しぐの黄昏部屋

思ったことやイベントの感想などをつらつらと書いてゆく日常ブログです

しぐの黄昏語り〜No.11〜

おいっす〜しぐです。

 

さて、今回は久々の黄昏語りとなります。

前回が11月19日とLiella1stに挑む前日に投稿してるので実に3ヶ月ぶりとなります。

 

その間、様々なライブが行われ、色んな人の新たな始まりであったり感動を見てきたりとした訳ですが、先に言います。

 

僕が今回書くのはそこじゃありません。

 

今回は界隈でなんて燃えてる(?)であろうブレード企画についてです。

 

❈ここから先は僕自身の考えであり、場合によっては不快に感じるかもしれません。不快に感じるかもしれない方は今すぐ推しを見に行ってください。

 

 

さて、なんで一旦風化しつつあるこの話題を持ち出したかといいますと、あまりにも皆々様が「それはさぁ」と思うことを言ってたので逆張りです。もちろん全員が全員ではなくごく一部の層に言ってるのですがね。大半は分かってる方々だと思ってます。

 

あとは僕自身、これを整理しないとちょっと虹ヶ咲4thにはちゃんと挑めないかなってくらい頭抱えてるのでここで整理しようという魂胆です。

以下グチャグチャ文章ですのでご了承ください。

 

まずは何故ブレード企画がここまでの論争を巻き起こしてしまってるのか

 

簡潔に言ってしまえば

 

Aqours6th名古屋で虹が架かる

虹ヶ咲でもやりたいという人が企画を立てる

「虹ヶ咲のコンセプトに合わない」という意見等多数で燃える

色んな人が色んな意見言ってる←イマココ

 

という構図なんですね多分。

 

これらに関しては大まかにですが内容も把握してますし、確かAqours名古屋って前日の告知なんですよね。前日のTwitterの告知ひとつで企画が成功するところまで来たのかとは思いましたが、昔やってた側としては嬉しく思います。

 

名古屋が成功したのって幾つか要因はあるんですけど「5thと同じ虹であり、当時の企画チームが埼玉のために既に動いてる」のが大きいと思うんですよ。

 

だってぽっと出のアカウントがいきなり「虹かけませんか?」なんて言ってもそんなの知名度的にも無理ですからね。(そもそも埼玉チームが立ち上がらなければ名古屋チームもまぁ立ち上がらなかった訳ですからそれは考えられないんですけどね)

 

あとはあの虹をまたやりたいと思った人が多かったのもあると思います。というかこれが一番の理由だと考えてます。

 

とにもかくにも、前日の告知ひとつで企画が成功しました。めでたいですね。

 

そして問題はここから

虹ヶ咲4thで虹をかけようとする人が現れました。

 

まぁ、出るよね。

 

ぶっちゃけ虹ヶ咲で企画やるならこれくらいしかやること思いつかないんですよ。名前も虹ヶ咲ですしね。

 

でもここで企画が炎上してしまったのって「個人アカウントで告知をしてしまったこと」「この企画に対して虹ヶ咲とのコンセプトからかけ離れてると捉える人が多かった」の大きく2つだと思うんですよね。

 

あとは名古屋でも架かっちゃったし「また虹?」ってなってる人も一定数いると思うんですよ(ていうか僕は今回そっち派でした)

 

ただ、「やりたいと思った気持ち」までは否定する気は無くて、その気持ちはめちゃくちゃいいと思うんです。それがその人が思う虹ヶ咲への好きの届け方であるんだと思うし、その気持ちが無いと何事も始まりませんからね。僕も「また虹?」とは思いましたが、やるならそういうの大好きなんで全然やる気でいたんですよ。 

 

あとはコンセプト的に言うなら、グループという形にもソロという形にも囚われない、自由なのが虹ヶ咲だと考えてるので、全然ありだと思うんですよね。

 

けど今回のブレード企画への意見を見て、やっぱり思うところはあるんですよ。だって心無い言葉が飛び交ってるんだもん。そんなん見ちゃったら申し訳ないけど虹ヶ咲に対するモチベ下がりますよ。

 

突然ですが、僕は虹ヶ咲1stを見ていません。

あの場で誰が何を語ったかの詳細はほとんど知りません。しかしそんな僕でも、ひとつ知ってることがあります。それは「自分の大好きと他人の大好き、両方大切に出来てますか?」といった言葉が楠木ともりさんから出たこと。これだけは知っています。

 

そんな僕から皆さんに問います。

 

"今、皆さんは他人の大好きを大切に出来てますか?また、個人を大切に出来ていますか?"

 

どこの誰かも分からない他人かもしれません、どうでもいいかもしれません。けれどその発言で一人の人が物凄く傷ついてしまうこともあるのです。

 

「こう思う」ってつぶやくのはいいと思うんです。だって個人だから違う考えになるのは当然ですし、Twitterは本来そういう場ですからね。しかし問題はそこではなく「相手を根っから否定する事」なんです。

 

というか他人の考えたことに対して勝手にお門違いだとか解釈違いって言ってる人、強い言葉で申し訳ないけど、それ自体がお門違いじゃないんですか?って思うんですよ。まじてめぇどの立場からもの言ってんだ。他人の考えに勝手に首突っ込んでそりゃねぇだろと。そんなことするならさぞあなたの考えはご立派なものなんですねと思わざるを得ないんですよ。

 

ましてや虹ヶ咲のコンセプトは「多様性」です。グループという形だけではなくソロとして、各個人を活かすというスクールアイドルの新たな形としてスタートしたものだけど、見ている方向はみんな同じだったはずです。そんな虹ヶ咲のファンが考えの違う他人を否定してしまってはそれこそ多様性なんて極論ですが欠片も存在しなくなっちゃいます。

 

「虹ヶ咲学園」として見るのも、「各キャラクター」として見るのもありなのが虹ヶ咲の強みであり良さだと思うんです。

 

それはファンもそうです。こうしてブログを書いている方、配信媒体を用いて思いを繋ぐリレー企画をしている方、当日までのカウントダウン企画をしている方、色んな人間がいます。

 

人それぞれ、個人の数だけ考えがある。そういう考えの人もいるんだなで終わらせるのが互いに幸せになる形なんですよ。多様性の形のひとつでしょうよ。

 

だってブレード企画が嫌ならやらなきゃいいだけなんですよ。そもそも強制じゃないんですから。それを上から圧かけてまで潰して、かつネタにして笑ってる方々はまじで何考えてるんですかね。申し訳ないけど僕はイカれてると思うし、そんな人達にこそファンを語って欲しくないなと思うわけです。

 

自分が考えて実行したことに対して否定意見をたくさん述べられてみろよ、悲しくなるぜ?

 

今回の企画者がYouTuberだとかは一旦置いといたとしても、目に余るオタクがあまりにも多いなと感じたのでちとお気持ち表明させて頂きました。

 

企画立ってもやる人はやる、やらない人はやらないスタンスで、失敗してもまた次頑張ろうぜで明るくラフにやってくのがいいんじゃないかなと僕は思います(それだけじゃ済まないこともあるけど、このくらいの気持ちでやるといいのかなと思います)

 

ここまで読んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます。読んで頂けるだけで恐縮なのですが、追加で僕からのお願いです。"こう思ってる人もいるんだな"で留めておいてください。

 

こっからは僕自身も虹ヶ咲4thに向けて気持ち切り替えつつ、今まで通り虹ヶ咲推していけたらなと思います。

 

それでは。