しぐの黄昏部屋

思ったことやイベントの感想などをつらつらと書いてゆく日常ブログです

風の行方は__

おいっす〜しぐです。

 

ブログの方は随分ご無沙汰してます。

 

執筆開始時点ではアニガサキ2期がスタートしたりCDラッシュがあったりなどなど虹ヶ咲がめちゃくちゃお熱ですが、今回書いていくのはタイトルにもある通り「Aqours 6th Lovelive! 〜KU-RU-KU-RU Rock'n' Roll TOUR〜 <WINDY STAGE>」について自分の気持ちを綴りたいと思います。

 

相変わらずの自己満ブログですが、もし読んでいただける方は最後までよろしくお願いします。

 

 

 

Aqours 4th Lovelive! 〜Saling to the Sunshine〜

人生で初めて自分の足とチケットで現地でライブを見たのが「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 4th LoveLive! ~Sailing to the Sunshine~」でした。それまで1人で出掛けるにしても隣駅までだった僕にとっては会場に向かうまでも大冒険でした。楽しみすぎて前日は学校もそわそわしながら授業を受け、夜もあまり寝られなかったと記憶してます。

 

始発電車で地元を出て、物販が始まる前から待機列に並びました。当時はバイトも始めたてで、あまりシフトに入れなかったので、なけなしのお金でブレードとパンフレットを買いました。また、4thライブでは多くのオタクとお話をさせて頂き、その人たちとは今でも一緒にイベント行ったり聖地巡礼したりと仲良くしてもらってます。思えばここが全ての始まりだったのかもしれませんね...。

 

ライブが始まってからはほんとに一瞬でした。

見るもの全てが色鮮やかで、浦の星交響楽団の奏でる音色は優しく、時に強く。その音や光の海に包まれながら歌い踊るAqoursに感動しっぱなしでこれが現地ライブ、生の凄さなんだって実感しました。Day2のダブルアンコールだったり、「想いよひとつになれ」や「Thank you,FRENDS」を通して、伊波さんの言ってた「ライブは"生もの"です」という言葉の意味も理解出来たし、こんなにも素晴らしいものがあるんだってことに気づけました。そこからさらに深い沼に入るまで時間はかかりませんでした。

 

・約束、時を超えて

あれから時は流れ2022年3月6日、「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 6th LoveLive! ~KU-RU-KU-RU Rock 'n' Roll TOUR~ <SUNNY STAGE>」で発表された追加公演でAqoursが再び東京ドームに立つことになりました。東京ドーム公演の発表を現地で聴けたこと、それが奇しくも4thライブを発表したベルーナドーム(旧メットライフドーム)だったことが何よりも嬉しかったです。

 

これ、流れが3rdライブ→4thライブと、当時とほぼ一緒なのが3rdライブをLVで見てた自分からするとあの時と同じだ!!って震えました(伝われ)虹ヶ咲4thライブが終わったあとに勢いでSUNNY STAGEのチケットを取ったのはいい判断だったなと思いました。ナイスわい

 

今回はテーマソングも作られることになりましたが、作曲陣がほんっっっとに激アツなんですよね。CYaRoTOMO'Sで2ndライブに出演してくださったあのJUDY AND MARYのTAKUYAさんが作ってるんだからびっくりしますよね。編曲には同じくCYaRoTOMO'Sでキーボードを担当されたり、いきものがかりポルノグラフィティの楽曲制作を手がけた本間昭光さんまで居るんですからほんっっっとに凄いですよね。本間さんは降幡さんのライブとかにも出演してますけど、それにても色んな大御所の方々から認められてサポートしてもらってるAqours....本当に大きくなりましたね。感慨深いです。

 

・東京ドーム、再び

KU-RU-KU-RU Rock 'n' Roll TOURが始まるまで約2年間、Aqoursは様々な思いをしてきたわけで、未体験HORIZONやDeep Resonanceなどのまだ単独公演(有観客)で披露されてない楽曲や、smile smile ship Start!やFantastic departureなど、本来の目的で使われなかった楽曲が幾つかあります。

 

今回の東京ドーム公演ではそういった楽曲もたくさんやってくれるんじゃないかなって個人的に考えてます。特にオーケストラ付きでやるなんて滅多にない機会なので、いっぱい暴れ散らかして欲しいですね!!

 

僕が特に期待してるのはやっぱり「未体験HORIZON」です。これはまだラブライブフェスでしか披露されてませんし、何よりも4thライブの高槻かなこさんのMCであった「センターを取って、また東京ドームに立ちたい」という言葉が満を持して叶う時が来たからです。言ったことがほんとになっちゃうなんてそうそう無いですからね!!当日ほんとにこれ来たらボロ泣きしながらブレードを振ってると思います。

 

・東京ドームへの道

さて、ここまでWINDY STAGEに対する期待を話してきましたが、当日を迎えるまでに今一度見ておきたいものがあります。これを読んでくださっている皆さんにも見て欲しいのですが、2019年1月にNHKで放送された「シブヤノオトPresents Aqours東京ドームへの道 〜想いよひとつになれ〜」を当日までに1度見直しておきたいです。これは2018年に行われた4thライブの軌跡であり、初の東京ドームを迎えたAqoursの物語でもあります。

 

やっぱり東京ドームのライブ行くならこれ見返さなきゃダメでしょ!!

 

ってくらいすんばらしい内容になってるので見たことない方は是非見てください。残念ながら今のところ再放送等は決まってませんが、YouTubeに切り抜きが転がってたりするので最悪それを見てください(切り抜きオススメするのってどうなんだよって思うかもしれませんがそれくらいしか手段がない)。

 

・最後に

ここまでご覧頂きありがとうございます。

ざっとではありますが、僕なりの東京ドームの想いを綴らせてもらいました。筆を取ってから数日後に当落があり、有難いことに両日共にチケットを握ることが出来ました。4年の時を超えて、再び東京ドームでAqoursに会えることを心から嬉しく思います。どんな景色が広がるのか、どんな楽曲たちが迎えてくれるのか、今からワクワクが止まりません。

 

僕個人としても、ここが始まりだったと言える場所の東京ドームで、あの時から4年も走り続けたAqoursが東京ドームでどんな成長を見せてくれるのか、胸踊る気持ちで毎日を過ごしています。

 

実は今回の連番者が、当時通ってた高校の同級生なんです。あの時はまだ興味を持っていなかったけど、その後劇場版から本格的にハマってくれたんです。当時彼にはラブライブ!いいぞ!ライブいいぞ!と熱弁したのがこのライブだったので、東京ドームで彼と一緒にライブを見れることが嬉しいです。

 

色々な気持ちがありますが、当日を迎えるまでにAqoursへの想いを膨らませて、より最高のライブを過ごせるようにしたいと思います!!

 

キセキが起こったね、ほんとに。