しぐの黄昏部屋

思ったことやイベントの感想などをつらつらと書いてゆく日常ブログです

"Dears" 伊達さゆりさん

おいっす〜しぐです。

 

......なんていつもの挨拶してますけど。

 

今日は「"Dears" 伊達さゆりさん」と題して、伊達さゆりさんに対するお手紙的なサムシングを書こうと思います。

 

届かないって分かってても、きっと届くという幻想に一途の望みを託してこの文を綴ります。自己満で馬鹿みたいな文だけど、綴らせてください。

 

 

"Dears" 伊達さゆりさんへ

 

初めまして。しぐつきと申します。

 

まずは本日でキャストとして解禁されてから1年が経ちましたね。世界に貴方が「澁谷かのん役」であることが発表されたあの日から、段違いに成長したと思います。そして僕も伊達ラジなどのさゆりさんの活動を見て、日々元気をもらっています。

 

当時、キャスト発表を見た僕はまさか同い年の人が主人公をやるだなんて思いがけずに嬉しかったのと同時に驚きを隠せなかったのを鮮明に覚えています。

 

当時、誰も想像できなかったような怒涛のスケジュールで各地を回ってライブをしていますね。多分、あの時のさゆりさん自身もこの日程になるなんて年間スケジュールを渡されるまで考えもしていなかったことでしょう。応援している側であるオタクたちですらこの日程についていくのがやっとなのですから、パフォーマンスを行うLiellaの皆さんの疲労やつらさは僕たちでは図ろうにも計り知れないものだと思います。

 

それでもツアーで多くの人たちに"きらめき"を届けるLiellaの皆さんの姿は多くの人の心を動かしているし、夢も与えています。ラブライブ!は多くの人に感動や希望をくれる大きな物語ですもんね。

 

しかし今、さゆりさんは大きな壁にぶつかっているのだと思います。愛知公演のあの日、バイト終わりに友人から伊達ちゃんが〜と聞いた時は「何があった!?」と焦りました。同時に心配にもなりました。Twitterを追っかけていると、大まかにですがこんなことがあってさ〜的なツイートが目につき、それで何となく状況を理解している状態です。

 

直接現地で、あなた自身の声で聴いたわけではありません。が、やはり心配になってしまいました。そこから現在この文章を書くに至っています。すごく不安で辛いと思います。

 

でも、そんなもんなんです夢って。

 

私事で恐縮ですが、現在私もラブライブ!から貰ったピアノ、作曲という夢に向かって日々研鑽を重ねています。が、やはり上手くいかないことの方が多いです。(そもそも現在のさゆりさんの状況と私の状況を重ね合わせること自体、何もかもが違いますしおこがましいですが)

 

大学にバイト、中々練習の時間も取れない上にお金もなく道具すらやっとピアノを手に入れ、毎日コツコツと指を動かし鍵盤を弾く状態です。

 

「まだまだだな」「こんなんじゃ夢なんか到底無理」「憧れには届かない」

 

そんな風に考えています。

 

でも、やっぱり人間夢見がちな生き物なもんですから。足掻きたくなっちゃうんですよね。愚かな程に。

 

そんなごまんといる夢見がちな生き物の中から「澁谷かのん」としてステージに立ち、堂々と歌うさゆりさんは凄いです。「始まりはみんなの空」で流されたあの最終オーディション、僕も泣きながら見てました。弱い自分を少しでも変えるために、自身が願う夢のために、「私を叶える物語」の扉を開き、大きな一歩を踏み出したあなたはめちゃめちゃ凄いです。

 

あなたが担当しているキャラであるかのんちゃん、そんなかのんちゃんの好きな言葉は「雲の上はいつも晴れ」ですよね。今、さゆりさんは僕達じゃ想像もつかないようなとんでもなく分厚い雲の中にいらっしゃるんだと思います。でも、その雲さえ抜けちゃえば、晴れ渡る青空が広がってるはずです。

 

声優としてデビューが決まり、慣れない土地での暮らし、今までとは全てが違う毎日に目まぐるしいスケジュール、本当に辛いと思います。投げ出したくもなると思います。でも精一杯足掻くのならば、僕は常に味方です。僕だけじゃありません、あなたを応援しているみんなが味方です。いっぱい居ます。Liellaのメンバーも味方です。

 

だから、どうか抱え込まずに、自分のペースで少しづつ、成長していってください。結果は必ずついてきます。周りには同じ悩みを抱えていた先輩方もいます。頼りましょう。きっと真剣に答えてくれると思います。

 

長くなりましたが、今後もさゆりさんのことを自分のペースで、自分なりに推していこうと思います。大変寒くなる季節です。どうかお体を暖かくしてお過ごしください。