しぐの黄昏部屋

思ったことやイベントの感想などをつらつらと書いてゆく日常ブログです

しぐの黄昏語り~"No.10"~

f:id:sigtuki:20211117080843j:imageおいっす~しぐです。

 

さて、早くも10回目になりました黄昏語り。

今回は前々から書こうと思っていたことをこの10の回に話そうかなぁと。

 

というのもこの少し強調された「No.10」という単語、察しの良い方なら気付いたのではないでしょうか。

 

 

そう、Aqoursの楽曲の中に「No.10」という楽曲が存在します。この曲はAqours4thLiveのテーマソングである「Thank you Friends」というシングルに入っているカップリング曲であり、歌詞にある「10人目は君だよ」の言葉通り、僕らファンに向けた曲となっています。

 

この楽曲が披露された4thLiveで、僕は今の仲間に出会いました。

そしてこの記事が出ているのは2021年の11月19日。あのライブから実に3年が経過しました。

 

ん?ライブは17日と18日だろって??

 

その通りです!!

 

ではなぜ翌日の19日に記事を出しているのか、それはこの4thで出会った仲間たちとはこの19日が記念日になってるからなんですね(普通に個人的事情)

 

人生で初めての現地でのライブを見たあの日、僕はAqoursへの感謝の気持ちを形にしたいと思い、前々からペンライト企画の方に参加していました。

 

まぁ今考えれば中々イカれてた気がします。

しかし、これがあったからこそ今の自分がいると考えれば参加してよかったなと感じます。μ‘s FINALが行われた東京ドーム、そこで行われたAqoursのライブから僕のオタ活は始まりました。

 

f:id:sigtuki:20211117080804j:image

 

あの日の僕はまだ高校一年生、新しい環境にもようやく慣れ始めてバイト等に勤しむようになり始めた頃です。現在に比べるとまだ全然お金も無く、Twitterで知り合った友人に連番渡す代わりに払ってもらうという....。

 

そんなお財布限界かましてる中で見た初めての生ライブ、それも自分からのめり込んでいったコンテンツのライブ。そりゃ楽しいに決まってるんですよね。1回肩代わりで代行してもらってるとはいえ自分で買った初めての高い買い物でした。自分のお金で行くライブは格別で、成長を肌で感じたのを覚えています。その当時お世話になっていたオタクとは現在連絡を取っていませんが、きっとどこかで元気にやっててくれることを祈るばかりです。彼にどれほど助けられたことか......人として、"大人として"の生き方、世界の広さを教えてくれた彼には感謝してもしきれません。

 

4thで参加したペンライト企画、色んなことがありました、ほんとに.....。

 

ちょっと敢えて語りはしませんが当時からすれば異常でしたね。ファン有志の企画、しかも成功するか分からないものに対して時間と情熱を注いでいたあの頃は確実に今に繋がっていると感じます。でもまぁアホだったなぁ....とw

ちなみにちゃんとTwitterのアカウントまだ残ってます。気になる人は「Aqours4th Thank you PROJECT」で調べて見て下さい

 

とても楽しかったですけどね。いい意味で。

 

あの企画は成功と呼べる結果ではなかったけど、ちゃんと5thの虹に繋げられた、その前段階と考えれば大成功であったのでは無いでしょうかね。

 

そんな苦楽を共にした仲間との出会いから3年、その間にはもちろん交流が無くなってしまった人も少ないながらいます。が、それでも大半のメンツとは未だに深く交流があって、虹ヶ咲、Liellaなど現場問わず、なんなら現場外でも普通に会ってたりします。もうどっちかといえばリア友に近い並に思います。沼津行ったりお台場行ったり大阪神戸etc....。いっぱい遊んでもらってます。

 

彼らにはまじで最大級の感謝しかしてません。

 

当時は「多分すぐに交流薄れるだろうな」と思っていたけどそんなことは無く。むしろ逆に深まって色んなところに遊びに行ってるなんて想像もしなかったでしょう。今もオタ活してられるのは彼らとの交流あってこそですよ。

そこから高校の同級生や虹ヶ咲を通じて出会ったあまどうの皆さん、その他FFの方々。ほんとに色んな出会いが今へ繋がっています。

 

これからもこの出会いへの感謝を忘れずにいきたいなと。

 

さて、そんな3年前から今。

僕はAqoursの輝きを見て始まった新しいスクールアイドルの物語を見に行きます。既に公演を見た人達からは死ぬぞと言われているわけですが真偽は自分の目で確かめます。

 

長々と駄文をつづりましたが、このブログを、この言葉で締めくくりたいと思います。

 

 

 

Thank you Friends!!