しぐの黄昏部屋

思ったことやイベントの感想などをつらつらと書いてゆく日常ブログです

夢への葛藤というかなんというか

おいっす~しぐです。

 

さて、お久しぶりのブログです。

 

最近はLiella!年表や黄昏語りなど、特定の話題に対してくくりを付けてブログを書いていましたが、今回は少し趣向を変えて「何でもないボヤキ」をブログに綴っていこうかなと思います。なのでラブライブ!は話題には上がりますが、見ていてつまらないかもしれません。そんな方は僕のブログなんて見ずにさっさとブラウザバックして推しを見に行ってください。そっちの方がよっぽど健康的です()

 

以下本編↓↓↓

 

先日のLiella!1st大阪公演に両日共に参加させて頂き、1日目を最前席で見させてもらったのですが、結論から言ってしまえば「本当にすごい」の一言でした。しかし同時に「本当にこの人同い年なの?」、「本当にデビュー1年ちょいの子たちなの?」と目を疑ってしまいました。というかその現実を受け入れられていなかったのを強制的にわからされました。認識してしまいました。

 

僕自身に夢が出来てからというもの、その目標に向かって何とか今日に至るまで、毎日必ずピアノは弾くという生活をバイトが忙しいながらも続けてきました。しかし現状に対し「このペースでいいのか」という疑念を抱いています。その疑念を確信に変えてしまったのがこのLiella!1st大阪公演であると考えています。思えばこの大阪公演の少し前から色んなことが身の回りで起こり始めました(主に自分の私生活に関して)。

 

現状の自分に対する焦りと不安、夢なんてなかった自分が進み始めていることに対する戸惑い、そして「本当に自分が夢を追っかけてていいのか」という疑念。これらが自分の中で渦巻いています。

 

まぁ最近生きる意味すら見失いかけてますけどね!!!!!!

 

なんやかんや大学に進み、色んなオタクと出会い、夢に進む道具を手に入れ、その夢に対し邁進している・・・・と思い込んでいました。

本当に「思い込んでいた」という言葉がふさわしいレベルで。

 

「一般公募の同い年の人材」を僕に見せてきたラブライブは非道だと感じましたよ。

 

こんな人材転がってるわけないやんか。なめとんのか。

 

でも実際転がっていたし、それをここまでのレベルに引き上げるラブライブはすごいんですよね。さすが10年超えの長寿コンテンツ。

 

Liella!の、伊達さゆりさんの歌声を聴くたびに考えてしまいますもん。

「俺はなんのために生きてんのかな」って。

 

かつて自分の中に存在した「楠木ともりへの嫉妬から生まれた目標」が今や見る影もなくこんな無残な精神状態になっているのだから人間不思議ですよね。僕もそう思います。

 

しかし、始めた以上は何かしら結果が出るところまでいきます。

それが始めた者である僕なりの決意です。

 

自分の「大好きを貫く」ために。

 

そんな怪文書