しぐの黄昏部屋

思ったことやイベントの感想などをつらつらと書いてゆく日常ブログです

似たもの同士。似たり寄ったり。

おいっす〜しぐです。

 

 

さて、今回は「似たもの同士。似たり寄ったり。」とのタイトル通り、これとこれが似ている!というものを話す....には話すのですが対象が僕と虹ヶ咲のキャラクターになります。

 

以前しれっとTwitterに投稿してたやつです。

 

前置きはこの辺にして早速本題に入りましょう。

 

 

 

まず、僕がこのキャラに似てるなと真っ先に思いつくキャラクター、それはもちろんこの子「高咲侑」です。

 

彼女はスクールアイドルに感銘を受け、同好会でマネージャーとして活動していく中で音楽をやってみたい!と思うようになりました。それが彼女が掴んだトキメキの形のひとつでもあるわけで、1期終盤の11話では幼馴染である歩夢にその夢を打ち明けています。

 

そもそも元をたどれば、彼女が初めて見たスクールアイドルは優木せつ菜であり、彼女がダイバーシティで歌っていたCHASE!が侑と歩夢をスクールアイドルの世界へと動かす原動力になりました。侑がピアノを練習する際もCHASE!を弾いていました。

 

ここまでは侑のことについて説明してきました。ではここから彼女と僕の共通点について話していきます。

 

1.スクールアイドルに感銘を受け、音楽に興味を持った

 

2.感銘を受けたスクールアイドルは優木せつ菜(正確には中の人物は楠木ともり)

 

3.選択した楽器はピアノ

 

ざっと上げるとこの3点です。

 

ここからは僕がなぜこの3点が合致したのかを話していきます。

 

まずは1の「スクールアイドルに感銘を受けた」これはもう言うまでもありません。そもそもこのシリーズを追ってる時点で感銘を受けていますので!!

 

続いて2の「優木せつ菜ないしは楠木ともりに感銘を受けた」について、これがなんだかんだ3の「選択した楽器はピアノ」にも繋がってきます。

 

僕は楠木ともりさんのどこに感銘を受けたかと言いますと、皆様「ハミダシモノ」EPは聞いた事ありますか?そう、2018年に楠木ともりさんがメジャーデビューをした際に出した最初のCDでございます。その中に入っている「ロマンロン」という曲、これに感銘を受けました。いや、正確には違うのですが。

 

この「ロマンロン」という楽曲、作詞と作曲がともりさん本人が行っています。というかこのハミダシモノEPの曲は全部ともりさん作詞です。ほんとに凄いですよね。これに加え、ハミダシモノ以外の3曲はご自身で作曲もなさっています。本当に才能の塊ですね。素晴らしいです。

 

普通のオタクの皆様ならこの事実を見た時に「すげぇ!!」ってなると思います。

 

ですが僕がこの事実を知った時まず出た第一声が「なんだこいつ」でした。生意気ですね()

 

よく考えてみてください。この人自分で作詞作曲を出来る上に歌まで歌えて声優もやってて絵もかけるとかいう化け物が作った曲ですよ。そんなんえげつないに決まってるんですよ。歌詞のワードチョイスが的確なんですね。だからこそ出てきた感想が「なんだこいつ」でした。

 

それに加えて自分でも感じたことの無い感情が胸の中に渦巻きました。この感情の正体が後に「嫉妬」であったことに気づいた時には自分で自分に驚きを感じてしまいました。まだこんな感情あったんだってね。そして次第にこう思うようになりました。

 

「自分も音楽作りたいな」

 

誰しもが通る道、音楽やってみたいなって思ったんですね。これまでアーティストが作り上げた楽曲を聴くという受け側に回っていたわけですが、自分も音楽を作るという攻め側に回りたくなったわけですね。世界中の多くの人に受け入れられ、様々な状況に寄り添う音楽というエンターテインメント。その世界に自分も飛び込んでみたいと感じるようになりました。

 

実際自分もその音楽というものに寄り添って貰った側の人間です。音楽、ライブを通して今の仲間たちに出会うことが出来た。色々な景色を見せてもらった。だからこそ恩返しがしたい。当時はそんな思いだったと思います。あとは先程述べた楠木ともりへの嫉妬。彼女を少しでも超えたいという強い思いが今の僕を突き動かしています。

 

そしてピアノを選択したのは作曲、編曲時に使えるからという至極単純なものです。とはいっても言い始めて半年経ってから購入に至ったので、侑には先を越されましたがね()

 

さて、ここまで共通点の話をしてきました。本題自体はここで終了になります。

 

が、ここからはまた別の、僕に関するお話です。

 

こうして今ピアノに手を出して、最終的には作曲、編曲まで持っていきたいと考えていますが、そもそも手を出すもの迷っていた部分があります。これまで18年生きてきて、音楽は学校の授業でしか学んできませんでした。それもちょっとの知識です。ここからピアノなんて初めて出来るものなのだろうかと不安になってました。このままではズルズルと引きずり、挑戦せずに終わってしまうと感じました。

 

でも本当にそれでいいのかとも考えました。これまで自分から何かに挑戦したことは片手で数える程しかありません。そんな自分のままでいいのか、ただ流れのままに大学生活を過ごすだけでいいのか。そんな思いが脳内を駆け巡ってました。

 

だからこそ以前行われた「虹ヶ咲シンポジウム」で「自分が虹ヶ咲から受け取ったもの」という形で発表をし、逃げ場を無くしたわけです。ああいう場をなんら関係の無い私情を紡ぐ場として使ってしまったことは未だに反省していますが、あの場にいた方々から応援の言葉を頂いて今に至っております。

 

そして現在、ラブライブ!スーパースター!!が始動、そのメンバーの中には一般公募から夢を掴んだ2名のメンバーが居ます。その1人、伊達さゆりさんは同い年であり、とんでもない努力家でございます。新しく道を進み始めた彼女たちを見て、僕も頑張ろうとモチベーションを貰っています。まじで伊達さゆりさんは希望の星です。

 

人間、誰しも一度は「将来こうなりたい」と夢を見て、その星に手を伸ばすわけですが上手くいく人はほんのひと握りです。それは皆さんもよく分かっているはずです。僕もそれを小学生の時に理解したからこそ、夢を見なくなりました。しかし、燦々と輝く星を見つけたら掴みたくなるのが人間の性というものでして。

 

結果、僕もその星を掴む...とまではいきませんが、少しでも自分を変えるための努力をしてみようかなと思い、現在に至ります。

 

進捗としては「上手くなりました!」と胸を張っては言えませんが、ちょっとくらいなら出来るようになったかなと感じます。

 

今まで諦めてきた分、今度こそは自分のための挑戦を、自分を変えるための努力を、実りあるものにしたいなと思います。