しぐの黄昏部屋

思ったことやイベントの感想などをつらつらと書いてゆく日常ブログです

しぐの黄昏語り〜No.12〜

おいっす〜しぐです。

 

黄昏語り、ご無沙汰してます。

本来この「黄昏語り」は自分の悩みや葛藤を吐露してる場所なので更新されないに越したことはないんですがね。

 

さて、前置きはこの程度にさせてもらいまして。

 

今回は「Liella2期生について」自分の想いをお話していこうと思います。

 

忘れもしない2022年4月28日、ラブライブデイズでその情報は発表されました。

 

"Liella 新メンバー追加!"

 

皆さんこの発表見てどう思いましたか?

 

僕の初見の反応は「あっふーん追加するんだ〜へぇ〜」って感じでした。案外スルッといっちゃいました。

 

けどやっぱり複雑な気持ちではあったんですよね。未だに心の片隅には居座ってますが。

 

もちろんこの展開を考えてない訳ではなかったです。だって全員1年生スタートなので新入生が来ないとおかしいですもん。そりゃあ来るよね。別にそこに複雑な感情は無かったんです。むしろそれは喜ばしい事なので。しかし僕が複雑だったのはそこでは無いんです。

 

この1年間、彼女たちは「5人のLiella」として活動してきました。運営もこの1年やってく中で「5人」というのをとても大事にしてたと思うんです。それは楽曲にも現れていましたし、僕もその「5人で繋ぐ物語」に魅力されてここまで追ってきたんです。だからこそ、このまま先もLiellaは5人でやって、新入生は新入生で別グループとしてやってくんだろうな〜と思ってました。しかし新入生は「Liella」のメンバーとして描かれることになりました。新しいメンバーが入ることで5人の物語では無くなってしまったことが残念でならなかったんです。3次元の方でも5人であれだけの公演数を重ねて、絆を深めて、これからも5人で足並み揃えてやってくんだろうなと考えてました。

 

考えてたんですけどねぇ〜.....!!

 

まぁ元々そういう構想でスーパースターは始まってると思います。でも1年間5人でやってきました、じゃあ次の年からは4人追加で新しくやってくよ=それなら最初から9人でやりゃあ良かったやん。5人だけでやってたのは何だったんだよってなる人は多いと思うんです。TLでもそういう意見は散見されました。その気持ちはとても分かります。

 

でも、スーパースターのコンセプトがこれでハッキリしましたよね?

 

そう、「リアルなスクールアイドルを物語として作ること」だと僕は思いますよ。要は入学→卒業までの3年間を物語としてしっかり描き切る事をやりたいんだと思います。つまりかのんたちの卒業するまでが描かれるということで、もしかするとそれに連動してキャスト側の卒業というものが初めて起こり得るということです。推してる側からしたら何ともまぁ末恐ろしい話ですよね。でもこれ、実際世の中に同じ仕組みが存在するんですよ。

 

それはAKBや坂道系のアイドルグループです。

彼女たちは新メンバーが入る度に〇〇期生という扱いで加わります。そしてその〇〇期生の中でも「卒業」という形でメンバーが巣立っていったり卒業ライブがあったりします。こういったアイドルの強みって「在籍メンバーは変わるけどグループ名は変わってないところ」なんですよね。今まで作られたものはちゃんと新しい世代に引き継がれて、巣立つ人達は沢山経験を積んだ上で芸能界で活躍していけるわけです。楽曲が1番伝わりやすいと思います。センターや歌うメンバーは変わるけど昔作られたものはずっとそのグループでいる限り歌われていくということです。

 

脱線しましたがつまるところ何が言いたいかって、「Liellaもこの仕組みで動いていく可能性が高く、伊達ちゃんたち一期生が卒業する可能性が高い」ということです。そして残った2期生や、今後出てくるであろう3期生4期生たちが1期生の時に出てきた楽曲たちを歌っていく可能性も高いということです。(一期劇中歌に関しては分かりませんがね)

 

ここで注目すべきは前者です。

この「卒業する可能性がある」というところ、凄くあり得る話だと思いませんか?これはちゃんと個人的根拠があります。

 

1.Liellaのハイペースな活動

2.Liellaメンバーのソロ活動

 

この2つです。

1のハイペースな活動、これは主にこの1年間のことを指します。アニメ放映後すぐに1stライブツアーStarlinesが始まり、そこから1月中旬の追加公演まで毎週ライブを行っていました。かつ、その中でラジオの収録やリハーサル、さらにはラジオのゲスト出演やテレビ出演等、ほんとに1年目にハイペースすぎるだろってことを沢山やって来ました。その甲斐あって、5人のパフォーマンスのクオリティは元々高かったにも関わらず、さらに素晴らしいものになりました。ラジオなどでの話術も身についていき、最初の頃のラジオよりもすごく聞いてて楽しいものになりました。

 

最初に言った通り、このペースはハッキリ言って異常です。しかもこのペースの中、2の各キャストのソロ活動まであるんですからオタクの脳内と財布のキャパがオーバーしちゃったんですよね。1年目にしてニコ生、写真集、FC....これ1年じゃなくて3〜4年かけて小出しにしてくやつやろ....。

 

これらを鑑みると、"声優"として今の声優界で生きていく術って彼女たちちゃんと学べてるんですよね。しかもそれを実際にやったこと、"経験"として積んでる状態です。一定数のファンも獲得し、ある程度の活動を網羅した上で巣立っていく。まさに現代のリアルな新人声優養成コンテンツです。多分ラブライブ!はそこを活動の中心に置いているんでしょうがね。

 

だからこそ、今この瞬間の「Liella」が見れてることってとっても貴重なことで、ここから「スーパースター」として輝いていく彼女たちの過程を見られているということです。中々無いですよねこんなこと。

 

前述の方針が正しければ、2期生も今後卒業していくだろうし、また新入生が入って....という形で続いていくと思います。それって学校の部活動も同じですよね。先輩が後輩に繋いで、その後輩が先輩になったら次の後輩に繋いで....。スーパースターでやりたい事ってこういうことなんだと思います。それはまさに「私を叶える物語」だなと心の底から思います。

 

5人だけで繋がれた物語は絶対消えないし、自分たちの思い出として心に刻まれてます。確かにその瞬間を僕達は目にしてきました。体感してきました。だからこそ、9人になっても大丈夫だと思いますし、僕はこれからのLiellaが楽しみで仕方ないです。

 

まぁ、このシステムの欠陥というか悪いところは全シリーズ追ってるファンは物凄くお金かかるからもしもファンが大多数離れたら詰むってとこなんですけどね。大学で経済学とか経営論とか学んでるんですが、戦略としてはすごく上手いんですけどやってること頭イカれるなって思いますもん。でも、僕みたいな3シリーズ全部追ってる人は運営からすれば想定されてないユーザーなんですけどね。それでもモチベある限りはいきますが。

 

そんな感じで書きなぐりでしたが自分なりの想いは綴りました。とりあえず物は試し、見ないことには分からんので見てから考えます。多分落ちる()