しぐの黄昏部屋

思ったことやイベントの感想などをつらつらと書いてゆく日常ブログです

始まりは「君たち」から

おいっす〜しぐです。

まずは皆様、新年明けましておめでとうございます。

 

本年も変わらずにラブライブ!追っかけてこうと思いますのでどうか仲良くして頂けるとありがたいです。

 

さて、新年一発目の今回は『始まりは「君たち」から』と題しまして先日行われた年越しカウントダウンライブとかについて話そうと思います。途中話逸れるかもしれませんが最後までお付き合い頂けるとありがたいです。

 

 

 

・カウントダウンライブ

さて、まず最初に話すのはこれ。

12月31日~1月1日にかけて行われた年越しカウントダウンライブ「LoveLive!series Prezents COUNTDOWN LoveLive! 2021→2022 ~Live with a smile!~」についてです。

 

幸運なことに現地で参加することができ、今までの人生の中で最も素晴らしい年越しになりました(現状)。

 

そもそも考えてみてください。

 

推しと同じ空間で年越せるんだぜ???????やばいにきまっとるやん!!!!

 

の概念なんすよ。こんな機会今後あるか分からないですよ。そんなライブに参加出来たことが本当に嬉しかったし、めちゃくちゃ楽しかったです!

 

ですがそれと同時に考えさせられることが多くありました。といっても後ろめたいものではなく前向きなものです。

 

まずはAqours

2年半単独ライブが無く、僕が最後に彼女たちを見たのがラブライブフェスなのでそこから僕のAqoursに対する時は止まったままでした。つま恋もDay1現地のチケットを握っていましたが中止に。

 

それ以降主なライブなどは無く、虹ヶ咲、Liellaが動き始めました。そこからAqours離れがどんどん進んでいってました。ぶっちゃけると他にリソース割くために6thも全部流す気でいました(現在もちょっとまだ行けるか不明ですが)。

 

ここで言う「流す気でいた」はもう完全に興味無い感じのことですね。かつてハマっていたものという認識、「熱が冷めた」とはこの事だろうと思いました。しかしこの年末、DREAMY CONCERTを配信で見て「あっ、まだまだAqoursに熱くなってるんだな」という自分を認識出来ました。そしてカウントダウンライブでAqoursを2年ぶりに生で見たことによりAqoursに対する熱が、ラブライブ!サンシャイン!!に夢中だった2年前の気持ちが戻ってきたような気がします。

 

いつでも帰ってきていい実家、それが今の自分に対するAqoursなんだなって。

 

だって僕の始まりはラブライブ!サンシャイン!!ですからね。Aqours4thから僕のラブライブ!は始まったのですから。あの時から変わらない、常に輝きを追い求めている姿はいつ見ても胸が熱くなるんだなって教えてもらいました。

 

ありがとう、Aqours

 

続いて虹ヶ咲 

僕は虹ヶ咲の中では基本的に栞子と侑が推しなのですが今回は栞子推しである自分にとってすごく嬉しいことがいっぱい詰まったライブでした。

 

皆さんは彼女が初めて歌ったライブがどこか覚えていますか?

 

そう、2ndライブです。

 

しかしその2ndライブは無観客配信になり、彼女が次に出たシャッフルフェスティバルでは彼女自身の持ち曲ではなく朝香果林の「Starlight」でした。つまるところまだ現地で「三船栞子自身の曲」は披露されていなかったわけです。

 

しかし今回ようやく彼女自身の曲である「決意の光」

 

"シャッフルフェスティバルの会場でもあったぴあアリーナMMで聴けた"んですよ。

 

すっごく嬉しかったし実際連番者の横でばちこり涙流してました。ほんまにありがとう。

 

そしてLiella

僕が今年1番狂わされたと言っても過言ではないグループであり、まだ本格始動(CDリリース)から1年経ってないにも関わらず先輩方と共にステージに立つことになった彼女たち。しかし彼女たちの姿は堂々たるものであり、先輩方にも引けを取らない素晴らしいパフォーマンスでした。

 

ちなみにshooting voiceで無限に地蔵かまして死んでたオタクはこちらのアカウントです。ハモリやばすぎて死んでました。あれ凄すぎ。

 

というかとりあえず各グループで出したけどセトリ全部強すぎるんすよね。イカれてます。

 

・予想外が重なる予想外

こういったグループが集まるライブのセットリストは特に重要なものであり、なにをやるかでそのグループをどうアピールするかが決まります。そこから新規のファンを取りこめたりもしますからね。

 

今回のセトリはどれも各グループの個性が溢れたものであり、全部追っかけてるオタクに関してはもう全部ぶっ壊れなんですよね。そんな中でもいっっっちばん予想外だったセトリがありましてね。しかもそれは開演前っていうね。

 

配信の方は途中からだったというのを配信勢から聞いたのでこれは現地勢からの視点での話ですが、開演時間が迫ってきた時のこと、会場でBGMが流れ出しました。流れるだろうなとは思ってたので恐らくlive with a smile流すんだろうな〜くらいに思ってました。この時の自分をぶん殴ってやりたいですね。

 

まぁ何があったかと言いますと突如僕らは今のなかでが会場で流れ出したんですね。流れ出した瞬間会場は阿鼻叫喚。もちろん僕も思わず叫んじゃいましたよ。まさかμ’s流れるなんて思わないじゃないですか。思いもしないところで涙腺殴られちゃったもんだから連番者は泣いちゃってましたね。彼、現地でμ’sの曲聴くの初めてだったので。そこからSnow halationへと続き最後にはSunny day songが。サニソン流れた瞬間の現地のどよめきまじでやばかったです。さすがに僕も開演前だけど涙流しました。

 

これが1つ目の予想外。

じゃあ2つ目はなんぞやと言うと

 

ギャラクシー!!

 

ですよ。

まさかノンフィクション来るなんて思わなかったしアニメ曲やるのは聞いてないんですよ。うちの連番者ペイ子激推しだったからノンフィクション来て発狂しかけてたけど....()

 

しかもノンフィクション→Day1の流れをやり、そこからの私のsymphonyですよ。

 

私のsymphonyCD版だけど!?

 

これ地味に現地でやるのここが初めてなんですよね。ネタバレになりますが1stツアーではDay1のあとに伊達さゆりちゃんソロの私のsymphonyが流れて2番で他メンバーが合流っていう特殊バージョンなんですよ。そのため通常版もといCDバージョンでやったのって確か無観客配信だった「始まりはみんなの空」だけなんですよね。聴けたの嬉しすぎて!!!ガチの方で膝から崩れ落ちました。

 

そしてStarlight Prologue、お前はまじで聞いてない。お前までやるか???????

 

ガチの戦力揃えてきてるなというのが伺えました。会場もうっすらと5色に別れてたし。浸透率すごいな。

 

3つ目はウォタブです。

衣装を着て披露されることは何度がありました。しかしここで注目すべきは"踊っている"というこの一点に尽きます。この曲がダンスありで歌唱されたのは実はAqours3rdライブが最初で最後となっていました。

 

他の場で披露された際にはAqours shipに乗っての披露だったので踊ることがなかったんですね。それが今回3rdぶりにダンスまで披露されたのでめちゃくちゃビビりました。

 

そこからの青空jumping Heartの流れはもう完全に3rdライブでした。かつて自分が初めてLVで見たあの曲を、初めて生で見ることが出来たのが本当に嬉しかったです。Aqours、めちゃくちゃかっこよかったです。

 

あの会場で我々が見ていたものは間違いなく「ラブライブ!」そのものだったと思います。

 

・始まりの瞬間は「君たち」から

さて、ここまではライブについて話してきましたがここからは少し別のお話。

 

皆さんにとって「始まりの瞬間」はどのようなものでしたか?

 

始まりの瞬間と一概に言っても沢山ありますからなんともって感じだと思います。

 

しかしその「始まりの瞬間」ってそこっきりの大事なもので、そこからその人が変わっていく瞬間でもあります。新たな刺激を受けて新たな道に向かっていく姿を見るとこちらも自然とワクワクしちゃいます。

 

今回のライブはそんな「始まりの瞬間」から変わっていった人たちが作り上げたライブだと思ってます。ラブライブ!という、μ’sという大きな存在に刺激を受け、夢となりそれを叶えあの舞台に立っている。本当に凄いことですよね。

 

Live with a smileでモニターにLoveLive!の文字が映り、それを見つめる伊波さん、大西さん、伊達ちゃんの3人の姿を見て、夢を叶え走り続けている人たちを見て強く感じました。

 

そしてこの伊波さんの姿はまさしくラブライブ!サンシャイン!!1期1話の千歌ちゃんと同じであり、μ’sという輝きが彼女たちにとってどれだけ大きなものなのかがヒシヒシと肌で伝わってきました。

 

僕もラブライブ!に出会ったという「始まりの瞬間」があったからこそ今のように生きているのであり、この「始まりの瞬間」が無かったら、きっと別の未来になっていたかもしれません。

 

ですが今はそんな未来考えつきませんね。

 

そこから夢も生まれ、新たに夢を奏で始めた人がラブライブ!キャストになり、大きな舞台に立っていると考えると凄いなラブライブってなります。その根底が「始まりの瞬間」であり、人を大きく変える力だと思います。

 

このライブでも誰かの「始まりの瞬間」がきっとあったはず。その人達の新たな物語の幕開けに心からの祝福を送ると共にこれからの門出に幸あれという祈りを贈りたいと思う。

 

・最後に

新年一発目から拙い文章を最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。

 

今回のカウントダウンライブはこれまで自分がリアルタイムに追っかけてきたもの全部を見ることが出来て、かつ新しいものも見れた最高のライブだったと思います。ここから自分が、周りの人達が、あの瞬間にいた人たちがどう変わるのか、この2022年に対する期待が出来ました。

 

どんな始まりがあるのか、そしてどんな出会いがあるのか。楽しみで仕方ありません。

 

また今年は「夢へのプロセスを大きく一歩進む」ということで「作曲・編曲を一曲でも行う」を目標にして過ごしていこうと思います。

 

FIN