しぐの黄昏部屋

思ったことやイベントの感想などをつらつらと書いてゆく日常ブログです

しぐの黄昏語り〜No.7〜

おいっす〜しぐです。

 

約一ヶ月ぶりに黄昏語りをしていきたいと思います。最近中々忙しかったり深夜睡眠障害キメてたので書く話題がなかったんですが....。

 

今回は先日のニジガクシンポジウムの内容を混ぜつつ話してこうかなと思います。

 

 

さて、ようやく始まったラブライブ!スーパースター!!のアニメですが、蓋を開けてみるとまぁ〜面白いこと。今までのシリーズを踏襲しつつも新しい演出やストーリーを入れてくるのはさすがラブライブ!と言った感じです。アニメから出てきたかのんちゃんのおうちスタイルがめちゃくちゃ大好きなんですよ。素晴らしいの一言。あれはもう僕の趣味です(?)

 

そして先日行われた虹ヶ咲シンポジウム。

参加して頂いた皆様、ご拝聴ありがとうございます。他の方々はガチガチに固めてくることは安易に予想がつき、自分が発表するとしたら何がいいかと考えた時に、「アニガサキを通して教えてもらったことはなんだろう」と考えました。プラス、自分は深く物事を考察出来るほどの頭はないと踏み、その結果あのような発表になった訳ですが.....。次はちゃんとしたの作ります。

 

で、あそこでも話した通り、僕はアニガサキを通して、何よりも侑とせつ菜の2人に「夢」と「大好き」について教えてもらいました。

 

この2つのワードって実は共通点があって、それは「どちらも学校では教われないこと」なんですよ。

 

例えば幼稚園とか小学校、中学校の時って絶対に「将来の夢」という形で自分の夢を探していきはするんですけど、それが具体的にどういうものかって誰にも教えてもらえないんですよね。

 

漠然と「夢」ってものを認識して、それを長い期間を掛けて探していく。これが学生時代、要は人生の下積み時代においてやる事なんですよ。なんですけど先程も挙げた通り、誰も具体的に教えてくれません。

 

だからこそ「夢がない」という人間が現れます。侑がまさにそれだったんですよね。

 

そして侑にはもうひとつ欠けているものがありました。それが「大好き」なものです。

 

それまで侑は歩夢と共に高校まで進んできた訳ですが、恐らく侑が虹ヶ咲を進路に選んだのも「歩夢が行くから」とか「家が近くだから」ってだけの理由だと思うんですよ。少なくとも今の僕には他の理由が考えつかないです。

 

しかし虹ヶ咲で一年を過ごし、二年になったある日、侑はせつ菜と出会います。これがアニガサキ第一話に当たるわけです。ステージの前で堂々と、かっこよく踊るせつ菜に対して侑はトキメキを感じます。そこで生まれたのが「トキメキ」と「大好き」という気持ちだった訳です。

 

そしてせつ菜の「大好き」は「なりたい自分を我慢しなくていい」「夢を追いかけていい」という、本来の自分である中川菜々が出来ないであろうこと、理想の自分を投影した姿です。自分の大好きな気持ちが篭もるもの程、人は惜しみなく情熱を注ぎます。菜々の場合は、昔から親に止められていた反動からアニメ、ゲームなどオタク世界に飛び込み、沼に落ちていったわけですが、これが侑の場合は今まで触れてこなかったスクールアイドルという世界に触れた事でその沼に深く深くハマる結果となったわけです。

 

しかしせつ菜が教えてくれた「大好き」にはもうひとつの意味があります。それは「他人の大好きを、そして自分の大好きも、全員の大好きを大切にすること」です。

 

せつ菜は同好会設立時に自分の大好きを突き詰めようとした結果、チームメイトのかすみと衝突をしてしまいます。それはつまりかすみの大好きを大切に出来ていなかったということであり、この優木せつ菜の大好きの理念に反します。

 

でも過ちを犯したなら次から直せばいいじゃない

 

彼女は侑たちのお陰で一度離れたスクールアイドルの世界に、優木せつ菜として帰ってきました。新たなせつ菜が引っさげたのがこの理念であり、同好会を通して学んだことです。

 

そして彼女たちが触れ、学んだことはリアルタイムに僕も学ぶことが出来ました。

 

だからこそこの「大好き」と「夢」を大切にして、自分の飛躍に繋げたい。そう思ったわけです。

 

まぁなんか補足みたいな感じになっちゃいましたが、あの場でああいった話をしたのはこれが理由です。はい。

 

「新しい私」のスタートライン。0から

「叶えたい未来」の目標。1へ

 

これから進んでいければなと思います。

 

あとは余談ですが。当日に新しい僕が始まった場所で、新たな出会いがあったことも何かの縁なんだろうなと感じました。