しぐの黄昏部屋

思ったことやイベントの感想などをつらつらと書いてゆく日常ブログです

What your "Lovelive color"?

おいっす~しぐです。

 

今回は生春さんの、「自分にとってのラブライブ!を言葉にしませんか?」という企画に参加させて頂こうかなと思い記事を書かせて頂こうと思います。

 

生春さんのツイートはこちら↓

https://twitter.com/time_mrsi/status/1403323600174604289?s=21

 

今回の言葉の条件として「五文字以内三単語まで」という制限が一応存在します(無視しても大丈夫らしいですが)

 

前置きはさておき、これに沿った僕が提示する自分にとってのラブライブ!

 

「輝き」「トキメキ」「遅れた青春」

 

の3ワードです。

 

 

 

 

…輝きとトキメキ一緒やん!!って思われそうだなって思った(知らん)

 

 

 

何が何だか知らんがとりあえず書きたいと思います。

 

 

 

歌とダンスで紡がれる「輝き」

僕はラブライブに出会ったのは中学三年生の時、追い始めたのは高校一年生の時です。

※詳しくは別の記事でまとめてあるのでよければそちらもご覧ください。

 

sigtuki.hatenablog.com

 

僕がこの作品を追いかける上で一番大切にしているのは「輝き」です。

 

ラブライブサンシャインにて大きく取り上げられたこの言葉は、僕がこのシリーズを追いかける中でかけがえのない言葉になりました。

彼女たちが魅せてくれた輝きがあったからこそここまで追ってこれた、たくさんの友人が出来た、たくさんの景色を見ることが出来た。そして一個人としても”大人”になることが出来ました(まだまだ未熟ですが)

 

そして何より、輝いている彼女たちを見ていると自然と元気が湧いてくるんですよ。

……今一瞬勇気って書こうとしたけどやめました()

 

日頃彼女たちの楽曲を聴くだけでもたくさんの元気をもらってますが、ライブを見た翌日からはもうなんでも頑張れます。彼女たちの輝きが僕の元気に変わる。そして日常に戻った時にバイトや学校頑張ろう!!って思えるんです。

 

それってなんだか最高なことですよね。恵まれてるなって思います。

 

生まれたのは「トキメキ」

そんな「輝き」を追いかける中で生まれたのが「トキメキ」です。

誰しもが持つものではない、何かに夢中になったり、情熱を感じたものに与えられたのが「トキメキ」です。彼女たちを見ているとトキメキますよね。僕もそうです。

自分も何かやってみたい!動きたい!そんな気持ちにさせてくれます。ペンライト企画やフラワースタンド企画、それこそこのハッシュタグなんかもそれですよね。自分たちにたくさんの輝きをくれた彼女たちに少しでも恩返しがしたいというその気持ちはまさに「トキメキ」だと思います。

 

生まれたのはトキメキ 惹かれたのは輝き

あの日から変わり始めた世界

 

ワクワク叶える物語(ストーリー)

どうなるかは僕ら次第

出会いってそれだけで 奇跡と思うんだよ

(TOKIMEKI Runners/虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

 

上記の2つのように「TOKIMEKI Runners」の歌詞の通りだと思います。僕がラブライブに出会ったあの日から世界は変わり始めました。

 

色んな景色を見せて貰った。ラブライブを通じて、たくさんの仲間に出会うことが出来た。これって素晴らしいことですよね。数多いるラブライバーの中でも今の仲間たちに出会い、多くの体験を共有出来ている事実がまさにそれを物語ってるでしょう。

最初に出会った仲間たちはそろそろ3年が経過しようとしています。ただのオタクと3年も関係が続いてるなんて……。そんなに経過した実感がありませんね。高校一年生の時に出会って、今僕は大学一年生なんですよ。信じられないでしょ。

 

それだけ息が合うってことなのかな……?

 

ここまで仲良くしてくれてる仲間たちにはどれほど助けられたことか。本当に感謝しかありません。

 

 

「遅れた青春」を謳歌する

閑話休題。皆さんはラブライブ関連……というか、オタ活している時ってすごく楽しいし、充実してると思いませんか?

 

普段は仕事やら学校やらに勤しんでるけれど、イベントやライブの時は遠方からでも一堂に会して悠久に感じられるひと時を共に過ごす。

それってなんだか「青春」だなって感じるんです。僕はどっちかというと遅れてきたというよりは学校が遠くて高校の友人と遊んだりできない分、オタクたちと青春してたという感じなのですが()

 

いつぞやのインタビューで相良茉優さんも、「ラブライブって大人になってからハマると「遅れてきた青春」って感じがする」と仰っていました。それはキャストもそうですが、ファンである僕らにも十分当てはまると勝手に思うんですよ。

 

昔は諸事情で出来なかった「何かに真剣になる」という行為を今、夢中になっている「ラブライブ」というコンテンツで仲間たちと共に追いかけ、熱中し、共有する。それはまさに「青春」そのものであり、学生の身分から卒業した方々にとっては「遅れてきた青春」と形容するに値していると思います。

 

さて、ここまで様々な想いを書きましたが総括すると

 

【輝きに惹かれた仲間たちとトキメキ、遅れてきた青春を謳歌する】

 

これが僕のラブライブです!!

 

最後に

さて、ここまで僕の中のラブライブをダラダラと綴ってきました。ここまで読んで頂いた皆さん、本当にありがとうございます。

 

これは余談なんですが、今回の記事はタイトルも直前までめちゃくちゃ悩んでました。それくらい気合いの入ったものにしたくて。候補してあったのは

「LIKE IT! LOVE IT! 「Lovelive!」」

とか

「僕らのLovelive Days」

など色々考えてました。先に記事を下書きで共有した段階では前者のLIKE IT! LOVE IT! 「Lovelive!」の方にしてました。ただ、昨日購入したAqoursのDREAMY COLORを聴いたあとに「色ってワードいいな」と思ってこのタイトルに変更しました。

 

今回のハッシュタグ企画は皆さんの中のラブライブ!を問うと同時に、それぞれのオタク色に染まったラブライブ!を共有するという事でもあると思い、「あなたのラブライブ!は何色ですか」と問うようなタイトルにしました。他にも乗ってくれる人がいればなと思って。

 

さて、そんな余談はさておき。

本日でラブライブは11周年を迎えました!!

 

非常におめでたいですね!

 

こんなにも長寿なコンテンツになるとは初めは誰も想像していなかったと思います。しかしこの瞬間までコンテンツが続き、多くの人に出会いと感動を与えてくれた事実は揺るぎなく、ラブライブがあったからこそ僕の”今”、皆さんの"今"があると思います。

 

 「もし、ラブライブ!が無かったら.....?」

 

その質問に対して答えは出せないくらいに夢中になっています。かけがえのない仲間に出会い、多くの出来事を共有して、仲を深めていく。そこに年齢は関係なく、様々な世代の人間が垣根を越えて交流している。そのきっかけをくれたラブライブには感謝してもしきれないです。

 

これからもたくさんの感動や色んな素敵な出会いに思いを馳せつつ、ラブライブを楽しんでいきたいと思います!

 

僕らの友情どこまでも。

 

ありがとう、ラブライブ!

11周年おめでとう!!

 

END