo Bay Cruiser」開設

 

14日 LIVERTINEAGEとのコラボアイテムの受注開始

 

21日 「ラジオどっとあい 伊達さゆりの伊達ちゃんは伊達じゃない!」最終回更新

 

30日 ファンクラブ内にてセルフィー生配信

配信内でニコ生番組の放送決定

 

2月 

 

3日 伊達ラジがアニラジアワード3部門にノミネート

 

7日 ニコニコチャンネルプラスにて「伊達さゆりのあと8cmは伸ばせます!」開設

 

8日 MyGirl Vol.34に裏表紙に伊達さゆり個人として登場

 

14日 「伊達さゆりのあと8cmは伸ばせます!」第1回放送

放送内で写真集の発売が決定

 

18日 伊達さゆりカレンダーの発売が決定

 

3月 

14日 第7回『アニラジアワード』にて「らじおどっとあい  伊達さゆりの伊達ちゃんは伊達じゃない!!!」がかわいいラジオ賞を受賞

 

16日 仙台にオープン予定のジョイポリススポーツのメディア体験会にゲストとして登場

 

21日 初の冠ラジオ番組 「伊達さゆりの伊達にラジオやってません!!!」放送決定

 

22日 「伊達さゆりのあと8cmは伸ばせます!」第2回放送

 

28日 「伊達さゆりの伊達にラジオやってません!!!」公式Twitter開設

 

30日 伊達さゆりカレンダー発売

 

#1「文化放送に帰ってきた!」伊達さゆりの 伊達にラジオやってません!!! - YouTube

 

4月

6日 #2「罰ゲームの空気イス、回避!」伊達さゆりの 伊達にラジオやってません!!! - YouTube

 

8日 カレンダーのオフショット第一弾公開

 

10日 カレンダーのオフショット第二弾公開

 

13日 #3「目指せ 浅草ガール!」伊達さゆりの 伊達にラジオやってません!!! - YouTube

 

20日 #4「センブリ茶ガールにはならないぞ」伊達さゆりの 伊達にラジオやってません!!! - YouTube

 

21日 カレンダーのオフショット第三弾公開

 

27日 「伊達さゆりのあと8cmは伸ばせます!」第3回放送

#5「あなたのなで肩もチャームポイントに☆」伊達さゆりの 伊達にラジオやってません!!! - YouTube

 

5月

2日 「伊達さゆり カレンダー 2022.04-2023.03」発売記念オンラインイベント

 

4日 今日は一日ラブライブ三昧3

 

#6「すみません、3kgナメてました…」伊達さゆりの 伊達にラジオやってません!!! - YouTube

 

8日 『共闘ことばRPG コトダマン』コーシュ役決定

【共闘ことばRPG コトダマン】公式PV『三大国のレガリア』ティザーPV - YouTube

 

9日 コトダマン生放送にゲスト出演 

コトダマン公式生放送【GODステーション第30回】|「三大国のレガリア」開幕! - YouTube

 

11日 #7「今日は最高に絶好調!!!(献立てを除く)」伊達さゆりの 伊達にラジオやってません!!! - YouTube

 

18日 『#別冊MyGirlチャンネル』第五回 ゲスト出演

 

#8「唐揚げ?カラアゲ?KARAAGE?」伊達さゆりの 伊達にラジオやってません!!! - YouTube

 

22日 Liella! ×イーグルスのコラボ試合(伊達ちゃんノーバン投球)

 

23日 NHKラジオ第一(東北地方)『Nandary』ゲスト出演

 

25日 「伊達さゆりのあと8cmは伸ばせます!」第4回放送

#9「ラディッシュ大好き!!!ラディッシュしか勝たん!!!」伊達さゆりの 伊達にラジオやってません!!! - YouTube

 

27日 NHK仙台総合「#てれまさむね」インタビュー

 

 

ここまでが現在の伊達ちゃんである。

伊達ちゃんは伊達じゃない!!!

Liella!が染める夢〜デビューシングル「始まりは君の空」リリース1周年〜

おいっす~しぐです。

 

Liellaがデビューシングル「始まりは君の空」をリリースしてから1年が経ちました。

1年前の私たちはきっと、Liellaが1stツアーを行うなんて考えてないし、ましてやテレビアニメ1期が終わっているなんて考えもしなかったでしょう。1年前の自分たちが今を見たらどんな風に思うんですかね()

 

そんな私たちがこの1年、Liellaを通してみてきたものは数多くあり、上げだしたらキリがないと思います。全国各地を回ったり、新しい夢が始まったり、推しキャラ推しキャストがたくさん増えたり……僕はほぼ箱推しに近い状態にあります。

 

ヒトリダケナンテエラベナイヨー!

 

そんな風に叫びたくなる人が多いのも無理はありませんね(別のネタ持ってくるな)

 

そのくらいLiellaには魅力的なキャラクターが非常に多いです。

 

 

 

・それぞれにある魅力

特に私の推しで語らせて頂くならば、澁谷かのんと嵐千砂都は今までに類を見ないキャラクターです。

 

かのんは幼少期から歌の才能に恵まれたが、あがり症が原因となり人前で歌えなくなった。しかし可可や千砂都の協力もあり、再び人前で歌えるようになった。

 

千砂都は幼少期からいじめられていた気弱な女の子だったが、かのんに助けられてからは「かのんにできないことをできるようになる」という目標のもと、ダンスを始めて地区大会で優勝するほどまでに成長した。

 

他にも多くの成長がありましたが、アニメではこういった「ラブライブ優勝を本気で志す前」というか、言うなれば”覚醒前”のLiellaが描かれたわけです。

 

次にキャストはどうか、個人的に熱い伊達さゆりさんと岬なこさんを例に上げさせて頂きます(やはりなこなんだよな)

 

伊達さゆりさんは一般公募から選ばれた人であり、その前までは普通に高校生活を送っていたいわば”歌うことが好きな一般人”でした。しかし、このオーディションに合格し、ラブライブ声優の道を歩み始めてから目覚ましい成長を遂げた人物の一人です。今ではLiellaというグループを引っ張るリーダーを立派に勤めています。

 

岬なこさんは他メンバーと同様に「ラブライブ!」に対して強い思い入れがあり、今回のオーディションに落ちたら実家に帰るとまで言っていました。そして彼女はオーディションを見事ものにして晴れてラブライブ声優の仲間入り。得意のダンスやその愛らしい声と関西弁で多くの人を虜にしています。実際私も沼りました。

( ◜ᴗ◝)なこまじで可愛い。

 

・Liellaの軸

僕はAqoursや虹ヶ咲を最初から追っていたわけではないし、プロジェクト始動時である最初期から追いかけた経験がLiella以外は一度もないです。その為、残念ながら他グループがどうだったかまではわかりません。しかし今、彼女たちを追いかけている自分の言葉としていうならLiellaは本当に「ラブライブを目指すスクールアイドルそのものだな」と感じます。ここではTVアニメにも触れます。

 

TVアニメにおけるLiellaのテーマは「はじまれ!新しい私―」

 

ラブライブ無印のテーマであった「みんなで叶える物語」や、サンシャインの「助けてラブライブ!、虹ヶ咲の「届け(響け)、トキメキ!」とは似て非なるものです。

 

そしてこの他に、Aqoursなら「輝き」、虹ヶ咲なら「トキメキ」など、シリーズ固有のキーワードが存在します。今回のスーパースターは「夢」と「星」がキーワードだと考えています。

これは一般公募オーディションが行われたことや、「私を叶える物語」というテーマからも読み取れるものです。

 

伊達さゆりさんが特にわかりやすく、ついこの間までどこにでもいる高校生だった子が、いきなりラブライブ声優になり、一人のプロとしてステージに立つ。夢だった「ラブライブに出る」という目標を叶えてそのラブライブにおける自身の象徴である「澁谷かのん」を背負ってステージに立つ

 

その姿はまさに「私を叶える物語」そのものと感じられますし、同時に強い憧れを抱いてしまいます。

 

・夢を見るから、夢に寄り添う

さて、彼女たちLiellaは「夢」がキーワードという話をしましたが、歌詞にもそれを強く感じられます。様々ある楽曲の中でも、「夢」というワードが多く登場しているのが「START!True dreams!!」、「私のsymphony」だと思っています。そしてそこに書かれている言葉はどれをとってもLiellaのこれまで、そしてこれからを書いているんだろうなと強く感じます。

 

前述した2曲に加え、いくつかピックアップして自分の好きな歌詞について書きます。

 

本当の夢は止まらないんだね!

いま心が駆け出すんだ!

【START!True dreams!!/Liella】

 

本当の夢は止まらない、まさしくその通りです。

他シリーズの先輩方を見ていてもわかるように、一つ夢が叶えばそこからまた新たな夢、やりたいことが続いていく。夢と夢が惹かれ合うのです。

 

 なんでも出来そうなあの子も

いつも笑い絶やさないあの子も

迷いながら 戸惑いながら

きっと 夢を見てる

【私のsymphony/Liella】

 

夢とは時に人生すら左右するものです。どんな夢を持つか、そこに向かってどう行動するか。それだけで自分の将来は変わります。夢と言っても「将来〇〇になりたい!」とか「〇〇が出来るようになりたい!」とかだけではありません。日常の些細な願いやこの後やりたいことでも、どんなものであっても自分の願いであればそれは夢なんです。

 

そしてLiellaはその夢に誰よりも寄り添う存在です。

自分たちが夢をたくさん見て、それをいっぱい叶えてきた。だからこそ、自分たちが色んな人の夢に寄り添えるような存在でありたい。それを自分たちの活動を通して伝えていますし、それを体現した曲「Shooting Voice!」もあります。

 

今夜キミに届け!

キラキラのshooting voice!飛ばすよ

想い乗せて

【shooting voice!!/Liella】

 

どんなに離れていても繋がれる。

1stライブツアーを通して各地へ赴き、ライブを行っていく中で僕達ファンとLiellaが気づいたことです。現代は便利なもので、SNSがあります。このスマホ1つあればどこにいようと基本的には連絡が取れます。そんな時代の進化と共にライブも進化してきました。新型コロナが流行している現在、ライブには当たり前のように「有料生配信」があります。一昔前ではライブが家で手軽に見れるなんて考えもしなかったでしょう。そしてこんな世の中になってしまったからこそ、どんなことも"当たり前では無くなってしまった"。そんな中でも必死に自分に向き合う人たちを支えたい。頑張っている人のそばに寄り添いたいという思いが伝わってくる曲です。

 

各楽曲に込められたメッセージはそれぞれ「夢を見る人に対して、ないし夢をみているキャラクターに対して」向けられていることが多いです。キャストが一般人であった点と「夢を持ってオーディションを受けていた」この二点があるからこそ、こうしたメッセージが込められているのではないかと考えます。

 

ラブライブ!スーパースター!!としての挑戦

Liellaが1年で出したCDの数は他のラブライブ!シリーズに比べても数が多いです。しかも1つのCDにつき2形態あるので2つずつ増えていきました。

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TVアニメを放送していたとはいえこれだけCD出すことあります???さすがに多くない???

 

さらに言えばここに劇伴やりえらの歌、Hot Passionが含まれるので合計16枚です。全巻購入特典やBluRayの特典も含めると27枚、イカれてます(全巻購入特典と劇伴、りえらの歌以外は基本全部買ってる自分も相当イカれてますが)

 

そしてTVアニメ2期も始まるとなるとop、ed込みでさらに8枚増えることになると思われるのでまだ増えます。普通にビビってます。

 

何故ここまでイベントもCDリリースもハイペースなのかを僕なりに考えてみたのですが、もしかするとラブライブ!スーパースター!!は

 

「実際のスクールアイドルと同じ3年間でどこまでいけるのか」ということの挑戦

 

では無いかと考えています。

新型コロナで出た損失の補填にしてはハイペースすぎるし、キャストへの印税で給料賄う(夢のない話すな)(そもそもCDの印税キャストに入るのか?)とか色々考えましたが、この結論に至りました。

 

2年目も既にファンミやTVアニメ2期が決まっていますし、このまま順調に行けばTVアニメ2期を背負った3rdライブも始まるでしょう。何処か生き急いでいると言ってはあれですが、なにかに追われているように思います。

 

そしてキャストさんのMCも先を見据えた発言が多いことから、もしかするともう終わりまで見えているのではないかなと考えてしまうのです。

 

もし終わりが決まっているとしたら、その時まで全力で駆け抜けて欲しいし、僕も全力で追いかけたいなと強く思うわけです。

 

・最後に

まとまりきらない文章を殴り書きしたようなこのブログを読んで頂きありがとうございました。実はこのブログ、4月のタグ企画に向けて書いていたものでした。しかし諸事情(中学の同級生と深夜カラオケに行ってしまった)があり、ブログが間に合いませんでした。完全にやらかしましたね()

 

しかし結果として、Liellaデビュー1周年にこの記事を出せてよかったなと思います。

 

この1年を通して、Liellaは僕たちの想像以上に大きな進化、成長を遂げました。そもそも1年で1stライブツアーで22公演やるなんて思わないし、ましてや2ndライブまでやるなんて想定外すぎます。しかもTVアニメももう1期終わってるとか誰も予想つかないんですよ。そしてこの先にはシリーズ初のアコースティックライブや、Liella初のファンミーティングに加え、TVアニメ2期が待ってるなんてもうオタクキャパシティないですって。

 

それにあんだけライブ数こなせばそりゃ嫌でも成長しますわ()

 

しかし、普通の人はこの数をやりきれなかったと思います。ほかでもないLiellaのあの5人だったからこそ、誰一人欠けることなくツアーを終えられたし、ここまでこれたのではないかなと思います。

 

余談ですが、このブログが投稿される4月7日に「始まりは君の空」の聖地である「Shibuya SKY」さんに行ってきました。Liellaの始まりの地であるこの場所に、1周年の日に来られてよかったなと感じます。すごく景色が良いので、皆さんも是非ご友人と一緒に行ってみてはいかがでしょうか?もちろん1人でも十分に楽しめます!!(僕はど平日に行ったのでもちろん一人で行きました)

 

Going the way 

明日は何色に染まってゆくのだろう

果てしない希望が溢れ出す

(Liella!:Stalight Prologue)

 

彼女たちが変えていく明日にはどんな色が溢れているのか、彼女たちは夢を何色に染めるのか。

これからも彼女たちが染めていく世界を見ていきたいなと思います。

 

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君ときらめきを描くよ、ずっと。

3週連続ライブ終えて(Liellaの感想込み)

おいっす~しぐです。

 

さて、これはLiella2ndライブ横浜公演Day2が終わってから書いています。

 

そしてすごく主観で書く上にライブの内容ほぼほぼ触れません。あくまでも自分のための記録として書きます。短いです。

 

今回の横浜公演、とっても楽しかったです。

Day1とDay2のアンコールの最新情報発表までは。

 

最新情報、追加公演大阪、アニメ2期7月から

 

もうね、馬鹿。口に出たよ馬鹿じゃねぇのって。

 

それ見て3秒くらいしてからかな、なんか頭と体の熱が一気にスーッと引いていったんですよね。

 

これがいわゆる「冷める」ってやつかぁってなりながら。

前日までの高まりはどうしたんだってくらいに黙り込んじゃって(正確には青空を待ってるからもう黙ってたんだけども)

 

なんで自分がこんなに冷めたのかも理解できるし、その原因は自分にあるってのもわかってるので。

 

原因は「今回の3週連続別グループナンバリングライブに全部参加したこと」

 

もちろんどれも楽しかったんですよ。とっても楽しかった。

しかし、この動きは普通やることではないし、ましてや私はただの大学生アルバイト、いくら6桁稼いだところで限度というものがあります。それを見誤った上に、これだけの数参加するのに、そのグループの精神状態になり切れてなかったんですよ。

 

今週Aqoursだ!!って本来は思いたいのに虹ヶ咲がまだ心に鎮座してたし、今週Liellaだ!!!って思いたくてもAqoursが戻ってきたし、各ライブが終わった後も、翌日には思考を次のグループに切り替えようとしていた。けど中途半端にしか切り替わらなかった。だからこそライブに対して自分の中での価値が下がってしまったというのを肌で感じています。

 

ぶっちゃけ今めちゃくちゃ猛省しています。

 

社会人みたく安定した収入があるわけでもないのにこんな動きをしてしまった自分。そして各ライブに対して週を重ねるごとにモチベが上がりきらず、存分に楽しめなかった自分に対して、何やってんのと感じます。

 

なので大阪めちゃくちゃ行きたかったし、生バンド激熱なんで行きたかったんですがけります。ここはAqoursにベットします。東京ドームは思い出しかない。

 

同じ月にライブ重ねられるとこうなるんだなってのが今回教訓として得られたし、今後ラブライブ以外にもお金かけたいし貯金したいしでもう今のペースは無理と判断しました。ただラブライブへの愛が消えたわけではないというのが今、自分にある確かな気持ちかなと思うので多分大丈夫です。

 

という自分のための文章だけ書いて終わります。純粋に楽しめるうちが華やで。

しぐの黄昏語り〜No.11〜

おいっす〜しぐです。

 

さて、今回は久々の黄昏語りとなります。

前回が11月19日とLiella1stに挑む前日に投稿してるので実に3ヶ月ぶりとなります。

 

その間、様々なライブが行われ、色んな人の新たな始まりであったり感動を見てきたりとした訳ですが、先に言います。

 

僕が今回書くのはそこじゃありません。

 

今回は界隈でなんて燃えてる(?)であろうブレード企画についてです。

 

❈ここから先は僕自身の考えであり、場合によっては不快に感じるかもしれません。不快に感じるかもしれない方は今すぐ推しを見に行ってください。

 

 

さて、なんで一旦風化しつつあるこの話題を持ち出したかといいますと、あまりにも皆々様が「それはさぁ」と思うことを言ってたので逆張りです。もちろん全員が全員ではなくごく一部の層に言ってるのですがね。大半は分かってる方々だと思ってます。

 

あとは僕自身、これを整理しないとちょっと虹ヶ咲4thにはちゃんと挑めないかなってくらい頭抱えてるのでここで整理しようという魂胆です。

以下グチャグチャ文章ですのでご了承ください。

 

まずは何故ブレード企画がここまでの論争を巻き起こしてしまってるのか

 

簡潔に言ってしまえば

 

Aqours6th名古屋で虹が架かる

虹ヶ咲でもやりたいという人が企画を立てる

「虹ヶ咲のコンセプトに合わない」という意見等多数で燃える

色んな人が色んな意見言ってる←イマココ

 

という構図なんですね多分。

 

これらに関しては大まかにですが内容も把握してますし、確かAqours名古屋って前日の告知なんですよね。前日のTwitterの告知ひとつで企画が成功するところまで来たのかとは思いましたが、昔やってた側としては嬉しく思います。

 

名古屋が成功したのって幾つか要因はあるんですけど「5thと同じ虹であり、当時の企画チームが埼玉のために既に動いてる」のが大きいと思うんですよ。

 

だってぽっと出のアカウントがいきなり「虹かけませんか?」なんて言ってもそんなの知名度的にも無理ですからね。(そもそも埼玉チームが立ち上がらなければ名古屋チームもまぁ立ち上がらなかった訳ですからそれは考えられないんですけどね)

 

あとはあの虹をまたやりたいと思った人が多かったのもあると思います。というかこれが一番の理由だと考えてます。

 

とにもかくにも、前日の告知ひとつで企画が成功しました。めでたいですね。

 

そして問題はここから

虹ヶ咲4thで虹をかけようとする人が現れました。

 

まぁ、出るよね。

 

ぶっちゃけ虹ヶ咲で企画やるならこれくらいしかやること思いつかないんですよ。名前も虹ヶ咲ですしね。

 

でもここで企画が炎上してしまったのって「個人アカウントで告知をしてしまったこと」「この企画に対して虹ヶ咲とのコンセプトからかけ離れてると捉える人が多かった」の大きく2つだと思うんですよね。

 

あとは名古屋でも架かっちゃったし「また虹?」ってなってる人も一定数いると思うんですよ(ていうか僕は今回そっち派でした)

 

ただ、「やりたいと思った気持ち」までは否定する気は無くて、その気持ちはめちゃくちゃいいと思うんです。それがその人が思う虹ヶ咲への好きの届け方であるんだと思うし、その気持ちが無いと何事も始まりませんからね。僕も「また虹?」とは思いましたが、やるならそういうの大好きなんで全然やる気でいたんですよ。 

 

あとはコンセプト的に言うなら、グループという形にもソロという形にも囚われない、自由なのが虹ヶ咲だと考えてるので、全然ありだと思うんですよね。

 

けど今回のブレード企画への意見を見て、やっぱり思うところはあるんですよ。だって心無い言葉が飛び交ってるんだもん。そんなん見ちゃったら申し訳ないけど虹ヶ咲に対するモチベ下がりますよ。

 

突然ですが、僕は虹ヶ咲1stを見ていません。

あの場で誰が何を語ったかの詳細はほとんど知りません。しかしそんな僕でも、ひとつ知ってることがあります。それは「自分の大好きと他人の大好き、両方大切に出来てますか?」といった言葉が楠木ともりさんから出たこと。これだけは知っています。

 

そんな僕から皆さんに問います。

 

"今、皆さんは他人の大好きを大切に出来てますか?また、個人を大切に出来ていますか?"

 

どこの誰かも分からない他人かもしれません、どうでもいいかもしれません。けれどその発言で一人の人が物凄く傷ついてしまうこともあるのです。

 

「こう思う」ってつぶやくのはいいと思うんです。だって個人だから違う考えになるのは当然ですし、Twitterは本来そういう場ですからね。しかし問題はそこではなく「相手を根っから否定する事」なんです。

 

というか他人の考えたことに対して勝手にお門違いだとか解釈違いって言ってる人、強い言葉で申し訳ないけど、それ自体がお門違いじゃないんですか?って思うんですよ。まじてめぇどの立場からもの言ってんだ。他人の考えに勝手に首突っ込んでそりゃねぇだろと。そんなことするならさぞあなたの考えはご立派なものなんですねと思わざるを得ないんですよ。

 

ましてや虹ヶ咲のコンセプトは「多様性」です。グループという形だけではなくソロとして、各個人を活かすというスクールアイドルの新たな形としてスタートしたものだけど、見ている方向はみんな同じだったはずです。そんな虹ヶ咲のファンが考えの違う他人を否定してしまってはそれこそ多様性なんて極論ですが欠片も存在しなくなっちゃいます。

 

「虹ヶ咲学園」として見るのも、「各キャラクター」として見るのもありなのが虹ヶ咲の強みであり良さだと思うんです。

 

それはファンもそうです。こうしてブログを書いている方、配信媒体を用いて思いを繋ぐリレー企画をしている方、当日までのカウントダウン企画をしている方、色んな人間がいます。

 

人それぞれ、個人の数だけ考えがある。そういう考えの人もいるんだなで終わらせるのが互いに幸せになる形なんですよ。多様性の形のひとつでしょうよ。

 

だってブレード企画が嫌ならやらなきゃいいだけなんですよ。そもそも強制じゃないんですから。それを上から圧かけてまで潰して、かつネタにして笑ってる方々はまじで何考えてるんですかね。申し訳ないけど僕はイカれてると思うし、そんな人達にこそファンを語って欲しくないなと思うわけです。

 

自分が考えて実行したことに対して否定意見をたくさん述べられてみろよ、悲しくなるぜ?

 

今回の企画者がYouTuberだとかは一旦置いといたとしても、目に余るオタクがあまりにも多いなと感じたのでちとお気持ち表明させて頂きました。

 

企画立ってもやる人はやる、やらない人はやらないスタンスで、失敗してもまた次頑張ろうぜで明るくラフにやってくのがいいんじゃないかなと僕は思います(それだけじゃ済まないこともあるけど、このくらいの気持ちでやるといいのかなと思います)

 

ここまで読んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます。読んで頂けるだけで恐縮なのですが、追加で僕からのお願いです。"こう思ってる人もいるんだな"で留めておいてください。

 

こっからは僕自身も虹ヶ咲4thに向けて気持ち切り替えつつ、今まで通り虹ヶ咲推していけたらなと思います。

 

それでは。