しぐの黄昏部屋

思ったことやイベントの感想などをつらつらと書いてゆく日常ブログです

大事にしたい「まだ名も無い気持ち」〜ラブライブ!スーパースター!! 第1話〜

おいっす〜しぐです。

 

始まりましたね!ラブライブ!スーパースター!!

 

も〜〜〜1話から魅せてくれるぜこのアニメはよぉ!!

 

そんなアニメ1話の感想を書いていきたいと思います!先に言っとくと書き方めちゃくちゃです。思ったこと思った瞬間に書いてるのでそこはご容赦くださいますようお願い申し上げます。

 

 

物語は今作の主人公である澁谷かのんちゃんが屋上で弾き語りをしてるシーンから始まります。いきなり弾き語りから始まったもんだからもう心臓に悪すぎて.....。

 

そして恐らく外苑西中学時代の自己紹介であろうシーン、彼女はこう語っています。

 

「夢は、新設された結ヶ丘女子高等学校の音楽科に進み、歌でみんなを笑顔にすることです!」

 

しかしそんな彼女が試験当日、歌を歌う事はありませんでした。歌えなかったんです。

 

大事な時ほど歌えなくなるという彼女。歌声はピカイチで、音楽科に進んだ同中学の生徒からも絶賛されるほど。が、彼女が進んだのは音楽科ではなく普通科。劇中でも「まさかかのんちゃんが落ちるなんて」と言われてます。

 

時系列が前後しますが、これに対してかのんちゃんは「ばーか、歌えたら苦労しないっつーの」と一人呟いています。

 

いやあのね、話逸れるんすけど僕ここのやさぐれかのんちゃんがめちゃくちゃ大好きなんですよ。ド好みすぎる。まじ今後も出てこねぇかな。

 

素晴らしい才能に溢れた少女はこの受験で完全にどん底へ。彼女は大好きな歌をやめると言い放ちました。しかし可可はかのんに対して「大好きなことにおしまいなんてあるんですか」と叫びます。

 

最終的に彼女は自身の"歌"という夢と努力の証を捨てきれず、「やっぱり私、歌が好きだ!」と叫びます。

 

そしてそこから始まる「未来予報ハレルヤ」

 

かのんちゃんのセリフに若干被せる形で歌がスタートしたのがもう....(語彙力)

 

サビの「飛べるさ、よっしゃー!」の部分は年相応の喜び方というか、敢えて「やったー」ではなく「よっしゃー」なのが男言葉というか、力強さを感じました。ただ個人的にここより好きな歌詞が「交差点 はしゃぐ風 スカートひらり踊る」の部分です。店舗がいいのとMVのかのんちゃんがバチくそ可愛いんすよ....。

 

 

時系列は違うけど、互いに互いの思いをぶつけ合うのが今回のラブライブ!スーパースター!から今まで以上に顕著になった部分だと思います。恋とかのんのシーンや、挿入歌前のシーンなんかはまさにそうです。

 

今までは1話からこんなにも激突しまくってた訳では無いですが、かのんちゃんの元来よりの性格なのか、はたまた夢を追いかけてはるばる日本に来た可可を助けたいという思いなのかは分かりませんが、あのシーンは見てて面白かったですね。

 

そして、このスーパースター1話を見て思ったことがあって。

それは「今までを踏襲しつつも新しいタイプのラブライブとは違う」と思いました。

 

そもそも5人スタート自体が珍しいのにさらに全員一年生っていうのももう…。

 

あとは今回の主人公は今までとは違い、自分からスクールアイドルをやりたい!輝きたい!と言い出したわけではないんですよね。

 

穂乃果や千歌は自分から進んでスクールアイドルになりたい!って感じでスタートしていたんですけど、今作はそうではなく「歌は好きだけど、もうやりたくない」というマイナスからのスタートでした。

 

そのマイナスから新たなスタートライン、「0」に立ったのが今作1話の終着点でした。非常に魅力を感じたというか、何かに挑戦していく「ラブライブ」らしさがあるなと感じました。

 

そして自分の中でこの一般公募で伊達さゆりさんが「澁谷かのん」として選ばれたのが「納得」から「確信」に変わりました。

 

まぁ、当方伊達さゆり澁谷かのん推しになっちまったわけですわ。いやこりゃ落ちるよ無理無理w

 

というわけで今回はここまで。

今後がより楽しみになる第1話だったスーパースター、素晴らしいですね。

 

分かります。