しぐの黄昏部屋

思ったことやイベントの感想などをつらつらと書いてゆく日常ブログです

The shining "Tiny Stars" ~ラブライブ!スーパースター!! 第3話~

おいっす~しぐです。

 

最近はバイトにピアノ、あまんがすにオタ活、教習所と……色々タスク抱えてます。

しかしそれもこれも自分が望んだこと。気を抜くことは出来ません。

ブログの更新ペースも下がり気味にはなりますがなるべく書いていこうと思います。

 

さて、今回は先日公開されたラブライブ!スーパースター!!の第3話の感想を書いていこうと思います。

 

前回のラブライブ明け、まさかの前回の歌うシーンからの再開。個人的にかのんが2話で作曲したのが「未来は風のように」だと思っていたので「そこから!?」と驚きました。

 

しかしそのシーンではかのんは歌えませんでした。これには本人もびっくり。恐らくまだ大勢の前では歌うことが完全には出来なかったのでしょう。

 

恋に相談したところ、やめたほうがいいとバッサリ。なんだかんだ恋に相談してる辺りしっかりしてるなと。

 

ここからかのんが歌えるように可可とちいちゃんが特訓を開始します。

特訓といっても、「たこやき作らされたり衣装を無理やり着せらられたり……。

 

衣装のシーンまじたまんねえええええ!!!!!

 

いや、あれあかんでしょ。かわいすぎか?特に上目遣いのシーンとかあれダメでしょ。殺戮兵器ですよ。

 

ちいちゃん、あの写真SNSに上げたら君の幼馴染はもっと遠くへ行ってしまうよ……。

 

閑話休題。あれやこれやと試してみたが結果は進展なし。やはりかのんはまだ歌えません(というかあの特訓自体意味があるものなのか?)

 

やっぱり無理というかのんに対して「それなら今回は私一人で歌います」「ライブが終わったらまた歌えるように練習しましょう」とかのんの分まで歌うことを決意する可可。最初に約束したことをしっかりと守ろうとする可可、そして可可に応えるべく自分も頑張ろうと決意するかのん。素晴らしい友情ですね。

 

そして何やら見せたいものがあるといい外に連れ出す可可、そこにあったのはなんとグループ名付きの看板とブレード。法被がない辺りまだ控えめですね(そうじゃない)。

 

しかし毎日練習している中でこんなものを作っていたとは驚いた。スクールアイドル好き恐るべし……。我々も人のことは言えませんね。

 

何気にこのシーン、シリーズ上で初めて「ブレード」という単語が正式に登場したんですよね。4シリーズ目にしてようやく読んでもらえたブレードくん....。よかったな!

……クーカーブレード作りたいな。

 

そして可可たちと別れたかのん、「私じゃなければんもっと楽だっただろうな」思い悩むかのん。これから歩み始めようとしているクーカーのもとにある知らせが。かのんたちが参加するフェスに神津島のスクールアイドル「サニーパッション」が参戦することに。彼女たちは前回のラブライブ東京大会の代表にもなる程の実力者。歴代シリーズでいうところのSaint SnowやA-RIZEと同じくライバルにあたるグループだと思います。

 

まさかそんなグループがいきなり参戦とか勝ち目ないじゃないですか。どうすんだこれ。

 

と思っていたら可可の自宅にはサニーパッションのどでかいポスターが。可可、どうやらサニーパッションがきっかけでスクールアイドルになりたいと思ったそうな。そりゃ尊いっていうわな(公式のキャラに尊いって言わせて大丈夫なんか?侑ですら言わなかったぞ)

 

目の前に立ちはだかった大きな壁、そんな壁を前に悩む二人。「ステージに立つのは二人なんだから」と去ろうとするちいちゃんに対して一緒にスクールアイドルをやらないかと誘う可可。しかしちいちゃんからの返答は「ダンスがあるから無理」というもの。1話で言っていた音楽科の生徒がそれぞれ昔から背負ってきたもの故にスクールアイドルをやっていられないという発言はやはりちいちゃん自身のことも指していました。

 

二人で話し合うシーンはもう何も言えません。まじで語彙力ないです。

キャラクター同士が互いの思いわぶつけ合うシーンは毎度毎度泣かされます。

 

いよいよ本番。会場には大勢のお客さんが、可可がステージに立った時、「大丈夫」と呟きながら震えていました。そこにハプニングが。すみれがステージ配線を抜いてしまった…おい....何してんだスタッフ....。暗くなった会場、しかしその会場にはクーカーを照らす光の海が。その景色を見て「歌える。一人じゃないから」と伝えるかのん。そして曲が始まる瞬間、すみれによって会場の照明が復活!最高のスタートに!

 

そして始まった今回の挿入歌「Tiny Stars」

今まで二人でのスタートってなかっただけに新鮮に感じるけれど、二人のハーモニーが綺麗で、なおかつ歌詞も「ここからクーカーがはじまるんだ」という思いを感じさせてくれるものになっています。

 

ダンスを指導していた立場のちいちゃん、たまたまではあるもののステージを見て見入っているすみれ、スクールアイドルは必要ないといいつつも二人を見守る恋、それぞれが抱える思いも表情に現れていました。ここからどのようにして「Liella!」になっていくのか、目が離せませんね。

 

残念ながら一位にはなれなかったクーカー、しかし新人特別賞を獲得しました。一応結果は残したものの、理事長から出された一位にはなれませんでした。ここから彼女たちはスクールアイドルを続けられるのか....第4話に期待です!