しぐの黄昏部屋

思ったことやイベントの感想などをつらつらと書いてゆく日常ブログです

「しぐつき」の始まり

おいっす~しぐです。

 

今回は『「しぐつき」の始まり』と題しまして僕とラブライブとの”出会い”を綴っていこうと思います。

 

皆さんにもそれぞれラブライブとの出会いがあったと思います。僕はこんな感じだったよってのをちょっとここに記録として残しとこうと思います。

 

※自語り満載ですので見たくない方は今すぐブラウザバックして推しを見に行きましょう。

 

 

Aqoursとの出会い

僕がAqoursと出会ったのは4年前、2017年の年末でした。

当時の僕は中学三年生。ちょうど一ヶ月後に高校の入試を控えていました。

が、僕は専願だったのでほぼほぼ受かったようなものでした。

 

そんな僕はクリスマスプレゼントとして念願のスマホ(中古のiPhone6)を買ってもらい周りの友人たちがやっていたモンストやパズドラに熱中していました。

 

晦日、この日の夜も呑気にスマホをいじり、何か面白い番組やってないかなとテレビの番組表を眺めているとNHKの欄に「ラブライブサンシャイン」の文字が。当時二期がちょうど終わりだったのもあり、一期の再放送をやっていたのです。

 僕はふと「そういえばオタクはきもいっていうけどそのオタクが見てるのこういうやつだよな。これ見れば何かわかるかな。批判する為にはコンテンツを知らなきゃな」という今思えば何とも不純な動機で見始めたのです。失礼な奴ですね。しかしいざ見てみると、そこにあったのは彼女たちが駆け抜けた青春の証。”輝きたい”という一つの思いから始まった9人の少女たちの物語だったのです。こうして僕はオタクの道を歩み始めることになります。

 

当時はオタクを批判する為に見始めたはずだったのにいつの間にか僕の方が沼に落とされてるのさすがラブライブって感じです(は?)

 

そこから無事に高校に進学し、リアルの方でのAqoursも活動していることを知りました。そこから僕は「Aqours3rd LoveLive WONDERFUL STORIES」の埼玉公演Day2のLVに参加しました。そこで見たのは声優さんが実際に歌って踊っている姿、会場が一体となっている姿でした。特にMIRACLE WAVEに心を打たれました。大勢の人が見守る会場の中でバク転をする伊波さんは本当にすごかったと思いました。僕が伊波さんに落ちたのもここでした(ちゃんとSMA VOICEにも入りました)

 

そこからスク感にも足を運び、そこからAqours4thライブが初の現地参戦になります。

初めての現地参戦にも関わらず、「Aqours4th Thank you PROJECT」という企画に参加するという暴挙もしました。バカでしたね。ですがあの企画に参加したおかげでたくさんのかけがえのない仲間と出会えました。初めてのライブで奇跡のような出会いを出来たのはAqoursがくれたプレゼントだと思います。Thank you FRIENDS、Thank you Aqours

 

そこからファンミに行ったり、仲間と遊びに行ったりしていました。オタクと遊びに行くのはめちゃくちゃ楽しかったです。

 

そして来たるAqours 5thライブ、僕は両日共に参加しました。

初めてリアルタイムで追うことのできたAqoursの物語、それを表題としたライブに参加できること。そして3rdライブの会場でもあったメットライフドームに行けるということで4th以上に期待値が高かったライブでした。

蓋を開けてみれば、劇場版の開幕一曲目であるぼくはしや、長いこと披露されていなかったスリワンなど数々の名曲が飛び交い終わり方もきれいで本当に素晴らしかったなと思います。

そこで私は例の虹にちょこっとだけ関わっていました。彼らの架けた虹の一部になれたのは非常に感慨深く、貴重な経験だったなと今でも思います。

 

今振り返ると、ここまでのラブライブのイベントスピードはめちゃくちゃだったなと感じます。イベント多かったですねまじで。ですが今思い出すとあのペース感は逆に心地いいなとも感じました。

 

........ついでに虹ちゃんについても話しましょうか。

 

虹ヶ咲学園との出会い

僕は虹ちゃんを初めから追っていたわけではありませんでした。もちろん始まりは知っていますが。しかしAqoursがお熱だったこともありまだ追う気にはなっていませんでした。思えばこれは大きな過ちだったなと感じます。こればかりはいまさら言っても後の祭りなんですが....。

 

僕が初めて買ったニジガクのCDは無敵級*ビリーバーでした。1stに行かずに後悔したあの日、そのあとに発表された無敵級*ビリーバーは絶対買おうと思い、無敵級と未来ハーモニーのpvを見て、仲間たちとお台場に行った記憶があります。そしてなぜか1stのグッズのせつ菜グローブは持っています(友人に代行してもらいました)

 

ここでぐるり公園に行ってアニメオフィシャルブックのあの場所に座っていたという何とも最速なことをしてました()

そこから栞子ちゃんを好きになり、2ndを見て決意の光に魅入られ、受験期をアニガサキに支えられて、侑ちゃんと矢野妃菜喜ちゃんを知り....といった感じです。

 

最初はAqoursがピークだったこともあり、中々虹ちゃんにシフトする気になりませんでした。重い腰が上がらなかったんですね。しかし、いざ腰を上げるとこちらもずっぷり沼にハマっていました。なぜ早くハマらなかったのか....。

しかし物事にはタイミングがあります。ここでハマったのも何かのタイミングだったのでしょう。

 

 

「しぐつき」について

最後に話すのは僕が「しぐつき」として生きていることについて。

趣味に関することでtwitterを使っていると、どうしても本名を使うわけにもいかないので偽名というかニックネームを使わなければなりません。実は僕、何回か名前変えてるんすよ。最初の頃は今の名前の面影すらないです。ではこの「しぐつき」にはどういう由来があるのか、なぜこの名前になったのかを話していきます。

 

まず僕の名前は「しぐ」と「つき」に分けられています。

「しぐ」はsignalの「しぐ」と時雨の「しぐ」、「つき」は月(MOON}とサンシャイン劇場版に登場した渡辺月ちゃんの「つき」です。なんでsignalと思う方もいるかもしれませんが、これは僕の本名が「信」から始まるのに由来します。signalの意味は「信号」、本名と同じ意味、最初の発音を使いたかったんです。そこに僕が好きな夜を明るく照らす「月」を加えて「しぐつき」です。

 

先程、何回か名前を変えてると言いました。この名前に至るまで4回くらい変わってると思います。signalは2回目の名前です。そこから色々アレンジを加えてった結果、今の名前に落ち着いた所存です。

 

ま、そんなもんです。

 

ですが最近はこの名前で交流することが多く、たまに自分が「本名」なのか「しぐつき」なのか分からなくなる時があります。要はTwitterの自分は他人と交流するための手段なので決して本当の「僕」として関わってる訳では無いんですよね。それでも関わってくれてる方々はいい人ばかり、そう考えれば「しぐつき」が紡いでくれたものはかけがえのないものなんだなと思います。

 

最後に

自分のラブライブとの出会いはこんな感じでした。皆さんはどういった出会いでしたか?

 

改めて振り返ると馬鹿やってんなとは思いますが、それを通してたくさんの経験、時間、かけがえのないものをくれたラブライブには感謝してます。今後も出来る限り、彼女たちを追いかけていきたいと思います。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございます。

 

それでは!